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[吉田満, 鶴見俊輔]の戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫)
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戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

昭和20年3月29日、世界最大の不沈戦艦と誇った「大和」は、必敗の作戦へと呉軍港を出港した。吉田満は前年東大法科を繰り上げ卒業、海軍少尉、副電測士として「大和」に乗り組んでいた。「徳之島ノ北西洋上、「大和」轟沈シテ巨体四裂ス 今ナオ埋没スル三千の骸(ムクロ) 彼ラ終焉ノ胸中果シテ如何」戦後半世紀、いよいよ光芒を放つ名作の「決定稿」。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和二十年三月二十九日、世界最大の不沈戦艦と誇った「大和」は、必敗の作戦へと呉軍港を出港した。吉田満は前年東大法科を繰り上げ卒業、海軍少尉、副電測士として「大和」に乗り組んでいた。「徳之島ノ北西洋上、「大和」轟沈シテ巨体四裂ス今ナオ埋没スル三千の骸 彼ラ終焉ノ胸中果シテ如何」戦後半世紀、いよいよ光芒を放つ名作の「決定稿」。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 236 KB
  • 紙の本の長さ: 115 ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/8/10)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01KSZOD68
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
カタカナ・文語体、よって無論原著では歴史的仮名遣いで書かれた作品だが、この本では現代仮名遣いに改変されている。
親切のつもりなのだろうが、かえって読みづらい。
文語動詞「出ヅ」は、
歴史的仮名遣いで書けば イデ イデ イヅ イヅル イヅレ イデヨ となりダ行活用であることが明らかだが、
現代仮名遣いでは イデ イデ イズ イズル イズレ イデヨ となる。果たしてこれは何行の活用なのだろうか。
中高生の教科書・参考書も文語文は歴史的仮名遣いで掲載しているのだから、この本のように文語文を現代仮名遣いで出版したら、彼ら若者からも学校で習った知識を活かして本を読む機会を奪ってしまうことになる。
出版社には、歴史的仮名遣いで出版するようお願いしたい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
江藤淳の「落葉の掃き寄せ」にGHQ検閲前の原文が記載され、そのいきさつが詳しく乗っています。

この本は「フィクション」だと思う。
この本に対しての評価をノンフィクションだといっておられる青山繁晴氏に論評していただきたい。

アメリカに存在されている一次資料の江藤淳氏の「閉ざされた言論週間」及び「落葉の掃き寄せ」
どうか読んでください。
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形式: 文庫
同じように戦艦大和で生き残った八杉康夫さんによると、この本には何点か、フィクションの部分があるとのこと。八杉さんはNHKで本人に確認したところ「私はどこにもノンフィクションとは書いていません」と言ったそうです。

つまり、話を面白くするために、事実でない話を創作してつけてるらしいのです。
それは、同じように生き残った人にしかわからない話ですが
なぜ、そんな事をしたのでしょうか
不思議でなりません。

どこがおかしいかは、八杉さんの著書「戦艦大和 最後の乗務員の遺言」の「13章 真相を求めて」 に詳しく書かれています。
逆に言うと八杉さんが指摘している部分以外は信用できるのではないでしょうか
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形式: 文庫
沖縄水上特攻の記録。戦記としての価値だけでなく、格式高い文語体で綴られた文章は、この書に文学的な価値をも持たせることに成功している。
無論、この書の価値の高さは揺るぎないものだが、少々非難めいたことを言うと、著者は学徒出身の少尉で、持ち場は艦橋内。であるから当然に、著者の見たもの聞いたものが「戦艦大和の最後」の「全て」ではないことは、意識しておきたいところ。
例えば、沈没の際の有賀館長については辺見じゅんさんの「男たちの大和(下)」(ハルキ文庫)には全く別の目撃証言がのっているし、伝聞として著者が記している朝霜の内火艇の艇指揮が船端に取りすがる兵士の手を日本刀で切ったという話についても、阿部 三郎さんの「特攻大和艦隊―帝国海軍の栄光をかけた一〇隻の明暗」(光人社NF文庫)には当の艇指揮の全く別の証言が紹介されている。
カタカナ交じりがどうしても駄目な方は、同じ著者の「戦艦大和」(角川文庫)に収められている「戦艦大和の最後」が良いだろうし、著者のエッセイなども幾つか収録されているので、それだけでもお勧めである。
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形式: 文庫
 昭和20年4月、戦艦大和の特攻出撃に参加し、奇跡的に生還した学徒出身士官、吉田満少尉の戦記。
 呉出港前夜から書き起こし、作戦の無謀さ、艦隊幕僚と連合艦隊司令部との軋轢、確実な死へ赴く兵士の心理、2時間の酸鼻惨憺たる戦闘の詳細、沈没・誘爆・轟沈の経過、脱出・漂流・救出時の地獄図が詳述され、戦争とは海戦とはこういうものかと深く考えさせられる。
 印象に残るのは沈没時の艦橋の描写。第二艦隊司令長官・伊藤中将、艦長・有賀大佐、航海長・茂木中佐など、海軍武人はこういう作法で艦と運命をともにし、責任をとるのかと深く感じ入った。

 本書は戦記文学として高く評価されている。確かにエモーショナルなまでの感動があり、また大和中枢の目撃証言として貴重だ。しかし文学としてはどうか。
 本作は文語体(カタカナを使用した報告書風)で書かれている。「第一行を書き下したとき、おのずからすでにそれは文語体であった」(初版あとがき)。詠嘆・悲傷の情があまりに強いゆえに文語体が必然だったのだろうが、それは、感傷に流されて客観的な視点を失うという危険を招いたのではないか。

 石油産業史の研究者が書いた本によると、戦争末期の日本は石油が払底し、ついには松の根っこから油を絞り取るという惨状で、片道分の燃料しか積まず出撃した大和の艦内には松ヤニの臭い
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