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扉の外 (電撃文庫) 文庫 – 2007/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

修学旅行に行くはずだった千葉紀之が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。訳もわからず呆然とする一行の前に、“人工知能ソフィア”を名乗る存在が現れる。そのソフィアが示したのは唯一絶対のルール―“ソフィアに従うこと。従っていれば生命は保証されること”。だが、紀之は瞬間的な嫌悪感からソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。紀之以外のクラスメイトはその“ルール”を受け入れ、“ルール”が支配する奇妙な日常がはじまった。孤立した紀之はやがてひとつの決断を下すが…。第13回電撃小説大賞「金賞」受賞作、登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

土橋/真二郎
東京生まれ。府中在住。『扉の外』で第13回電撃小説大賞「金賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 267ページ
  • 出版社: メディアワークス (2007/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840237174
  • ISBN-13: 978-4840237178
  • 発売日: 2007/02
  • 商品パッケージの寸法: 10.6 x 3 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 275,709位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
文章力は確かにあり、物語にグイグイと引きこまれる面白さがありました。
設定もソフトなバトロアという雰囲気で、良くも悪くも思春期の少年少女の心理描写を描きやすい設定だった為か、心理描写も上手に描かれていたと思います。

しかし、その心理描写事態は全体的に青臭く感じた事ました。
まぁ、主人公たちの年齢を考えるとそれがリアルなのかもしれませんが・・・

その為、読んでいる側も昔の自分を思い出し、なんだか恥ずかしい気分にさせられることも事実です。

また、他の方が指摘しているようにラストの投げっぱなし感も頂けません。
物語上、敢えて描かなかったというよりは、広げた風呂敷を畳みきれなかった為、抽象的で救いがあるのかないのか解らないラストで〆てしまったという印象を受けてしまいました。

あの最後のオチがもう少し綺麗にまとまっていたのならば、文章もストーリーも記憶に残る素晴らしいものになったかと思います。
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形式: 文庫
様々な思考を張り巡らせながら、何に基づいて行動するかというと自分独りの考え。
人から言葉や考えをぶつけられることはあっても、結局は自分の答えありきの展開。
またその考えも中学生然としていて、十分ライトノベルと呼べる代物だと思います。
ソフィアによってしむけられたゲームやルールも複雑ではなく、
それによる人間間のかけひきもそれほど複雑ではないように感じました。
作中に含ませてあるミステリー要素もあまり作りこまれたものではないように感じます。

ライトノベルとしては異色ではありますが、あくまでイロモノといった印象です。
「特別を叫ぶことで特別でいられるのは、自らが平凡の枠組みにいるから」といったような
言葉が作中にあったと記憶しているんですが、まさにそれがあてはまるような作品です。
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形式: 文庫
内容としては派手さはなく、地味な感じ
そのぶんサスペンス的な要素、雰囲気がよく出ていると思います
クラス全員が突然、ある密室に閉じ込められ、奇妙なルールのもと生活することを強いられるというお話。そうゆう状況下でサークルというか束縛を嫌う主人公が独りで1章2章3章とその拠点を転々とし、その場その場で冷静に観察・分析しつつ、閉じ込められた宇宙船(!?)内での自分の居場所を見つけていく…まぁそんな流れです
主人公の性格もアレですし話自体が地味で暗めな感じですが、取り巻く人間関係ですとかストーリー展開ですとかが面白いので、一度読み出したら読了するまで夢中になれるのではないかと。私はこうゆう話が好きなので、読み出したら時間を忘れて読んでしまいました(苦笑
ただ、いろいろと謎を提出しつつその謎が解かれていないまま終わってしまうので(それが狙いか否かはともかく)不満に思う一方で、この話が気に入ったならば続編も期待できます
個人的には話も好きですし、謎が謎のまま終わってしまうのも嫌な感じなので続編を期待したいですね♪
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形式: 文庫
これで金賞かぁ…って感じでした。
とりあえず、続編は買わないかなぁ…
全体的に一生懸命ひねくれようとしてる感じがあって、それがもの凄く読みずらかった。
登場人物の心情変化(?)にもついていけなかった…
とにかく微妙。
最終的に「ふぅーん」って感じでした。
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形式: 文庫
目覚めると、そこは密室だった!?修学旅行に出かけたはずの2年4組の生徒全員だけがおり、そこは宇宙船の中なのだという。核戦争が始まり、人類の遺伝子をつなぐため、彼らは選ばれ、ただ、人工知能"ソフィア"の指示から逸脱しなければよい、というのだが...ソフィアに対して、母親からの押し付けに感じるのと同様の嫌悪を感じた紀之は、ソフィアに従うことの証である「ブレスレット」を外してしまう。クラスのみんなが、ソフィアから与えられるシステムの恩恵を享受するが、そこから外れてしまった紀之は、密室の中、クラスの異物となっていく...

一方的な情報を与えられ、密室に閉じ込められた集団。その中にいる限りは安全だが、外を、真実を確かめるためには、そこから出なくてはならないし、後戻りもできない...誰と相談することもなく、集団から外れてしまった紀之と密室の中、ストレスをためていくクラスメイト。本当に地球に核戦争は起こったのか?この部屋の外はどうなっているのか?という割とよくある設定のような話なのですが、結構読ませてくれます。ただ、読み終わった時点では、不完全燃焼です。ここで終わり?みたいな。2巻があるので、そちらに期待したいと思います。
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