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戦国期領域権力と地域社会 (中世史研究叢書) 単行本 – 2009/3


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

著者の第6論集。発表年次は、ほぼ2004-07年で、領域権力について論じたものと、村落・土豪論に関するものが中心となる。1「領域権力の構造と特質」では、戦国期の社会状況のなかで誕生し、以後の江戸期までにわたって、権力形態の基本として展開した領域権力について、その構造の内実と歴史的特質について追究をすすめることを目指している。2「「村の成り立ち」と地域」では、中世後期以降において民衆の社会的主体としての発現 形態であるとともに、戦国期にはじまる領域権力の権力基盤ともなっていた、村とその成り立ちの構造について、近隣村々との関係、村内の有力者である土豪層の多様な在り方など、多方面からの追究を目指している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒田/基樹
1965年生まれ。1989年早稲田大学教育学部卒業。1995年駒沢大学大学院博士後期課程満期退学。1999年博士(日本史学、駒澤大学)取得。駿河台大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 岩田書院 (2009/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872945441
  • ISBN-13: 978-4872945447
  • 発売日: 2009/03
  • 梱包サイズ: 20.7 x 16.1 x 2.8 cm
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