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[磯部光毅]の手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略
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手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略 Kindle版

5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 353ページ

商品の説明

内容紹介

マーケティング・コミュニケーションを「仕事」にする人、必読!

この本は、コミュニケーション戦略をわかりやすく体系的にまとめた解説本です。
コミュニケーション戦略は、マーケティング戦略の一部であるということもできますが、
それでは不十分と思えるほど、その領域は拡大し、重要性は増しています。
以前は広告戦略と呼ばれていたものが、時代に合わせて拡大進化したのが
コミュニケーション戦略です。

では、コミュニケーション戦略とは、具体的に何を指すのでしょうか?
ある人は「ポジショニングのことでしょ」と言います。
別の人は「戦略って、ブランディングでしょ」と言います。
また、「今の時代、カスタマージャーニーをつくることが戦略だよ」と言う人もいます。
どれも間違いではありませんが、それぞれコミュニケーション戦略のひとつの側面を
語っているだけで不十分。
コミュニケーション戦略には、このように“複数の流派"が併存しているのです。

本書は、コミュニケーション戦略を「人を動かす心理工学」と捉え、併存する様々な戦略・手法を
7つ(ポジショニング論、ブランド論、アカウントプランニング論、ダイレクト論、IMC論、エンゲージメント論、クチコミ論)に整理し、それぞれの歴史的変遷や、プランニングの方法を解説します。
各論の専門書を読む前に、体系的にマーケティング・コミュニケーションについて学ぶための一冊として、ご活用ください。

(本書は「宣伝会議」の好評連載「手書きの戦略論」に大幅な加筆修正を行い 書籍化したものです)


■著者について
磯部光毅(いそべ・こおき)
アカウントプラナー

1972年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、1997年博報堂入社。ストラテジックプランニング局を経て、制作局(コピーライター)に転属。2007年独立し、磯部光毅事務所設立。主な仕事に、サントリー「JIM BEAM」「ザ・プレミアムモルツ」「伊右衛門」「伊右衛門特茶」、トヨタ自動車「G's」、ダイハツ「タント」、コーセー、KDDI、Google、味の素、AGF、花王、ティファニー、ブリヂストン、三井不動産、カルビーなど。ブランドコミュニケーション戦略を核に、事業戦略、商品開発からエグゼキューション開発まで統合的にプランニングすることを得意とする。受賞歴にニューヨークフェスティバルズAME賞グランプリ、ACC CMフェスティバル ME賞メダリストなど。著書に『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』(共著、宣伝会議、2013年)、『アジアマーケティングをここからはじめよう』(共著、PHP出版、2002年)、『ニッポンの境界線』(共著、ワニブックス、2007年)がある。

内容(「BOOK」データベースより)

広告でいちばん面白いのは表現じゃない。戦略だ!戦略論は折り重なり、『7層構造のミルフィーユ』になっている。そして、「戦略の統合」が、人を動かす。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 54936 KB
  • 紙の本の長さ: 353 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 出版社: 宣伝会議; 1版 (2016/4/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01EH8Q324
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 311位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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オススメできます。専門家には必要ないかもしれませが、素人の私には分かりやすく、体系的に書かれているので大変勉強になりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
マーケティング、広報に携わるなら必読ですね。担当につき、月日も浅いため、基本がしっかり理解できました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
マーケティング戦略論が整理できていい。ですが、各論をもうすこし掘り下げてほしいですね。内容はわかりやすくてokです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
博報堂出身のプランナーが書いた戦略の指南書だ。

ポジショニング、ブランド、アカウントプランニング、ダイレクト、IMC、エンゲーメント、口コミなど
戦略テーマをひとつづつ分かりやすくまとめている内容。

なにゆえその戦略が生まれたか?その変遷も綴っているので、すうっと内容が頭に入ってくる。

すべての戦略は一長一短であり、クライアントの課題に対し
組み合わせで効果を出すべしと諭す姿勢に深くうなづいた。
(フレームワークに当てはめているだけでの企画書がなんと多いことか。。)

当たり前だが、素敵な企画書を作ることがプランナーの目的ではない。
効果を出すことがゴールである。

「広告で面白いのは表現ではなく戦略だ」とは著者の言葉だが、
その戦略を実施し、商品なりサービスを世の中に編み込んでいくのは間違いなく「表現」の役割だと思う。

なので
「広告で面白いのは、表現と戦略が融合するところ」なのだと思うなぁ。
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自分がこれまで身につけてきた(身につけた気になっていた)コミュニケーション戦略に関する断片的な知識や経験を体系的に整理し、有機的につなぎあわせてくれる本だと感じた。先端の現場ですぐに生かすことのできる実用書であり、コミュニケーション戦略の過去から現在までに至る歴史、文脈を横断的に網羅した物語でもある。年齢、経験、肩書関係なく、マーケティング、コミュニケーションビジネスに携わる人は一度は読んで損はしないはず。
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 タイトル買いでしたが、読み進むうちに自分とは縁のない分野の面白さに引き込まれました。
それは今まで「お客さん」として受け取っていた広告の、作り手・送り手の現場を見学することで、その歴史や構造を知るという面白さです。
 また、著者「手書き」のチャートや図は内容を理解するための大きな助けとなりました。
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第一線で活躍しているコミュニケーション戦略の実務家が書く、実践にも役に立ち、アカデミックな世界でも通用する教科書的なビジネス書。
歴史的に俯瞰しながら理論と実践の立体的な流れも組み込んで構成していくこの本のストーリーは、論理的かつわかりやすい。
また、著者は広告業界の人なので、文章力は洗練されている。
この本も読むと、今までモヤモヤしていた〇〇マーケティング的な流行り廃りのバズワードの立ち位置もわかりやすく、頭の整理に便利な存在。
そして、もっと知りたくなったのは、7つの戦略の最適な組み合わせのパターンや事例であり、より使える実践編としての続編を期待したい。
広告業界や企業の宣伝・マーケティング担当者だけではなく、企業団体のリーダー層や商品開発関連部署から、マーケティングやコミュニケーション関連領域の研究者や学生にもおススメしたい。
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形式: 単行本
それぞれの論点について、歴史的な経緯や具体例にもふれつつ、大変わかりやすく丁寧に説明している。
著者は実務を担当されている方なので、上滑りな感じがなく、実践的な内容である。
マーケティングや企画を担当されているビジネスパーソンにとって、本書は大変有益だと思う。
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インサイト、エンゲージメント、ソーシャルグッド、カスタマージャーニー、etc.
マーケティング&コミュニケーションの業界(広義の広告業界)は様々なバズワードが流行っては廃れていきます。
そんな中で、本書は、この業界によくあるバズワードの解説本ではなく、マーケティング&コミュニケーションの歴史から紐解いて俯瞰し尽くそうという野心作。この一冊、コミュニケーションプランニングの歴史と地図を頭の中につくることができます。
いままで体系的にまとめられたことのないアプローチなだけにかなり貴重な分析になっています。
経営戦略、商品マーケティング、コミュニケーションプランニングのそれぞれのレイヤーの違いにも配慮しながら、コミュニケーション戦略の基本OSを作り上げることを目指した労作です。
ストラテジックプランニングの歴史においてエポックメイキングな一冊になると思います。
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