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手紙 スタンダード版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 山田孝之, 玉山鉄二, 沢尻エリカ, 吹石一恵, 尾上寛之
  • 監督: 生野慈朗
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2007/04/27
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 161件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000MTEA6Y
  • JAN: 4988103601491
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商品の説明

Amazonレビュー

   弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。
   直木賞作家・東野圭吾が描いた小説をTVドラマでおなじみのヒットメイカー生野慈朗が映画化。加害者の家族を主人公にする大胆な試みだが、登場人物の心情にきちんとよりそい、ときには心にグイグイと入り込む演出は、罪を背負って生きる兄弟のドラマに見るものを釘付けにする。陰のある役がよく似合う山田孝之が、兄への思いと妻と子への愛の間で苦しむ直貴を熱演。意外にもさわやかなイメージの玉山鉄二が受刑者の兄を淡々と演じながら、最後で泣かせてくれる。ひとりの人間の犯した罪により、家族がどんなに苦しむか。そこから生まれる差別との闘いのドラマは確かにヘビーだが、弟の怒り、哀しみ、諦めなどの感情がうなりをあげて見る者の感情をゆさぶり、目が離せない 。まさに感動作だ。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカという人気若手実力派俳優が共演、東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。兄が殺人を犯し、人目を避けるように生きる青年。ある女性の支えにより幸せを掴みかけた彼は、兄からの“手紙”を断ち切る決意をする。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
かねてからBlu-ray化して戴きたいと思っていた邦画作品の一つが早くも実現。
他には「ALWAYS 三丁目の夕日」「かもめ食堂」「嫌われ松子の一生」「DEATH NOTE」「地下鉄に乗って」などに期待している。

泣ける=良い作品とは一概には言えないが、この作品は拝見する度にやられる。
細部で気になる部分があるものの、ラストの兄・剛志の合掌のシーンで全て吹き飛んでしまう。

学費のため盗みに入り図らずも人を殺めてしまった兄と、犯罪者の家族として肩身の狭い生活を強いられる弟・直貴。幼い頃に両親を亡くし、兄・剛志は全てを犠牲にして弟の為に生きていた。
全ては自分の為であったと身に染みて理解しているが、殺人犯の弟に対する世間の風当たりは強く、アパートを追い出され、夢を諦め職を転々とする直貴。刑務所から届く兄にとっては「たったひとつの繋がり」である手紙が次第に疎ましく感じるようになる。何故、俺が・・・。全て兄貴のせいだ・・・。
時間の止まった壁の中。しかし娑婆では無情にも時間は流れてゆく。

この作品で一番興味深い所は「差別・人権」の描き方である。
歴史は常に人権の獲得と差別撤廃の為に戦ってきた。しかしこの作品では「差別は当然なんだよ」と言い切ってしまう。

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形式: DVD Amazonで購入
映画としての完成度は必ずしも高くないが、主役脇役ともに役者の演技が

とてもよく、なかでもラスト30分は役者の熱演に泣かされた。特に直貴役の

山田は若いにもかかわらず実に巧かった。刑務所慰問のシーンで、兄への

愛情と決別の思いに揺れながら漫才を続ける微妙な表情の演技は絶品だった。

対する兄役の玉山のストレートな泣きの演技もよかった。ラストシーンの

ようやくすべてを受け入れて生きる覚悟を決めたような主人公の微かな笑顔も

忘れられない。被害者の息子役の吹越、直貴の勤める会社の社長役の杉浦ら、

ベテランの演技もよかった。

映画館で1度観たのだが、どうしてもまた観たくなって思い切って購入した。
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形式: DVD
 兄が強盗殺人で逮捕され、その弟が社会で生きていく様子を描いた作品。犯罪者の弟
だから差別をされて当然なのか否かを問うた作品である。また、弟から兄へ送る最後の
手紙、兄が犯罪被害者へ送る最後の手紙は、自分の書くたかが1通の手紙が、良い意味
でも悪い意味でも、どれほどの効果を及ぼすものかを考えさせられる。

 原作本と比較してみると、この映画は映像の持つ力を生かして、原作本の良さを十二分
に発揮している。犯罪者の弟というどこか影を抱えた役を主演の山田孝之が見事に演じき
っている。また、最後の場面の、山田孝之・玉山鉄二が出てくる場面、そして、そこで流
れる小田和正さんの挿入歌は、涙なしでは見られないし、映画だからこそ感動がここまで
高まるのだろう。
 他方、難点としては、話がすぐに展開してしまう点である。作品の時間を長くしてでも、
登場人物の心理描写などを詳細にして、原作で丁寧に書かれている部分を表現して欲しかっ
たと思う。

 全体として、東野圭吾さんの原作本のメッセージ性を残しつつ、映画ならではの良さを
生かした力作と言えるだろう。
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投稿者 hontaka 投稿日 2007/2/11
形式: DVD
原作者の東野氏は、自身の作品が映像化されるとき、基本的に何も注文を出さないらしい。

映像に関するプロが良かれと思ってやる変更なら、それを信頼したいというスタンスだそうだ。

この作品では、原作では別の形だったものが「お笑い」というものにアレンジされている。

映画製作中にその話を聞いたとき「変更って言ってもそれは変えすぎだろ!」と思った。

半信半疑のまま、映画館へ足を運んだが、そこで「プロの仕事」を見せつけられた。

この変更は、ただでさえ重い『手紙』という作品に、さらなる深みを付加していた。

原作を読んだことがあって、「あれをお笑いに変えるってどうなのよ?」と思っている方は、必見です。

読んだことのない方は、映像でも原作でも、とにかくどちらかを手にしてください。

双方が、プロの仕事をしていることを思い知るでしょう。
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