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扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫) 文庫 – 2008/2/8

5つ星のうち 3.4 61件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

密室殺人、完了
完璧に騙せたはずだった
ただひとりの女性をのぞいては——
緊迫した攻防をシャープに描く
“同窓会”ミステリー
照明は、点けたままでいいのだろうか?
暗くなっていく時間帯に、入浴時に部屋の照明を消すだろうか。
消さない、というのが伏見の結論だった。
照明のスイッチには手を触れずに、再びドアノブを握った。ゆっくりと引いた。
どん、と音がしてドアが閉まる。
——よし。
伏見は一人うなずいた。
久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城(せいじょう)の高級ペンションに七人の旧友が集まった。〈あそこなら完璧な密室をつくることができる——〉当日、伏見亮輔(ふしみりょうすけ)は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か? 部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳(うすいゆか)だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬(そご)をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった……。
<著者のことば>
「鍵のかかった扉を、斧でたたき壊す」
本格ミステリの世界にはよくあるシーンです。「そうではない」話を書こうと思いました。閉ざされた扉を前にして、探偵と犯人が静かな戦いを繰り広げる。この本に書かれているのは、そんな物語です。対決の立会人はわずかに四人。あなたが、五人目です。 --このテキストは、新書版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。“あそこなら完璧な密室をつくることができる…”伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。自殺説も浮上し、犯行は成功したかにみえた。しかし、碓氷優佳だけは疑問を抱く。開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が始まった…。

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登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2008/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396334060
  • ISBN-13: 978-4396334062
  • 発売日: 2008/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 61件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
殺人シーンから始まり、その主人公の視点から描かれる倒叙ミステリ。主人公である犯人の状況やどんな人物なのかが小出しに出てくるので、とっても先が気になりどんどん読めます。
最後に動機がわかり、それが結構突拍子もないものなのでしょうが、犯人の魅力や一貫した美学がちゃんと伝わってきているので、妙に納得させられてしまいました。
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形式: 文庫
密室殺人を扱った本格ミステリーだが、探偵が密室トリックや犯人を暴くストーリーではなく、はじめから犯人と犯行方法が分かっている、TVドラマの「古畑任三郎」のような、いわゆる「倒叙もの」のスタイルをとっている。

「倒叙ミステリー」とはいえ、なぜ犯人は「密室状態」を構築してまで死体の発見を遅らせる必要があったのか、肝心の殺人の動機はなんだったのか、謎は、扉と同様に伏せられたままである。

物語は、犯人・伏見の犯行から始まり、中盤までは伏見の「事後」の成り行きを思惑通りに進めるための、臨場感あふれる心理描写中心に展開し、終盤、探偵役の女性・優佳(ゆか)と伏見との緊迫感のある「対話」へとなだれ込む。そして彼女によって事件の真相が暴かれ、最後に「密室の扉」が開かれる。

その場の皆が騙されるなか、ただひとり勘の鋭い優佳に疑問を抱かれ、伏見が焦る場面などは迫真で、おもわず手に汗握り、自分が犯人になったような気がしたほどである。

著者の石持浅海の作品は’02年のデビュー作『アイルランドの薔薇』をはじめ、’03年、各社のミステリーランキングの上位に選ばれた佳作『月の扉』、’04年、水族館を舞台にした話題作『水の迷宮』を読んできたが、いずれも程よい長さで、展開がスピーディで緊迫感にあふれていて面白かった。
<
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投稿者 hide-bon トップ500レビュアー 投稿日 2005/12/23
形式: 新書
倒叙ミステリーの魅力とは何か?
それは、完全犯罪を成し遂げようとする犯人と、それを切り崩していく探偵の、丁々発止のチェス・ゲームを思わせる心理戦の醍醐味だと思う。
その動機が、情緒的で感情を揺さぶられる様なドラマチックなモノであれば、東野圭吾の記憶も新しい傑作「容疑者Xの献身」になるし、個々のキャラクターが際立って魅力的なモノであれば、小説ではないが、「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」になる。
そこで、今作であるが、上記のどの部分から考えてみても、残念ながら物足らない出来栄えだ。
徹頭徹尾、犯人側の心理描写で物語が展開するのは面白いし、新書版の二段組みとは言え、200ページ足らずのボリュームは、出張時の道中や、家事の片手間でも読み切れてしまう気軽さが良いが、如何せん動機が弱すぎるのと、犯行自体もチャッチイのが致命的。この程度の完全犯罪が果たして成り立つの?
久しぶりの同窓会で、和気藹藹で飲み明かすのは良いが、お前ら、もっと早く異変に気付けよ、と思い切り突っ込みを入れたくなった。
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形式: 新書
同窓会でとある豪邸に集まった人々。その中の1人があるくだらない

理由で友人を殺す。そのとき、部屋を密室状態にした。作者の売りは

この部屋の中に入ることなく、事件を解決にもっていくということの

ようだ。その通り、扉は開けられることなく、最終局面までもってい

く。今までの密室推理ものとは違うストーリー展開になっている。

しかし、トリックのための殺人というような感じで、先にも書いたが

殺す動機が弱い。

あえて良いところを探すと、閉ざされた扉を前にして、登場人物たち

が話す会話のキャッチボールか。

この程度でこのミス二位とは・・・少々疑問を感じる。
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形式: 新書
三谷幸喜の【古畑任三郎】のごとく、犯人が最初から分かっており、殺害方法も書かれている。そして、一人の探求者が現れる。

同じくして【このミステリーが凄い1位】【東野圭吾 容疑者Xの献身】の様に犯罪者と探求者が天才肌同士。出てくるタイミングが悪かったと、言わんばかりの酷似した作品。

なので先入観があり、逆にあの終わり方で「まぁ、良かったのでは?」と、思えました。が、やはり【このミス2位】を売り文句にするのであれば、もう少し難解な事件であって欲しかった。

物語は最後の最後までタイトル通り【扉は閉ざされたまま】であり、死体を見る前にあそこまで色々と推測するのは、ちょっとどうかなぁ・・・と思ったし、まるで【正義の殺人】みたいな殺人動機だったので、それがもう少し上手い動機になっていれば、いい意味で腑に落ちる作品になったと思う。
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