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戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する 単行本 – 2016/2/27

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商品の説明

内容紹介

戦後からの脱却を掲げ、真の独立を目指す安倍政権。だが一方で同政権は、安保法制から構造改革、TPPまで、一層の対米従属路線へと突き進んでいる。なぜ日本では、自主独立を叫ぶほど属国化が強化されていくのか。そこには現実を見ない保守勢力と、それに依存するリベラルによる「キッチュ」(思考停止)という病理が隠されていた! 日本の保革構造からヘイト、カウンターまで、あらゆるところに潜む「キッチュ」の実態を暴き、真の日本の道を問う!

内容(「BOOK」データベースより)

自主独立を目指すほどなぜ日本は完全属国化が進むのか。この国を覆う「キッチュ」という病の正体を暴く!日本に蔓延する思考停止によって「戦後脱却」が一層の属国化を導いている状況を分析、国としての真の自立の道を指し示す。戦後日本論の白眉!

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登録情報

  • 単行本: 327ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2016/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198640637
  • ISBN-13: 978-4198640637
  • 発売日: 2016/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 142,779位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
フィリピンのドゥテルテ大統領、発言が何かと話題になっています。
個人的には、なかなかのやり手とお見受けしたのですが。

し・か・る・に。

日本のマスコミは、批判的なトーン一色。
ついには、こんなあだ名まで付けてしまったのです。

いわく、「暴言王」

たしかに、ドゥテルテ氏、行儀は悪いし、汚い言葉も吐く。
発言に一貫性がないようにもみえる。

ところがお立ち会い。
たとえば、以下の発言ははたして暴言と言えるのか。
「フィリピンは主権国家だ。植民地ではない」
「今後2年以内に、私の国から外国の軍部隊がいなくなってほしい」

くだんの発言、フィリピンを日本に置き換え、肯定と否定をひっくり返して
みましょう。
「日本は主権国家ではない。植民地だ」
「日本にはずっと外国の軍部隊がいてほしい」
これこそ暴言のはずですが、日本のマスコミの感覚ではそうならないらしい。

日本のマスコミ報道の発想の構造を整理するとこうなります。
1)アメリカはいついかなる時も正しく、強く、日本の味方である。
2)だから、日本はアメリカを絶対的に信頼すべきで
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形式: 単行本 Amazonで購入
佐藤と云う人は、パンチ一発で倒せる人であるがテクニシャンでもあるので結構、分かり難い。
右も左も敗戦から眼を反らしていると云うのが、その思考の根幹にある。
そして、それを巧妙に隠し眩ましているのである。
恐らく、負け経験に乏しいためショックが大きかったのであろうか。
なので、此の儘では将来とも同じような態度を取り続け混迷を深める可能性が強いと言っている。

左の典型的脳内構造は、空理空論ではあるが誰も否定出来ない理念(建前)を絶対化し全面に押し出し、それ以外は排除してしまうと云うものである。人権教・平和教が典型的なものであるがそれは、正確に言えば自己(自我)を拝んでいるのである。
そしてそのためには、戦勝国の立場すら擬態するのを厭わない。
その結果、論理的には支離滅裂となるが一向に気にはしない。それは、心理学で云う代償であり恐ろしく根が深い。
他方、右は外国の基地があることは見て見ぬ振りをしている。つまり、反らしている。それでも、前者より大人である。

安倍総理は、「戦後」を終わらせようとしている。
著者は、政治家との付き合いはないようであるが、頭だけでは生きていない保守政治家の智慧を見誤ってはならない。
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形式: 単行本
共産勢力、中国j、朝鮮系の事です
日本でまともな論争なんか出来ません
目前に敵国の軍隊とか工作員がいても日本だけが悪いーーー
日本政治と報道関係はこれしかできないです

アメリカに抗議しましょうだ? 日本が核武装しますか? 9条かえて戦争出来る国になりますか? 
アメリカを追い出すとはこういう事、やれるものならやってみろ
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形式: Kindle版
現実を直視すれば終戦でなくて「敗戦」であり進駐軍は軍事「占領」軍である。新憲法の著者は日本国民でなくてマッカーサーである。いや戦後改革自体日本人のイニシアティブでなくてGHQの主導したものである。早いはなしが敗戦によって日本はアメリカの「子分」になったのだ。小学生にも分かる自明のことである。この現実がなぜ素直に認められないのか。認めれば自らの依って立つ基盤が崩れ自我が崩壊するからである。

現実を直視せよという主張は見たくないと眼を背けている「現実」を無理にも見せることである。しかし現実を素直に見る人は昔からいた。岸内閣の椎名悦三郎外相は駐留米軍が「番犬様」と言っている(最初「番犬」といって野党の質問を受けて番犬サマと再答弁した)。トランプ候補の米軍駐留経費全額日本負担の主張が通れば米軍は名実ともに日本の傭兵となり「番犬サマ」が文字通りの番犬となる(番犬の役に立たない海兵隊は全面撤退)。

長い眼(といってもせいぜい2、30年先だが)アメリカと中国の経済力は逆転し(GDPについては購買力平価で数年、名目ベースでも2030年ころ)アメリカは西太平洋のプレゼンスを減らして行く。したがってアメリカの極東戦略の要である駐留米軍がもっぱら日本防衛軍にその性格を変えるのは決して夢物語でない。仮にヒラリーが当選してもアメリカの脱太平洋戦略に変わりなく、沖縄
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