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戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2002/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

南極大陸に突如出現した超空間通路によって、地球への侵攻を開始した未知の異星体「ジャム」。反撃を開始した人類は、「通路」の彼方に存在する惑星フェアリイに実戦組織FAFを派遣した。戦術戦闘電子偵察機・雪風とともに、孤独な戦いを続ける特殊戦の深井零。その任務は、味方を犠牲にしてでも敵の情報を持ち帰るという非情かつ冷徹なものだった―。発表から20年、緻密な加筆訂正と新解説・新装幀でおくる改訂新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

神林/長平
1953年新潟県生まれ。1979年、第5回ハヤカワ・SFコンテスト佳作入選作「狐と踊れ」で作家デビュー。第1長篇『あなたの魂に安らぎあれ』以来、独自の世界観をもとに「言葉」「機械」などのテーマを重層的に絡みあわせた作品を多数発表、SFファンの圧倒的な支持を受けている。『敵は海賊・海賊版』、本書の続篇『グッドラック戦闘妖精・雪風』などの長短篇で、星雲賞を数多く受賞(以上、早川書房刊)。1995年、『言壷』で第16回日本SF大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: 早川書房; 改訂新版 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150306923
  • ISBN-13: 978-4150306922
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 52件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/6/13
形式: 文庫
本書は、代表的日本人SF作家、神林長平による傑作であり、間違いなく彼の代表作のひとつである。 正体不明・コミュニケート不能の敵《ジャム》との異世界での戦争、地球社会とは断絶した防衛軍《FAF》、高度な科学技術の結晶である戦闘兵器。コンピューターによって管理されるその戦争においては、人間は最早戦争遂行システム《FAF》のパーツでしかない。
《ジャム》と《FAF》の戦争の中で人間は思う。《ジャム》は「人間の敵であってほしい」。戦争遂行の技術によって戦争に追いこまれ、そこでむしろ自らの戦争を望む人間。 SFであるにもかかわらず、否、SFであるからこそ、本書は現実のテクノロジーと人間の問題を、鋭く描き出している。繰り返そう。本書は間違いなく傑作である。読むべし!
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投稿者 kid0909 投稿日 2006/2/11
形式: 文庫
少々の取っ付きにくさは確かにある。

ミリタリー系の知識があまり無い人間(私もそう)には、ミッション中、特にドッグファイト(対戦闘機戦闘のこと)において、何を言ってるのか解らなくなるときがある。

HUD、ECM、ECCM、IFF、etcetc……一応、簡単な解説はあるけれど、いきなりはさすがに全て飲み込みきれない、というのが本音。

しかし、そういう人間にとっても『戦闘妖精雪風』は、十分に読む価値のある作品と、自信を持っていえる。

人間の存在と意義を、全編通して緻密に、しつこいくらいに線を張って問い掛けていく。

有機=意志のあるもの、無機=意志の無いもの、として。

無機的な有機、無機によって生きる有機。

有機と見間違う無機、有機を支配する無機。

その対比は、鉄腕アトムやドラえもんなどで描かれる

『意志をもち、人間を上回る能力を持ちながらも、人間に極めて友好的な機械』

に対する、真っ向からのアンチテーゼ。

何かと機械に頼ることが常識となった現代、ぜひ一読する価値はある。
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投稿者 miya VINE メンバー 投稿日 2002/11/5
形式: 文庫
20年も前と考えられぬほど、恐ろしく完成度の高い作品。
親友のブッカー少佐を除けば、信じられるのは機械である雪風のみ、という主人公・深井零と、
戦闘機の機械知性である雪風との、外界意識の齟齬によるすれ違いが哀しく、そして恐ろしい。
しかし、この一冊だけでは、このシリーズの神髄を味わったとは言えない。
続編の『グッドラック 戦闘妖精雪風』を続けて読む事で、このシリーズの真なる素晴らしさが見えてくる。
この二冊を続けて読む事で、この作品がSFとしてだけでなく、哲学書としてもエンターテインメントとしても一流であることが分かるはず。
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形式: 文庫
 すでに古典的名作として世評の高い一冊。もっとも特徴的なのは、戦闘機フェチのために書かれたとしか思えない空中戦描写。当時はこれが書きたかったんだろうなあ。無論、そこには必然性がある。

 異次元通路によってつながれた異星上での空戦のみの特殊防衛隊。正体不明のエイリアン・ジャムとの、目的を見失いそうになる戦いの連続。無機的で厭世的な、しかし死と確実に隣り合わせな生々しい世界が描かれる。

 見えない敵と戦う状況は、敵対者が明確でない現代の我々の生き様に重なる。主人公が人間・零ではなく、戦闘機・雪風であるかのように感じられてくる。

 なぜ戦うのかわからないが、戦い続けなくてはいけない。この状態は、「戦う」を「生きる」と置き換えても成り立つ。とってきたような大義名分をそこにあてはめても仕方がない。この小説世界で、時折零やブッカーに共鳴して感じてしまう苛立ちは、そこに起因するのだろう。
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形式: 文庫
 非人間的な主人公深井零と,高性能戦闘機「雪風」との関係を軸に,コミュニケート不能な敵<ジャム>との戦闘がリアルに描かれていく。初めはその精緻なメカ描写のカッコ良さに魅かれて読み進めたのだが,次第に明らかになる<ジャム>,そしてコンピュータ群の意識に戦慄し,後は衝撃的なラストまで一気読みだった。と,これは私が旧版を読んだ時の話。
 約20年の時を経て,加筆訂正された本書を読んでみたが,全く古さを感じなかった。
 加筆訂正の内容は,構成自体を大きく変えるようなものではないが,旧版を既読の方も,これを機会に再読されてはいかがか。
 本書は間違いなく日本SF史に残る傑作である。未読のSFファン,読むべし。
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