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手作りの悲嘆: 死別について語るとき〈私たち〉が語ること (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/5/20

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単行本(ソフトカバー), 2019/5/20
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商品の説明

内容紹介

大切な人を亡くしたとき,
遺族は故人への自らの「とらわれ」を断たねばならないのか?
なぜ故人はしばしば置き去りにされるのか?

死があたり一面に散乱させた瓦礫の山にも,多くの人々が「大切な一瞬」を見つけることができる。痛みと喪失の瞬間に「美の瞬間」を見出すことができる。悲嘆の痛みをやり過ごす最も良い方法は,「既製のモデル」に従うことではなく,その人自身の反応を「手作り」することにある,というのが本書の信念である。社会構成主義とナラティヴ・セラピーの視点から,死の臨床における「治療的会話」の新たな枠組みを示す。

【主な目次】
第1章 悲嘆に美しさを求める
もっとも美しい決断
本書の焦点
クリティカルエッジ(批判的側面)
自然経過としての悲嘆
文化的視点
ナラティヴの視点
悲嘆経験を手作りする
倫理的課題
自己への関心
「なる」こと
エージェンシー
権力連関
質問すること

第2章 現実の勝利
変化する会話
フロイトと病としての悲嘆
メラニー・クラインと対象関係論
悲嘆のトラウマ
悲嘆とアタッチメント
正常の病理
五段階モデル
現代のグリーフ実践
悲嘆作業の課題
悲嘆の作業
変化している潮流

第3章 リ・メンバリング
メンバーシップ
意味の構成
記憶
ポストモダン悲嘆心理学
ナラティヴ・セラピーと悲嘆
リ・メンバリング実践
仮定法

第4章 遺族になる
自殺,殺人,そしてアイデンティティのストーリー
自殺と急死におけるエージェンシーの発見
動詞の転換
アイデンティティと厄介な関係

第5章 暗黙の意味を救う
意味への転換
意味と言説
意味の再構成
潜‐在
ダブル・リスニング
潜‐在を見分ける
カウンセリングの会話例
宝物を集める
生命力を手作りする
新たな意味
ナラティヴの構築に聴衆を招き入れる

第6章 死の政治学
治療的関係の政治学
好奇心と尊重
悲嘆に関する知識の政治学
悲嘆の実践に影響を及ぼす社会的勢力
兵士の死の政治学
権利を奪われた悲嘆

第7章 伸びる時間
クロノスとアイオーン
死という出来事
クロノスとは何か?
アイオーンとは何か?
アイオーンの時間的超越性
美的センスを磨く
実践への含意
手作りの悲嘆

第8章 もろさを喜んで引き受ける――ダモクレスの贈り物
関係性の贈り物
遺産を遺す
個性を伝える
生きる力を育み,死に抵抗する
世代間遺産
クラブメンバーを増やす
人生のもろさは美しさの母

第9章 希望をもう一度
希望とは何か?
悲嘆の手作りのための基礎的仮説
美的アプローチ

出版社からのコメント

【好評関連書】

『ディグニティセラピー:最後の言葉,最後の日々』
(H.M.チョチノフ/著 小森 康永・奥野 光 /訳)
▼緩和ケアに役立つこの新しい技法が,どのようにして生まれ,発展してきたのか。創始者自身の手による包括的な入門書。

『シシリー・ソンダース初期論文集1958-1966:トータルペイン 緩和ケアの源流をもとめて』
(シシリー・ソンダース/著 小森康永/編訳)
▼近代ホスピスの設立と普及に尽力した彼女の豊饒な思想を再訪。

『ナースのためのシシリー・ソンダース:ターミナルケア 死にゆく人に寄り添うということ』
(シシリー・ソンダース/著 小森康永/編訳)
▼どのように終末期の患者の苦悩と痛みに寄り添えばよいのか?

『ふだん使いのナラティヴ・セラピー』
(D.デンボロウ/著 小森康永・奥野 光/訳)
▼ナラティヴに生きるとは?トラウマ,虐待,個人的な失敗,悲嘆,老いなどの困難に対峙し,人生のストーリーを書き換えるためのユニークな方法を紹介。

『話がこじれたときの会話術:ナラティヴ・メディエーションのふだん使い』
(ジェラルド・モンク, ジョン・ウィンズレイド/著 池田真依子/訳)
▼不安や苦痛を引き起こす「対立の物語」を解きほぐす技法とは?!

内容(「BOOK」データベースより)

悲嘆の痛みをやり過ごす最も良い方法は、「既製のモデル」に従うことではなく、その人自身の反応を「手作り」することにある、というのが本書の信念である。社会構成主義とナラティヴ・セラピーの視点から、死の臨床における「治療的会話」の新たな枠組みを示す。

著者について

【著者紹介】
ロレイン・ヘツキ(Lorraine Hedtke)
米国カリフォルニア州San Bernardinoにあるカリフォルニア州立大学カウンセリング学科教授。Vancouver School of Narrative Therapyのスタッフであり,Taos Instituteのメンバーでもある。米国及び諸外国にて死と死別についての教育に従事している。邦訳にはジョンとの共著『人生のリ・メンバリング』(金剛出版,2005)がある。

ジョン・ウィンズレイド(John Winslade)
米国カリフォルニア州San Bernardinoにあるカリフォルニア州立大学カウンセリング学科教授。Taos Instituteのメンバーでもあり,ナラティヴ・カウンセリング及び葛藤解決に関する11冊の著作があり,6か国語に翻訳されている。邦訳にも『新しいスクールカウンセリング』(金剛出版,2001),『ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで』(北大路書房,2008),『ナラティヴ・メディエーション』(北大路書房,2010),『話がこじれたときの会話術』(北大路書房,2014)がある。

【訳者紹介】
小森康永(こもり・やすなが)
1985年 岐阜大学医学部卒業
現 在 愛知県がんセンター精神腫瘍科部長
[主著・訳書]
『ナラティヴ実践再訪』金剛出版 2008年
『バイオサイコソーシャルアプローチ』(共著)金剛出版 2014年
『ナラティブ・メディスン入門』遠見書房 2015年
『はじめよう! がんの家族教室』(編)日本評論社 2015年
M.ホワイト・D.エプストン『物語としての家族』金剛出版 1992/2017年

奥野 光(おくの・ひかる)
1997年 国際基督教大学教養学部卒業
2002年 名古屋大学大学院教育発達科学研究科単位取得
現 在 二松学舎大学学生相談室カウンセラー(臨床心理士)
[主著・訳書]
『セラピストの物語/物語のセラピスト』(共著)日本評論社 2003年
『ナラティヴ・プラクティス』現代のエスプリNo.433 (共著)至文堂 2003年
S. J.ウォーリン・S.ウォーリン『サバイバーと心の回復力』(共訳)金剛出版 2002年
M.ホワイト『ナラティヴ実践地図』(共訳)金剛出版 2009年
M.ホワイト『ナラティヴ・プラクティス』(共訳)金剛出版 2012年

ヘミ和香(へみ・わか)
2001年 同志社大学文学部卒業
2004年 ピッツバーグ大学大学院ソーシャルワーク修士課程修了
2010年 神戸松蔭女子学院大学大学院文学研究科臨床心理学コース終了
現 在 長岡ヘルスケアセンター(臨床心理士)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヘツキ,ロレイン
米国カリフォルニア州San Bernardinoにあるカリフォルニア州立大学カウンセリング学科教授。Vancouver School of Narrative Therapyのスタッフであり、Taos Instituteのメンバーでもある。米国及び諸外国にて死と死別についての教育に従事している

ウィンズレイド,ジョン
米国カリフォルニア州San Bernardinoにあるカリフォルニア州立大学カウンセリング学科教授。Taos Instituteのメンバーでもあり、ナラティヴ・カウンセリング及び葛藤解決に関する11冊の著作があり、6か国語に翻訳されている

小森/康永
1960年岐阜県生まれ。1985年岐阜大学医学部卒業。現在、愛知県がんセンター精神腫瘍科部長

奥野/光
1974年愛媛県生まれ。1997年国際基督教大学教養学部卒業。2002年名古屋大学大学院教育発達科学研究科単位取得。現在、二松学舎大学学生相談室カウンセラー(臨床心理士)

ヘミ/和香
1979年京都府生まれ。2001年同志社大学文学部卒業。2004年ピッツバーグ大学大学院ソーシャルワーク修士課程修了。2010年神戸松蔭女子学院大学大学院文学研究科臨床心理学コース修了。現在、長岡ヘルスケアセンター(臨床心理士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


出版社より

死,死にゆくこと,死別に関する北大路書房の好評書

死(Death),死にゆくこと(Dying),死別(Bereavement)について,

私たちはどのように関わり,寄り添っていけばよいのだろうか?

そして「全人的」なケアはいかにして可能なのか?

ゆっくり考えていくための書籍を集めました。

緩和医療 終末医療 グリーフセラピー 悲嘆 ホスピス ターミナルケア ナラティヴ・セラピー ナラティブ・メディスン 社会構成主義 死 死別 死にゆくこと 緩和医療 終末医療 グリーフセラピー 悲嘆 ホスピス ターミナルケア ナラティヴ・セラピー ナラティブ・メディスン 社会構成主義 死 死別 死にゆくこと 緩和医療 終末医療 グリーフセラピー 悲嘆 ホスピス ターミナルケア ナラティヴ・セラピー ナラティブ・メディスン 社会構成主義 死 死別 死にゆくこと 緩和医療 終末医療 グリーフセラピー 悲嘆 ホスピス ターミナルケア ナラティヴ・セラピー ナラティブ・メディスン 社会構成主義 死 死別 死にゆくこと 緩和医療 終末医療 ホスピス ターミナルケア シシリー・ソンダース ナラティブ・メディスン ナラティヴ・セラピー 社会構成主義
ディグニティセラピー:最後の言葉,最後の日々 シシリー・ソンダース初期論文集1958-1966:トータルペイン 緩和ケアの源流をもとめて ナースのためのシシリー・ソンダース: ターミナルケア 死にゆく人に寄り添うということ 手作りの悲嘆: 死別について語るとき〈私たち〉が語ること みんなのスピリチュアリティ: シシリー・ソンダース,トータルペインの現在
著者 H.M.チョチノフ 著 小森康永,奥野 光 訳 シシリー・ソンダース 著 小森康永 編訳 シシリー・ソンダース 著 小森康永 編訳 ロレイン・ヘツキ,ジョン・ウィンズレイド 著 小森康永,奥野 光,ヘミ和香 訳 アンドリュー・グッドヘッド,ナイジェル・ハートレー 編 小森康永,改田明子,岸本寛史,安達映子 訳
内容 ディグニティセラピー創始者のチョチノフ自身の手による包括的な入門書。緩和ケアに役立つこの新しい技法が,どのようにして生まれ,発展してきたのか? またそのエビデンスとは? 具体的な事例を通して,ディグニティセラピーをどのように行なうか,その実際を詳説。2012年度PROSE賞臨床医学部門受賞。 近代ホスピスの設立と普及に尽力したC.ソンダース。1958年の第一論文「がんで死ぬこと」をはじめ,8つの初期の論考を収録,さらには編訳者の解説を通して,晩年に至るまでの思考の軌跡を辿る。死にゆく人の「痛み」を身体的,精神的,社会的,スピリチュアルな面からトータルに捉えようとした彼女の思想を再訪,その豊穣な可能性を照らし出す。 「近代ホスピスの母」シシリー・ソンダースのキャリアは,医師ではなく,看護師から始まった。終末期の患者およびその家族にとって「近しい存在」である看護師は,どのように患者の苦悩と痛みに寄り添えばよいのか? 率直に生き生きと語った“Nursing Times"への13本の寄稿論文を収載。緩和ケアの「原点」に立ち返り,その現代的意義を問う。 大切な人を亡くしたとき,遺族は,故人への自らの「とらわれ」を断たねばならないのか? 悲嘆の痛みをやり過ごす最も良い方法は,「既製のモデル」に従うことではなく,その人自身の反応を「手作り」することにある,というのが本書の信念である。社会構成主義の立場から,死の臨床における治療的会話の新たな枠組みを示す。 ホスピスはいかにして死にゆく人とその家族を支えるのか? 英国のホスピスで長年にわたって働いてきた医療者やボランティアが,「スピリチュアリティ」あるいは「スピリチュアルケア」をどのようなものとして理解しているのか,自身の経験を交えながら率直に語り合う。シシリー・ソンダースが創設したセント・クリストファー・ホスピス50周年記念として編まれた論文集。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: 北大路書房 (2019/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4762830674
  • ISBN-13: 978-4762830679
  • 発売日: 2019/5/20
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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2019年10月26日
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ベスト500レビュアーVINEメンバー
2019年9月7日
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