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戦場のコックたち 単行本 – 2015/8/29

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商品の説明

内容紹介

1944年6月、ノルマンディー上陸作戦が僕らの初陣だった。特技兵(コック)でも銃は持つが、主な武器はナイフとフライパンだ。新兵ティムは、冷静沈着なリーダーのエド、お調子者のディエゴ、調達の名人ライナスらとともに、度々戦場や基地で奇妙な事件に遭遇する。不思議な謎を見事に解き明かすのは、普段はおとなしいエドだった。忽然と消え失せた600箱の粉末卵の謎、オランダの民家で起きた夫婦怪死事件など、戦場の「日常の謎」を連作形式で描く、青春ミステリ長編。       

内容(「BOOK」データベースより)

一晩で忽然と消えた600箱の粉末卵の謎、不要となったパラシュートをかき集める兵士の目的、聖夜の雪原をさまよう幽霊兵士の正体…誇り高き料理人だった祖母の影響で、コック兵となった19歳のティム。彼がかけがえのない仲間とともに過ごす、戦いと調理と謎解きの日々を連作形式で描く。第7回ミステリーズ!新人賞佳作入選作を収録した『オーブランの少女』で読書人を驚嘆させた実力派が放つ、渾身の初長編。

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登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2015/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488027504
  • ISBN-13: 978-4488027506
  • 発売日: 2015/8/29
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ヨーロッパ戦線のことを日本人がかいたらどうなるのかと思っていましたが、読んでみたらきちんとしていて好感がもてました。
また戦場での謎解きというミステリーの中でも珍しいコンセプトをうまく表現できていて大変良かったです。
次回作に期待しています。
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投稿者 tpl 投稿日 2016/11/6
形式: 単行本
  読了後に女性が書いたと知ってのけぞりました。同じ経験は何度かありますが、衝撃度で言えば、木内昇以来です。作中に出てくる女性副操縦士なら、「女だからってなめるんじゃないわよ」と言いそうですが、性差で能力差があると考えているわけではありません。第2次大戦中のヨーロッパ戦線や米軍のことをここまで調べて長編をものする人物像として、失礼ながら軍事オタク的男性しか想定していなかったのです。筆名をノワキ・フカ・ミドーリとでもされていたら、おそらく外国人が書いたと信じ込んでいたことでしょう。
 すばらしく面白い作品でした。
追記:同じ時期の東側戦線における対照的な食糧事情を小説にしたのが「卵をめぐる祖父の戦争」です。こちらはまぎれもなく外国人男性が著者ですが、本作に負けないくらい面白いので、お勧めです。
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形式: 単行本
ここ最近で読んだ本の中ではとても楽しめました。無関係な小さな事件が連続して起こり最後に本線でまとまる感じが個人的に面白いと思いました。戦争の描写、謎解き、伏線の張り方からとても良く考えられた作品です。次回作も期待しています。
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投稿者 藤田博 投稿日 2017/1/16
形式: 単行本
最近第2次大戦モノが少なくなってきて、貴重な1冊だ。
しかもコックさんの目線から描かれていて、へなちょこ戦闘員として大活躍している。

ノルマンディー上陸作戦、マーケット・ガーデン作戦、バルジ作戦・・・
ワクワクしながら、久しぶりに読みふけった。

もう取材することもできないだろうし、どこまでリアルなのか分からないけれど、楽しめる作品であった。
ぜひご一読頂きたい。
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形式: 単行本
非常に読みやすい文体で、アメリカ兵の戦場における日常を描いている作品。
同じ内容のものをもし外国の作家が書いて、翻訳したものが世に出たらこの作品とは全く違うテイストになっているだろう。やはり日本人が書いた、日本の小説である。
だからこそ読みやすく、外国小説よりすんなりとその当時の様子が頭に入ってくる。
読みながら気付いた「アメリカ」の兵隊と「日本」の兵隊の雰囲気の違い。
日本の軍隊をモチーフにした作品を読む機会が多いが、この作品を読んでここまで雰囲気が違うのか、と驚いた。
ドキュメンタリーではないので、どこまでが創作かは不明だがそれでも日本軍よりずいぶんのびのびしていると感じる。
第一、コックが料理するのだ。戦場で。移動式のオーブンを使って。
勝てるわけない。
きちんと戦争が終わった直後のことも書かれているのも良かった。

また昨年、機会があって山崎豊子「二つの祖国」を読んだ。
その時と時代が同じなのでどうしても主人公同士を比べてしまったのだが、在米の日系人と生粋のアメリカ人ではここまで違うのだな、と思った。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「anan」のbookコーナーのインタビューを読んで、とても気になったので購入。大正解でした。第二次世界大戦のヨーロッパで日本人が誰も出てこないなんて取っつきにくいかなとおもったんですが、まったくそんなことなかったです。主人公の一人称が「僕」だったのと、電がとにかく読み易くて、ハードカバー二段組なのに一気によんじゃいました。
 もの凄く大量の参考文献を読みこなして、よくぞここまでディテールに凝った物語を書けたなぁと、とにかく感心してしまいます。
最初は割と呑気に、戦場という「非日常」で「日常の謎」の謎解きをしていたのが、時間が経つにつれてどんどん深刻になっていきます。「非日常」が日常になってしまって、あっさりと人が死ぬことがごく普通の「日常」になるに従い、物語が辛くなっていくんだけど、それでも面白くてやめられず、エピローグを読み終わって思わずうるっと来てしまいました。
 インタビューで、主人公をコックにしたわけを、「戦場は命をなくす場所ですが、コックたちは生きるための料理を提供する人たち。食料がなければ人は死ぬ。食べ物の尊さを象徴できるポジションだな、と思いました」と語っているのが、すごく共感できます。前線に立つ兵士が戦場でどんな料理を食べていたか、テーブルに坐って暖かいもものを食べられるわけない、っていう当たり前のことすら解っていなかったのが恥ずかしいです。
まさに、今こそよまれるべき傑作だと思います。
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