中古品:
¥ 2,000
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【国内正規品】ディスク表側に研磨擦れ跡がありますが、ケース、盤面共に良好な状態になっております。詳しくは商品画像を添付しておりますので御確認下さい。☆通常配送無料!Amazon専用在庫のため在庫確実です!年中無休でAmazon配送センターから専用梱包にて迅速にAmazonスタッフが発送致しますので安心・安全です!代金引換・コンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払い等も御利用できますので是非御利用下さい!☆
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

戦場のメリークリスマス [DVD]

5つ星のうち 4.5 128件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 宅配買取もしくは出張買取を選択してAmazonアカウントを使用して簡単お申し込み。 出張買取では買取額UP、8/31まで実施中 今すぐチェック。

  • 【DVD・ブルーレイ リクエスト】「パッケージ化」をはじめ、「廃盤商品の再発」、「日本語吹替・字幕版」、「英語字幕版」や「プライムビデオ化」を希望するタイトルを募集中。今すぐチェック


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: デヴィッド・ボウイ, 坂本龍一, ビートたけし, トム・コンティ, ジャック・トンプソン
  • 監督: 大島渚
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed, Limited Edition
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2003/08/20
  • 時間: 123 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 128件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000A4HUB
  • EAN: 4988013537705
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 55,751位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

Amazonレビュー

   太平洋戦争下のジャワ山中に建つ、日本軍の連合国軍捕虜収容所。そこでつづられる日本とイギリス双方の軍人たちの確執や奇妙な友情、そして残酷かつ美しい愛情の日々。大島渚監督が日英合作で描く、戦争ヒューマンドラマの傑作である。
   キャストを見ても、デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、トム・コンティ、ジョニー大倉、ジャック・トンプソン、内田裕也など豪華多彩。それぞれが持ち味をフルに発揮しながら、極限状態に置かれた男たちの心情を赤裸々に表現している。ラストで「メリークリスマス、ミスター・ローレンス」と唱えるビートたけしの大映しの笑顔は、映画史上に残る優れたショットでもある。坂本による音楽も大ヒットするとともに、世界的に高い評価を得た。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

映画のみならずテーマ音楽も大ヒットを飛ばした1980年代の日本映画を代表する作品。デビッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけしほか出演。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
まずデビット・ボウイです。このセリアズを演じる俳優の選定が大変で、子細は端折りますが、とにかくあちこちにシナリオを送りつけました。そんな中で彼だけが「エキサイトした、やりたい」という返事をしてくれたのです。
ボウイの伝記を書いた作家によると、元々彼は大島渚の映画のファンで、特に「愛のコリーダ」に感動していました。それに加えてセリアズの過去の描写と自分自身の過去に重なる点が多かったとのこと。どのような箇所が彼の過去と繋がっていたのか、立ち読みで済ませてしまったので、具体的な指摘は出来かねるのですが、その作家さんは「オーシマはボウイのためにシナリオを書き換えた」なんて断言しています。
とにかく彼は出演を快諾、しかも欧米では珍しいことに、これは口約束でしかありませんでした。資金集めに苦労して実際の撮影が始まるまでの二年間、彼はいつ撮影に入っても問題が起きないようにスケジュール調整までしていました。
大島渚とデビット・ボウイの間にあった熱い「友情」のエピソードです。

ロレンスはそれこそ原作者の代弁者であり、本当の主人公です。逆に言えば単なる狂言回し役なので、上手い俳優なら誰でも良かったということで了解頂けるかと。
ちなみにロレンスが語るシンガポールの恋人の話は実際に撮影される予定でしたがカットされました。

...続きを読む ›
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
この「戦場のメリークリスマス」は私が中学生の時にみた記憶がある。当時は坂本龍一の音楽への関心から足を映画館に運んだのだが、熱帯の重たい空気感とフィルムの色彩、音楽の美しさが印象的であった。ほぼ20年経過した今、改めて観直してみたが、多分に今日的な主題を持つ映画であると感じた。

本作は太平洋戦争末期における熱帯の島の捕虜収容所という閉鎖的な環境が舞台だが、そこでは過酷な戦争という環境において異なる文化的価値観(例えば、西洋と日本、キリスト教と国家神道、それらを背景としたセリアズの「罪」の意識とヨノイの「恥」の意識)を持った人々との対峙と葛藤が描かれている。この映画が優れているのは、その音楽や映像の美しさに加え、悲しい結果にもかかわらず異文化への理解を予感させるエンディングとなっている点であり、それを男女の愛情という月並みな枠組みに落とし込むのでなく、「文化の異質さと受容そのもの」を純粋に浮上させんがために、逆説的に戦争という価値観がぶつかりあうリアルな場とホモセクシャルな同性同士の交流が選択されたのではないかとさえ思える。この互いが異なる文化に立脚していても、それでも理解と受容は可能なのだというテーマはまさに今日的だ。

現在、日本では太平洋戦争時の映画が数多く制作されるようになっているが、同様に戦時中が舞台となっている「戦場のメリークリスマ
...続きを読む ›
コメント 240人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
当時、David Bowieに惹かれて映画館へ足を運んだ。
今は、追悼として見ていることが信じられない。

今だ美しいまま、素敵に年齢を重ねたDavid Bowie
アップでは彼のオッドアイ(隻眼)が美しい
(よく義眼説が流れました)
監督が意図した戦争映画になっているでしょうが、とにかくDavid Bowieと坂本龍一が美しいのです。
自然とセリアズに惹かれるヨノイ
あのキスシーンはいい

今改めて見ると、豪華なキャストですよね。
音楽もいい。この音楽で坂本龍一は世界に出た。
YMOを知らない海外でも「サカモト」有名である。

今となってはこの映画やBowieの映画があることに感謝しています。
私の中ではBowieの映画ではNo.1です。

RIP David Bowie
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
 先日高校の授業で「日本史に関係のある映画で何が見たい?」と協議したら、意外にもこの『戦場のメリークリスマス』が第1位になったクラスがありました。思えば坂本龍一の楽曲は邦画のテーマソングの中で今日最も良く知られたもの、ということになるのかも知れません。彼らの映画の感想も非常に面白いものでした。何よりこの映画から「痛み」を共有し、戦争というものをリアルに感じたようです。平成生まれすらいる彼らをしてそう感じさせた訳ですから、この映画が時代を越えて訴える力を持った傑作であるということを再認識させられました。
 この映画の核の1つにセリアズの回想の部分があります(そしてこれは従来の大島渚なら決して撮ることのなかった映像です)。美しいこの映画の中でもこの部分は一際美しく、そして収容所のシーン以上に見ていて辛くなるものがあります。一方でヨノイもまた二・二六事件の現場に立ち会えなかったという悔恨を抱えており、その意味で2人はともに救済とも言うべき「死」へとストイックに進んで行かなくてはならない業を背負っています。かたや弟に対する「罪」の意識から。かたや同志に対する「恥」の意識から。
 この映画は全編を通してこの「罪と恥」というテーマに真っ正面から取り組んでいます。しかしこの映画がドラマティックなのは、最後にそのような対立を超えて、お互いの心が通じ合う所にあります。それは「共感
...続きを読む ›
コメント 57人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック