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戦略がすべて (新潮新書) 新書 – 2015/12/16
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ベストセラー『僕は君たちに武器を配りたい』著者が導く24の「必勝パターン」
ビジネス市場、芸能界、労働市場、教育現場、国家事業、ネット社会……
どの世界にも各々の「ルール」があり、成功の「方程式」が存在する。
ムダな努力を重ねて肩を落とす前に、「戦略」を手に入れて世界をコントロールする側に立て。
『僕は君たちに武器を配りたい』がベストセラーとなった稀代の戦略家が、
AKB48からオリンピック、就職活動、地方創生、炎上商法まで社会の諸問題を緻密に分析。
日本人が取るべき選択を示唆した現在社会の「勝者の書」。
I ヒットコンテンツには「仕掛け」がある
II 労働市場でバカは「評価」されない
III「革新」なきプロジェクトは報われない
IV.情報に潜む「企み」を見抜け
V 人間の「価値」は教育で決まる
VI 政治は社会を動かす「ゲーム」だ
VII 「戦略」を持てない日本人のために
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2015/12/16
- 寸法18.2 x 11.3 x 2 cm
- ISBN-104106106485
- ISBN-13978-4106106484
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授。エンジェル投資家。東京大学法学部卒業。マッキンゼー&カンパニーでコンサルティング業に従事し、独立。著書に『僕は君たちに武器を配りたい』(「ビジネス書大賞」受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2015/12/16)
- 発売日 : 2015/12/16
- 言語 : 日本語
- 新書 : 256ページ
- ISBN-10 : 4106106485
- ISBN-13 : 978-4106106484
- 寸法 : 18.2 x 11.3 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 23,395位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 93位新潮新書
- - 1,436位経営学・キャリア・MBA
- - 1,664位人生論・教訓
- カスタマーレビュー:
著者について

瀧本 哲史(たきもと てつふみ)
生年月日非公表。エンジェル投資家。経営コンサルタント。京都大学産官学連携本部イノベーションマネジメントサイエンス研究部門客員准教授。全日本ディベート連盟代表理事、全国教室ディベート連盟事務局長なども務める。
東京大学法学部卒業。学部卒業と同時に大学院をスキップして東京大学大学院法学政治学研究科助手に採用される。専攻は民法。助手の任期終了後は学界に残らず、1997年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社、主としてエレクトロニクス業界のコンサルティングに従事する。3年で独立し2000年、多額の債務を抱えていた日本交通の経営再建に取り組む。以後、企業再生やエンジェル投資家として活動しながら、京都大学で教鞭をとり、「意思決定論」「起業論」「交渉論」等を人気講義へと押し上げる。15年以上エンジェル投資(創業期における自己資本投資)を行い、IT、リサイクル、医療機器、コンテンツ、マテリアルなど幅広い業界に投資し、exit実績多数。
著書に『武器としての決断思考』、『武器としての交渉思考』(以上星海社)、『僕は君たちに武器を配りたい』〈2012年ビジネス書大賞受賞〉、『君に友だちはいらない』、『ミライの授業』(以上講談社)、『戦略がすべて』(新潮社)、『読書は格闘技』(集英社)等がある。NHK「NEWS WEB 24」では番組立ち上げよりコメンテイターを務め、好評を博した。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ではその中でどのように生きるべきか(戦うべきか)?というスタンスでの講義を聞いているような内容となっている。
著者の頭の回転についていけるかいけないか、おそらくそれによって評価が分かれる本ともいえるかもしれないが、ある種の戦い方をすでに身に着けている人間にとってはケーススタディの本として、そうでない人にとってはここで得た考え方を元にどのように生きるべきか、ということを考えさせる、ある種の修行本かもしれない。
今までのやり方が通用しにくくなる未来だからこそ、自分ならどうするかを考える必要がある。
一つは「異なる意見に目を向けること」が大事である。
自分ならどうするか考えるにあたり、情報の収集は必須だ。
ただ現代に溢れている情報は不確実性が高いものが多いのが事実だ。
だからこそ自分の意見と逆の考えを探し、その信頼度を確かめることで、誤認識を防ぐことを意識づけるべきである。
また「異なる知識をつなぐこと」も重要だ。
現代は「教養ブーム」で様々な本が出ているが、人間1人ができることは限界がある。
人間にはそれぞれ特技や興味の分野が違うのだから、それぞれを繋ぎ合わせることが新しいものを生む近道になるのではないだろうか。
今後AIが普及していき、人間の仕事が奪われると言われている。
ただAIに出来ず、人間にだけできることもある。
それは本書にあるように、「無から有を作りだす」ことである。
AIはあくまで過去のデータから最適解を見つけ出す。
それに勝つには人間が未来を見るしかない。
「戦略的思考」は人間にしかできない思考法なのだと私は思う。
未来がAIに支配されるか、それとも人間がより良い社会を作っていくか。
今こそ人間の腕の見せ所である。






