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手毬寿司 小料理のどか屋 人情帖4 (二見時代小説文庫) 文庫 – 2011/11/28

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

江戸の町を大火が襲う。
でも、命さえあったらまたやりなおせる!

店を失った時吉とおちよは無料炊き出し屋台を引いて復興への一歩を踏み出した。
皆が苦しいときこそ人の情が心にしみる!

冬の江戸の町に強風が吹き荒れるなか、神田三河町の茶漬屋から上がった火の手は、元武家で刀を包丁に持ち替えた
料理人時吉の「のどか屋」にまで迫ってきた。師匠の娘おちよと客を一足先に逃がした時吉は、猛烈な火勢と煙のなか、
風上に向かって走りだしたのだか……。喧騒のなか、どこからか赤子の鳴き声が聞こえてきた。
しかし、火はもうすぐそこまで迫っている……。

****今回登場するお料理****
従兄弟(いとこ)煮 かくや
蛸大根 嫁菜飯と業平汁
蒟蒻の霰(あられ)汁 伊勢海老の田楽
千疋(せんびき)飯 寄せ玉子
青菜の生姜浸し 手毬寿司
手綱寿司 筍羹(しゅんかん)
*****************


◆ 著者について
倉阪鬼一郎 くらさか・きいちろう
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。
ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。
2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー、好評を博す。


◆ 倉阪 鬼一郎 好評既刊
小料理のどか屋 人情帖シリーズ
『 人生の一椀 小料理のどか屋 人情帖 』
『 倖せの一膳 小料理のどか屋 人情帖2 』
『 結び豆腐 小料理のどか屋 人情帖3 』
( いずれも二見書房 時代小説文庫 )

内容(「BOOK」データベースより)

冬の江戸の町に強風が吹き荒れるなか、神田三河町の茶漬屋から上がった火の手は、元武家で刀を包丁に持ち替えた料理人時吉の「のどか屋」にまで迫ってきた。師匠の娘おちよと客を一足先に逃がした時吉は、猛烈な火勢と煙のなか、風上に向かって走りだしたのだが…。喧騒のなか、どこからか赤子の泣き声が聞こえてきた。しかし、火はもうすぐそこまで迫っている…。

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登録情報

  • 文庫: 301ページ
  • 出版社: 二見書房 (2011/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576111582
  • ISBN-13: 978-4576111582
  • 発売日: 2011/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/4/30
形式: 文庫 Amazonで購入
火事は江戸の華。冒頭から、のどか家を舞台に、勇み肌の火消しの組どうしの場所争いの口論が始まります。
江戸につきものの「火事」というカタストロフを、作者は考証の腕によりをかけて描きだします。

「のどか家」付近にも火の手が襲い、時吉も火にまかれ、傷を負い、迷子をすくって、町をかけぬけながら、大災害の生むさまざまのドラマに出会います。
 土手で突然産気づき、女医とおちよに助けられて子を産む女性、蔵に大事なものを取りにゆき、命を落とした店の常連、火の中にとびこんだ子どもを助けられず、ずっと夢に見続ける女親。けなげに再建をはかろうとする縁者たち。怒濤のごとく物語は進み、主人公の運命も大きな一線を乗り越えます。

 火事をメインテーマとして扱った時代小説はいくらもありますが、この巻はことに忘れられないものになりました。
 一番大きな理由は、作者の文学面での時代考証のたしかさです。

 燃える屋根の上で火消しの纏に殉じる男たちの意気地。そのいなせなせりふや、葬儀のときに死者をたたえて、組がしらが作った「甚句」には泣かされました(小説の中で読んだのは初めてです)。こうしたディテールに支えられて、いくつもの死の場面は、感傷をこえた堅固なドラマとなったと思います。

 もちろん鎮魂の料理も、
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形式: 文庫
シリーズも遂に4作目に突入
今回も連作短編形式的な構成ですが、かなり長篇的な話の流れとなっていました
その為、今までの作品より読み応えがありました

江戸を襲った大火
それに巻き込まれた「のどか屋」及び周囲の人々の様子が描かれる
色々と取り巻く状況が変化し、シリーズにおける大きなターニングポイントとなる作品だったと思います
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