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手話の歴史 下 (ろう者が手話を生み、奪われ、取り戻すまで) 単行本 – 2018/6/2

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単行本, 2018/6/2
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商品の説明

内容紹介

17世紀革命前夜のパリから出発し、手話を育みながら公的なろう教育の礎を作り、国を超え、
ヨーロッパ・アメリカの2大陸をまたいで、手話コミュニティのネットワークを築いたろう者たち。
19世紀後半から、電話の発明者ベルを筆頭に「善意」の聴者たちが、
ろう者の手話とその歴史を否定していく。
逆境の中で、自らの人間的尊厳をかけて、
手話言語とろう者社会を守ってきたろう者たちの闘い。
これまで知られていなかった手話言語とろう教育の真の歴史を生き生きと描きだしながら、
言語・文化の意味を問いかける名著。

「ろう者は聴者の社会に合わせて生きるべきであり、その妨げとなる手話は認めてはならない」
手話の否定をはじめ、ろう者へのさまざまな抑圧がグラハム・ベルらによって強められていく。
ろう者が、自らの言語である手話を取り戻すための、長く熾烈な闘いの歴史。

************

[推薦のことば]

手話言語の法的認知を目指す今こそ、我々はこの本から手話を守り育てた欧米の歴史を学ばなければならない。
久松三二(一般財団法人 全日本ろうあ連盟 常任理事・事務局長)

「目」と「手」で語り継がれた手話と教育の歴史に「心」を開き、「耳」を傾けてください。
小田侯朗(愛知教育大学教育学部特別支援教育講座 特別教授)

本書は、フランスで始まった手話法によるろう教育がアメリカに伝えられ、
アメリカで発展する歴史を詳細な資料をもとに丁寧に記述した本である。
そして、手話法が口話法に批判されながら、逆境の中で手話を守ってきた歴史の書でもある。
このようなアメリカのろう教育の歴史の変遷は、我が国の手話法と口話法の攻防の歴史と重なる。
手話か口話かという二律背反の価値観から脱却するために、この本を通して事実としての歴史をしっかり学び、
そしてこれからのろう教育を考える際には、その歴史に学ぶことが何より重要であると強く感じさせる一冊である。
武居 渡(金沢大学学校教育系 教授)

情熱を内に秘め、論争を辞さず、時には毒さえも含む……(本書で)膨大な知識から力強く再現された歴史には、
ろう者……の世界への深い共感が流れている。
オリバー・サックス(脳神経科医、『レナードの朝』著者)

出版社からのコメント

●書評掲載
日本経済新聞(2018/8/4 稲泉連氏評)
朝日新聞(2018/7/7 佐伯一麦氏評)
●編集部より
18世紀半ばまで、ろう者のいる家族の中で使われていたホームサインだった手話が、どのように言語として形作られ、
独立した言語的マイノリティとしての手話コミュニティが作りあげられていったのか。その闘いの記録が綴られます。
一方で、口話主義者が台頭し、手話を知ろうともしない聴者によって、手話教育が風前の灯火にまでなったこと。
今日、当たり前のように目にするようになった手話の、知られざる波乱万丈の歴史を描いたレインの名著を、
自らもろう教育に関わってきた訳者による、臨場感あふれる翻訳でお届けします。

下巻には、同じくろう教育に関わり、現在もろう者への支援活動に従事している前田浩氏による、
日本でのろう教育の成立と戦後の義務制施行に至るまでの解説を付け、
世界と日本のろう教育の流れの理解が深まるようにしました。

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登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 築地書館 (2018/6/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806715611
  • ISBN-13: 978-4806715610
  • 発売日: 2018/6/2
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.1 x 2.3 cm
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2018年10月18日