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戦艦シュペー号の最後〈HDリマスター版〉 [DVD]

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ピーター・フィンチ, アンソニー・クエイル, ジョン・グレッグソン, イアン・ハンター, ジャック・グイリム
  • 監督: マイケル・パウエル
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2009/08/21
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002EWR1YK
  • JAN: 4988102674038
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

英海軍vs独戦艦の攻防をスリリングに描く海戦映画の決定版!南大西洋で商船狩りをしていたドイツのポケット戦艦グラーフ・シュぺー号を、ハーウッド司令官率いる3隻のイギリス巡洋艦・G戦隊が発見した。劣勢ながらも果敢に挑むG戦隊にシュぺー号は被弾し、中立国ウルグアイに逃げ込む。そしてウルグアイの首都モンテビデオを舞台にした、各国の駆け引きが始まるのだが…。

カスタマーレビュー

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中学生の時、学校の映画鑑賞の取り組みで見たことがあり懐かしく思い購入したが、半世紀前の事が思い出された。
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 まず、最初のタイトルクレジットに注目。人間の配役にまじって、さりげなく「ドイツ・ポケット戦艦「アドミラル・グラーフ・シュペー」役、アメリカ海軍・重巡「サーレム」とあります。イギリス側の3隻の巡洋艦は、実際のものが登場(「エクゼター」は、日本海軍に撃沈されたので代役)。そう、この映画の主役は、現物の軍艦なのです。やはりCGや模型では出せない重厚なシーンを堪能できます。
 イギリス側の艦の射撃指揮所には、ちゃんと砲塔を表する記号がA、B、X、Yと表記されています。
 なぜ、砲力に勝った「シュペー」が、遠距離砲戦をせず、接近戦に持ち込んだかという戦史の謎は、ラングスドルフ艦長の「敵を駆逐艦と誤認した」との説明で、明らかにされています。相手を圧倒した「シュペー」が自沈せざるを得なかった理由は、まだこの映画では解明されていませんが、その後、燃料を加熱してエンジンに送り込むパイプが損傷し、その軍事機密を守るためであったことがわかりました。
 そのほか、部下がナチス式の敬礼をするのに対して、ラングスドルフ大佐がドイツ海軍式の答礼をするシーンも、彼の人となりを理解させようと挿入したものでしょう。
 ひとつだけ残念なのは、砲戦の場面で、相手の砲弾が着弾する前に「ヒューン」という風切り音が聞こえることです。砲弾は、音速より早いので、これはありえないのですね。
 今となっては史料的にも貴重な映画であると言えましょう。
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投稿者 cecedece VINE メンバー 投稿日 2009/8/29
昔々京都の東寺の映画館で見たんだと思う。随分前(ひょっとしたら50年くらい前)のことである。父親と行った記憶がある。その後テレビでも見た。当時のテレビは白黒だったので、今回カラーで見たら不思議な気がした。単純な戦争映画ではないんですね。子供の頃(といっても小学生)の印象でもこの映画だけは他の戦争映画とは違うという記憶がある。多分、戦争で勝った負けたという範疇のものでなかったからだと思われる。このような映画は珍しい。他にない。不思議な映画と言えます。この戦艦の名前は今でもずっと覚えているのも珍しい。「Spee」です。
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