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戯曲 半神 単行本 – 1987/9

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『1/2(マリア)+1/2(シュラ)=2/4(ふたご)…』。シャム双生児姉妹の運命を超えた純真無垢な愛の絆。永遠のいのちの復活。萩尾望都話題の異色作を『劇団夢の遊眠社』野田秀樹が演出!異才、初顔合わせの舞台劇をここに華ばなしく再演。臨場感で迫る豊富な舞台写真!完全収録の舞台脚本!野田演劇へ萩尾望都の熱きメッセージ!内容充実のヴィジュアル・ブック!

内容(「MARC」データベースより)

結合体双生児姉妹の運命を超えた純真無垢な愛の絆を描いた萩尾望都の作品を野田秀樹が演出した舞台を再現。臨場感で迫る豊富な舞台写真と舞台脚本を完全収録。2人の対談も収める。87年刊の新装版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 164ページ
  • 出版社: 小学館 (1987/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093870322
  • ISBN-13: 978-4093870320
  • 発売日: 1987/09
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 585,206位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
原作:萩尾望都、脚色・演出・出演:野田秀樹、
そして上演:夢の遊眠社という、
これ以上望めぬ贅沢な公演の台本+写真集。

私は新宿はシアターアップルでの再演を観に行ったのだが
野田秀樹+山下容莉枝の双生児に上杉祥三が絡み
「1/2足す1/2は2/4。2/4はタンゴのリズム!」
で始まるシャープなオープニングは今も忘れられない。

確かに正統派萩尾SFファンには、
憤慨モノの内容改変なのかもしれない。
しかし台本だけ読んで批判するのは片手落ちだろう。
実際の劇場で流れていた詩情は、まぎれもなく
触れれば泣きたくなる萩尾望都のそれであった。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/24
形式: 単行本
萩尾 望都のほんの数ページの短編漫画を野田流の解釈でここまでの世界を繰り広げることのできる理由は彼の特異な言語感覚にあると思う。舞台で味わったあの詩のような科白を手にすることの素晴らしさ!! これぞ戯曲本の醍醐味であり、この本はそのうえ写真で舞台の様子まで味わえてしまう一石二鳥の名著である。
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形式: 単行本
本書には戯曲とともに、多数の写真が収められていて、それを眺めていると、
あの美しくも残酷な舞台の思い出に浸ることができる。
 また巻末に、萩尾望都のエッセイと、萩尾・野田の対談が掲載されているのもうれしい。
この二人の共同作品が、どのような過程を経て創り出されていったのか、その様子を
楽しむことができる。萩尾が『1/2(マリア)+1/2(シュラ)=2/4(ふたご)』という方程式を提出し、
野田がそれを自由奔放に膨らませ展開してゆく。コラボレーションというものの醍醐味を
少しだけ味わった気にさせてくれる。
 自分自身が生きるために最愛の人を犠牲にしなければならない、という主題は、
野田秀樹の作品にしばしば登場する。たとえば、高校三年の文化祭で上演したという
「ひかりごけ」(
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形式: 単行本
原作:萩尾望都、脚色・演出・出演:野田秀樹、
そして上演:夢の遊眠社という、
これ以上望めぬ贅沢な公演の台本+写真集。

私は新宿はシアターアップルでの再演を観に行ったのだが
野田秀樹+山下容莉枝の双生児に上杉祥三が絡み
「1/2足す1/2は2/4。2/4はタンゴのリズム!」
で始まるシャープなオープニングは今も忘れられない。

確かに正統派萩尾SFファンには、
憤慨モノの内容改変なのかもしれない。
しかし台本だけ読んで批判するのは片手落ちだろう。
実際の劇場で流れていた詩情は、まぎれもなく
触れれば泣きたくなる萩尾望都のそれであった。
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