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手記で読む関東大震災 (シリーズ日本の歴史災害) 単行本 – 2005/11


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商品の説明

内容紹介

関東大震災を生き抜いた3人の手記や日記で震災の実像を読む。
一人目は、本所横川町の若い魚屋のおかみさん(松本ノブ)の手記である。手記には、夫と再会を約束して、猛火の中を幼子2人を連れて亀戸へ逃げたこと、その後の4ヶ月間の避難生活、さらに夫の遺体を確認するなどの体験が、子供達に、世間のお世話になった感謝の気持ちを引き継いで欲しいとの意図で書かれている。この体験談を東京での火災の延焼状況や、当時の救援体制など学問的な調査結果の中に置いてみる。二人目は静岡県富士宮の街のご隠居さん(河井清方)で、日記には、直接の被害は少ないが東京方面に住む2人の娘の安否を気遣い、また様々な流言蜚語の中で生活を送った4ヶ月間が書かれている。これを、本震の震度分布でみた富士宮の揺れと被害、その後の余震活動、当時唯一の情報源であった新聞各社の復旧状況、戒厳令と各種の流言蜚語の発生状況の知識をベースに読んでみる。最後は地震学者の今村明恒で、震災直後9月、10月の日記の中に書かれた彼の活動状況や地震に対する解釈、さらには復旧に対する提言などを、関東地震を境に大きく変わる地震学界の歴史やその後の復興の様子と照らし合わせてみた。

著者からのコメント

天災は何故忘れられるのか。災害の体験談を語る手記や日記は人々に感動を与える要素を持っていても、情緒的で他人にはなかなか伝わらない。科学的事実は客観的で誰にでも理解できるが、感動を伴わない。そんな2つの要素を補完してこそ、天災は忘れられなくなるのではないか。本書はそんなことを考えて書いたものです。関東大震災を本当に知りたい方は是非ご一読下さい。

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登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 古今書院 (2005/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4772240640
  • ISBN-13: 978-4772240642
  • 発売日: 2005/11
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.4 x 2.2 cm
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