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戦前昭和の社会 1926-1945 (講談社現代新書) 新書 – 2011/3/18

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商品の説明

内容紹介

「大学は出たけれど」、新興宗教ブーム、10銭均一売り場……「暗い時代」の明るい日常生活。「十銭均一売り場」に足を運ぶ消費者、女性の地位向上を推進するモダンガール、新興宗教ブーム、就職難にあえぐ学生──。現代社会の原点=戦前を生きた人びとの実像を描き出す一冊。(講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

「大学は出たけれど」、新興宗教ブーム、10銭均一売り場…「暗い時代」の明るい日常生活。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880989
  • ISBN-13: 978-4062880985
  • 発売日: 2011/3/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 167,482位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
今の世間を見回すと既視感にとらわれる。
いつの風景だったなのか。
それは大正末期から太平洋戦争開戦前までの日本だ。今の姿と瓜二つに見える。

筆者は3点を指摘する。
1にアメリカ化、2に格差社会、3に大衆民主主義である。
3つのキーワードに収斂される種々の現象を点綴していく。

デパート、アパート、映画、モガ・モボの出現、家の光やひとのみち(現PL教団)の出現などなど。
カリスマの出現(戦前に於いては近衛文麿首相誕生)を待ち望む空気。
今の日本はこの段階まで来ている気がする。

もちろん、「日本はなぜ戦争を始めたか」のような政治経済の流れを追ってはいない。
一連の半藤一利の著作のような語り口もない。
山本夏彦の「だれか戦前を知らないか」という本のようなこともない。

あくまでも一覧性、入門篇としての1冊である。
それでも多彩な視点からの昭和初期の案内だ。

今の世上と昭和初期のこの相似形ぶりにある種の危惧を覚えるのは小生だけではあるまい。
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形式: 新書
戦前の延長線上に戦後を置く。戦後日本は戦前の大日本帝国が外地をすべて失ったのだから、戦前と戦後の断絶は大きい。満州事変からまる14年続いた戦争、引き続くGHQの占領をひとまずかっこに入れると戦前戦後の連続性が看取されるというのが著者の主張だ。著者が選んだキーワードがアメリカ化、格差社会、大衆民主主義であるが、キーワードに事件を配して世相を語る著者の手法はあまり成功していない。取り上げるひとつひとつがエピソードに終わって全体としての流れがないからだ。それでも「格差是正の試み」と題された4章は読み応えがある。農村雑誌『家の光』を使って「共存同栄」の共同主義を紹介し、新興宗教「ひとのみち教」の弾圧一件を通じて新興宗教が格差是正を希求する人々の受け皿となる理由を解き明かす。著者は陸軍大将東条英機をコケにする一方で「カリスマ」政治家近衛文麿に同情的である。政治家・近衛文麿の優柔不断ぶりは側近だけでなく当時から公知の事実だったのに。ちょっと不可解だが政治史専攻ではないのかもしれない。
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形式: 新書
筆者の井上寿一氏は学習院大学法学部教授で法学博士です。専攻は日本政治外交史ということですが、本書では学部で専攻された社会学的なアプローチが散見しました。

はじめにのところを少し引用しますと「格差是正の期待を担って成立したはずの二大政党制は、党利党略に明け暮れた。テロとクーデタよりも前に、政党政治に対する国民の懐疑の念が強まっていた。国民は政党よりもカリスマ性のある政治指導者が直接、社会を変革することに賭けるようになる。他方で社会の閉塞感は、性的な享楽と醜悪で不可解な事件が頻発する『エロ・グロ・ナンセンス』の風潮を生む。新興宗教が興隆する。」等の現代社会との類似点を再構成して提示することが本書のねらいです。

戦前の日本は戦争の時代というイメージが強いのですが、その頃を生き抜いた人々の生活実態や社会の状況、暮らしぶりといったものはなかなか知り得ません。女性の日常やファッションも取り上げてありました。農村部における新興宗教の発展ぶりなどは知らなかったこともあり興味を持って読みました。就職難の学生や政治腐敗、疲弊する庶民生活、女性のモードなど、現代に通じるものにスポットライトをあてて書かれています。

本書の内容です。
1章 昭和の大衆消費社会(デパート 大衆消費社会の象徴、アパート 戦前昭和の縮図、映画 スクリーン
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形式: 新書 Amazonで購入
 この時代のことに関して一般的な教養では教わらないのであえて買いました。
知識欲というものです。
読書した感想は、第二次世界大戦までの日本の流れが理解できたことです。
歴史を見るとどうしても1945年とか、大戦の事ばかりが目立ってしまい、それ以前の日本像は「帝国」というイメージしか
浮かばないことでしょう。
しかし、これを読むと少しこの時代の日本の見え方は変わると思います。

一方でマイナスな点は、ある程度の知識を持った人しか本質的に理解できない本だと思いました。教材の様なイメージです。
もっと一般的な尺度を入れることで、もっと時代のイメージを伝えることが出来たのではないだろうかと思う作品です。
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