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戦後日本漢字史 (新潮選書) 単行本 – 2010/11

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和20年、日本にやってきた占領軍は、何千という文字を使いこなさなければならない漢字を「民主主義」の障害と考え、国語のローマ字表記を提案した。その後、漢字の使用を制限した「当用漢字表」、使用の目安へと転換した「常用漢字表」を経て、29年ぶりに刷新される「改定常用漢字表」まで、「書く」文字から「打つ」文字となった変遷を辿る日本語論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿辻/哲次
1951年大阪生まれ。京都大学文学部中国語学中国文学専攻卒業。同大学大学院博士課程修了。現在は京都大学大学院人間・環境学研究科教授を務め、文化庁文化審議会国語分科会漢字小委員会委員として新たな常用漢字表の作成にも参加した。古代文字学についての知見と、パソコン・ワープロという現代テクノロジーの媒介としての漢字を研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106036681
  • ISBN-13: 978-4106036682
  • 発売日: 2010/11
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.5

この商品をレビュー

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2件中1 - 2件目のレビューを表示

2011年8月26日
形式: 単行本Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2011年1月18日
形式: 単行本
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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