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手ごわい問題は、対話で解決する ハードカバー – 2008/10/3

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商品の説明

著者について

ジェネロン・コンサルティング社(Generon Consulting)、及びグローバル・リーダーシップ・イニシアチブ(Global Leadership Initiative)の共同設立者。 マギル大学物理学において、(最優秀名誉)理学士号を取得、カリフォルニア大学エネルギー・資源経営学において修士号を取得。 卒業後、パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック社、経済協力開発機構(パリ)、応用システム分析国際研究所(ウィーン)、日本エネルギー経済研究所、トロント大学、ブリティッシュ・コロンビア大学、カリフォルニア大学、ウェスタン・ケープ大学で戦略策定や調査研究に携わる。 1990年代初め、ロンドンのロイヤル・ダッチ/シェル社の社会、政治、経済、技術に関するシナリオチームの代表を務め、南アフリカにおける、モン・フルー・シナリオ・プロジェクトに携わる。それをきっかけに、1993年、上記ジェネロン・コンサルティング社を設立。世界中で、複数のステークホルダーによる対話やアクションを生み出すプロセスを多数導いている。


登録情報

  • ハードカバー: 240ページ
  • 出版社: ヒューマンバリュー; 初版 (2008/10/3)
  • ISBN-10: 4990329848
  • ISBN-13: 978-4990329846
  • 発売日: 2008/10/3
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 140,253位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
この本は、単なる問題解決手法について紹介するようなノウハウ、テクニック本ではなく、環境問題、エネルギー問題、食糧問題、紛争問題といった解決不可能に見える21世紀型の難題に人類がいかに向き合い、取り組むべきかを示唆し、一人の人間としての自分のあり方についての深い考察と探究を促してくれる本です。

アパルトヘイト後のアフリカや虐殺と集団殺戮が繰り広げられたグアテマラが抱えていた「解決不可能にしか思えない問題」にファシリテーターとして向き合った著者の赤裸々な体験が綴られています。

絶望的な状況の中で、人々がお互いに「オープンに聴き、オープンに話す」ことを通じて、変革を実現していく数々のストーリーが人の可能性の大きさを感じさせてくれました。

中学や高校の教科書などで引用をして欲しいと思うくらい、21世紀を生きる私たちにとても重要なメッセージが込められていると思います。
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形式: ハードカバー
 本書「南アフリカのアパルトヘイトを解決に導いたファシリテーターの物語」を読んで、内容を一文でいうと「政治経済社会の複雑な問題の解決には、対話と言うアプローチが非常に有効な手段の一つである」。
 また、3つにまとめると?
1.複雑な問題の解決は、従来型の原因究明して、唯一つの正解を求めるという解決方式では実現しない。
2.複雑な問題への有力なアプローチは「対話」である。
3.その対話は、「率直に話すこと」と「オープンで、内省的かつ共感的な聴きかた」で成り立つ。
 この本で新しく学んだ3つのコトは
1.問題の複雑性には3つある。
(A)「物理的複雑性」、原因と結果が時間的にも空間的にも遠くはなれている場合の問題。
(B)「生成的複雑性」、過去の経験で解決できないように変化が激しく未来が予測不可能で、未知なる状況の問題。
(C)「社会的複雑性」、問題に関る人たちが価値観や認識、見解が大きく異なる場合の問題。
2.複雑な問題を解決に導くプロセスにも大きな3つの要素がある。
(A)システム的なアプローチであること
(B)創発的なプロセスであること
(C)参加型のプロセスであること
3.上記2.のロセスをを実現する対話は、オープンな方法によって実現される
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投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/11/9
形式: ハードカバー
あまりにも複雑で、一筋縄では解決できない問題について、その全体像を把握する、解決の可能性を検討する必要がある場合に有益な方法としての「対話」の在り方を紹介しています。

原因と結果が明確でないという複雑性、未来が予測できない(過去の知見が適用できない)という複雑性、関係者の立場・利害が一致しないという複雑性、これらが高い場合には、トップダウンでの命令、所謂有識者の知見では解決することはできない、として「対話」を活用する必要があるとしています。

そして「対話」において重要なのは、人間の本性としての怒り・恐れを認めたうえで、それらを発現させないようなリラックスできる環境を整備することが先ず求められるとのことです。
そのうえで、互いが問題の構造の発見、問題構造の解決可能性の探究、様々な解決代替案の作成を促進していけるようなファシリテーションが必要であるとのことです。
そのためのには人々の「話す」「聴く」方法の変換が重要であるとし、新たな可能性を見出すことを目的とした「話し方」「聴き方」を重視・活用していくことがカギであるとしています。

「対話」のための「話し方」「聴き方」については、実際の国際・国内紛争での著者の成功体験や失敗体験を盛り込みつつ、重要なポイントを提示しています。

「話
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形式: ハードカバー Amazonで購入
著者のアダム・カヘンさんは、地球規模で、世界各地における、人種問題(南アフリカのアパルトヘイト)・民族紛争(マヤ民族紛争)・南米における、宗教と思想紛争・まだまだ、連続している、紛争と戦争地域において、長期間にわたり、集会・カンファレンスを実施して、
宗教・言語・文化・多様な価値観などを超えて、人間が保持している。基本的な人権主義( 人は誰も紛争と闘争によって、傷つけあうことを望んでない。)政府や軍隊や政治家などのリーダーたちが、紛争によって、どのくらいの人々が犠牲になっているのか、その現地の犠牲を共通理解
することによって、紛争を解決してきました。 日本も東アジアの平和と安定を獲得するのは、日本海の海の隔たりを忘れて、隣国との対話の努力を重ねるときでしょう。今の政治判断のように、自国の利害を最優先した場合には、恒久な平和は困難でしょう。 今はこの時にきていることを感じさせてくれました。
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