¥ 2,160
通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理論と憲法 単行本 – 2011/7

5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2011/7
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 900

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理論と憲法
  • +
  • 戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却
  • +
  • 戦後日本を狂わせた反日的歴史認識を撃つ
総額: ¥6,480
ポイントの合計: 172pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中/英道
評論家、文化史家、東北大学名誉教授。昭和17年東京生。東大フランス文学科、美学・美術史学科卒業、ストラスブール大学Phd。ローマ大学、ボローニャ大学客員教授、国際教養大学前特任教授、歴史教科書をつくる会元会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 展転社 (2011/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4886563619
  • ISBN-13: 978-4886563613
  • 発売日: 2011/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 191,261位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
現代史はまだ歴史ではない、という。最近になって新たな文書が次々と解禁され、史実が書き換えられようとしているが、日本では左翼イデオロギーがじゃまして正確には伝えられていないようだ。
この本を読むと今までの認識を改めさせられる。新事実の連続で疲れるぐらいだった。
まず、ルーズベルトが社会主義者であり、日本を戦争に引きずりこんだ犯人である、という事実。
GHQは日本を民主主義国家ではなく、共産主義国家に仕立てあげようとしていた事実。
OSS軍事戦略局(GHQの前組織)にいた日系共産主義者と米国の共産主義者が、1947年までの占領政策に大きく関わり、日本の戦後の左翼化を決定づけたという事実。
「ソ連主導のコミンテルンの勢力」ではなく、「米国共産主義勢力と日本国内の共産主義勢力によるものだった」という事実が私には大きな驚きだった。しかもたった2年で!
東京裁判で戦犯が断罪され、新憲法もでき、公職追放が行われ、神道命令も出る。
焚書や検閲など情報統制が行われ、ソ連やGHQに対する批判はいっさい認められなかったどころか、裁判に対する批判すら禁じられた。
国民はマッカーサーに感謝の気持ちさえ持ってしまった。
天皇存続はマッカーサーが決断したわけではなく、実は1942年の段階ですでに決定済みだった。
...続きを読む ›
1 コメント 146人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
戦後日本は、足掛け7年に渡る占領軍(GHQ)の統治により、いわゆる“戦後改革”を受け入れさせられた。占領初期にはこの動きは顕著であり、日本国憲法はその成果である。それを主導したのはGS(民生局;直訳すれば統治局)であり、江藤淳の明らかにした「閉された言語空間」のなかで、都合の悪い図書を焚書し(西尾幹二「GHQ焚書図書開封参照)、GHQ作成の歴史観に基づく「太平洋戦争史」史観を押し付けて東京裁判を行った。

本書は、近年になって公開された資料に基づいて戦後、CIAの前身となったOSS(戦略情報局)の「日本計画」が戦後日本を方向づけたことを明らかにする。そしてそれが隠れマルクキストであるフランクフルト学派による二段階革命理論によることを示す。
ルーズベルト政権傘下のニューディラーが戦前・戦後を通じて対日政策の中枢となり、なかにはコミンテルンと通じていたことが今では明らかになっているが、それとは別に隠れマルキストが戦後日本の姿を大きく規定したことになる。戦後66年の現在もその呪縛が解けず、むしろその究極の姿を示しているのかもしれない。

こうしてみるとGHQ総司令官マッカーサーはOSSに操られていたことになり、"戦後改革”における存在感が小さいものになる。また、ルーズベルトのニューデイール政策はケインズ理論を実行したとされるが、ケインズにない労働政策がある点で社会主義に近いという指摘は新鮮である。
コメント 100人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
この本を読んで、
特にロシア革命から現在にいたる革命思想の継承と
その思想に巻き込まれた日本の様子が分かった。

日本の戦後教育の根源と目的をはじめ、
さまざまな政策の根底にある思想を説明してくれる良書。
コメント 73人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 現代史は歴史ではない。新資料の公開で書き換えられる。本書著者は書く。米国立文書館が戦時中のOSS文書を解禁したおかげで、日本の戦後史ががらっと変わった、と。OSSとはOffice of Strategic Services戦術局で一九四二年に創設された。日本計画という反日政策を立案、実施した。戦後メンバーはGHQに移り占領政策のほとんどを作る。こともあろうにOSSは社会主義者の集まりだった。
 ロシア以外の社会主義革命は失敗した。そのためフランクフルト大学社会研究所の学者らは新たな社会主義の道を探った。フランクフルト学派という。その思想は政治家や労働者ではなく知識人を標的とした。文化そのものが闘争の中心だ。体制の中に入り、体制否定の理論を繰り返すことにより、社会を内部崩壊させる。つまり社会構造改革路線である。ほとんどがユダヤ人の同学派はナチスの擡頭によりドイツを出た。OSSは彼ら亡命者を積極的に登用。当時米国は容共の民主党政権。フランクリン・ルーズベルトもユダヤ系で隠れ社会主義者だった。
 戦後、象徴天皇制、戦争放棄、社会構造改革というGHQの基本方針はOSS時代に決まっていた。鎮圧する軍隊がない中で、野坂参三らを含めた勢力に活動させる二段階革命理論だった。だが一九四七年から米は反共に転じる。旧OSS メンバーは居られなくなった。しかし時すでに遅し。戦後の方向
...続きを読む ›
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー