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戦国大名武田氏の家臣団―信玄・勝頼を支えた家臣たち 単行本 – 2016/6/23

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商品の説明

内容紹介

家臣団から考える 戦国大名像

歴史ドラマの時代考証も手掛ける
気鋭の戦国大名研究者が緻密かつ大胆に描く
甲斐武田氏と家臣団の真実


目次

第一部 戦国大名武田氏の興亡

第一章 戦国大名武田氏の確立―信虎の時代―
第二章 大大名への成長―信玄の時代―
第三章 武田氏の滅亡―勝頼の時代―


第二部 武田氏の家臣団と身分・役職

第四章 筆頭家老と「両職」―板垣氏と甘利氏―
第五章 一門の創出―御一門衆と親類衆―
第六章 地方支配の責任者―馬場・内藤・山県・春日氏―
第七章 甲府の吏僚と側近たち―駒井・土屋・跡部氏―
第八章 側近を育てる―三枝氏―
第九章 甲斐本国の自治領主―穴山氏と小山田氏―
第一〇章 服属してきた外様国衆―信濃の国衆、それぞれの命運―
第一一章 先方衆から譜代家臣へ―真田幸綱・信綱から昌幸へ―
第一二章 新設された武田水軍―小浜・向井・伊丹氏と岡部一族―
第一三章 戦巧者足軽大将―新参者と足軽―
第一四章 軍師はいたのか―山本菅助―
終 章 戦国大名と家臣団

内容(「BOOK」データベースより)

家臣団から考える戦国大名像。歴史ドラマの時代考証も手掛ける気鋭の戦国大名研究者が緻密かつ大胆に描く、甲斐武田氏と家臣団の真実。

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登録情報

  • 単行本: 383ページ
  • 出版社: 教育評論社 (2016/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4866240016
  • ISBN-13: 978-4866240015
  • 発売日: 2016/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 金山寺味噌 #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2016/6/29
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今年度のNHK大河ドラマ『真田丸』の時代考証を担当していることで知られる気鋭の戦国史家、丸島和洋氏の新著。最新の研究成果や既存の史料の洗
い直しから見えて来た史実を元に執筆されており、これまで知られていた史実と異なる指摘が多く見られ非常に興味深く読んだ。戦国大名の家臣団の研
究というのは余り進んでいなかったそうで、そこから見えてくる新しい事実によって戦国大名に対する見方も変わってくるだろう。

戦国大名の家臣団というのは、江戸時代の大名の家臣団とは大きく異なる存在であった。江戸時代の大名の家臣団は当主を頂点とするピラミッド状の整
備された組織であるが、戦国大名の家臣団はそれぞれが独立した小領主の集合体で、大名家の当主は集合体の代表といったくらいの存在だったようだ。
特に武田氏の家臣団は特殊で、本国甲斐国は元々武田氏以外に穴山氏・小山田氏という有力国衆がいて事実上三分された状態であった。のちのち穴山
氏と小山田氏は武田氏に臣従し重臣の待遇を受けるが有力国衆としての立場は従前通りであり、武田氏が衰えると見限る態度に出たのは彼らからすると
当然の事であった。彼ら自身も独立した国衆として生き残らねばならなかったからであり、江戸時代の大名家臣団を見るような価値観で戦国大名の家臣
団を評価するのは誤りであ
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武田家臣団については元々通説を覆す新しい発見のオンパレードで興味深いものがあったがこの本は武田家臣団ひいては信玄を中心とする戦国武田氏のあり方を史実に基づいて活写するとても良い内容だった。身分にとらわれず家臣を抜擢したのは信長の専売特許ではないし、武田家がいかにして家臣団をまとめてきたかが理解できる。国衆という存在をどう捉えるか、近年研究が進んでいるようだが、戦国時代の国衆の存在と江戸幕府の外様大名の関係性が似ており、これも江戸幕府の統治機構が戦国期のそれとあまり変わらないというのも新たな発見だった。また、穴山・小山田の存在について、家臣なのか国衆なのか迷うところだが、甲斐本国の国衆だったということが彼らにとって他の国衆と微妙にニュアンスが違って見えたというのも興味深い。
加えて板垣、甘利氏の認識が自分のなかで変わったことがこの本を読んで良かったと思えた。ただ惜しいのはこの本は家臣団の列伝ではないので仕方ないが、もう少し個人によってもう少し掘り下げた内容が知りたかった点で星4つ。特に飯富兵部・馬場信春についてもう少し武田家における立場、役割など知りたかった。三枝昌貞などについては詳しく書かれていて理解が深まった。
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武田氏が滅びたかを詳しく記載してほしい。
全体的によくまとまっていた。
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