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戦前のこわい話 (河出文庫) 文庫 – 2009/6/4

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商品の説明

内容紹介

明治時代から戦前までの、よりすぐりのこわい話を7話。都会の怪談、田舎の猟奇事件など、すべて実話。死霊、呪い、祟りにまつわる話や、都市伝説のはしりのような逸話、探偵趣味あふれる怪異譚など。

内容(「BOOK」データベースより)

本書に収録した作品は、全て事実談である。―明治時代から戦前までにあった、怪談、不可解な物語、猟奇事件を生なましく伝える、怪奇と恐怖のアンソロジー。陰の世界に住む死霊、猫の祟り、探偵趣味溢れる首なし事件といった、都会や村の民間伝承に取材した、おそろしい話を集める。怪異、因縁、宿業、凄惨。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 189ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309409628
  • ISBN-13: 978-4309409627
  • 発売日: 2009/6/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 675,400位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
全7話です。明治時代から戦前までにあった怖い話を集めたものなのですが、気をつけるべきなのは「怖い話」であって、全てが「怪談」ではないということです。
前半が怪談で、後半は猟奇事件を扱った話という構成になっています。
話自体は楽しめたのですが、少し気にかかった点があります。
それは、実話だと謳っているのにフィクション小説のような書き方がされている場面があること(例えば、誰も見ていないはずなのに犯人が逃げていく描写が書かれている等)です。
そして、ある話での何度も同じことをクドクドと繰り返し話す会話表現です。仮に昔の人がこういう喋り方をしていたにしてももうちょっと削れるのでは?
これが気になったので、★をちょっとマイナスしました。
しかし、僕のような「超」怖い話系統ばかり読んでいる人間にとってはこういった昔の怪談はあまり出会う機会がないので、なかなか貴重な怪異譚なのではないでしょうか。

個人的にオススメは

死馬の呪い
猫の祟り
生肝殺人事件

です。
猟奇事件の中では「生肝殺人事件」が面白かったです。犯人が誰か最後の方までわからなかったので、まるで推理小説を読んでいるような感覚に陥りました。
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投稿者 まげ店長 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/7/7
形式: 文庫
全て実話だという事ですが、色んなジャンルの話が混じっているので注意が必要です。
 ・怪談
 ・猟奇殺人
 ・ストーキング
は全く違うものです。
この本では現代犯罪の代表であるストーキングは一切出て来ません。
ですが、怪談と猟奇殺人の二つが混然と絡んでいるので、怖いといっても...
私が読みたかったのは猟奇雑人の話でしたが、それは半分くらいです。

犯罪にも時代によって内容が違うものですが、戦前の頃の猟奇事件はどうしても
エログロナンセンスっぽい匂いが漂います。
「淫獣」「闇の人形師」などはまさにそんな話です。
江戸川乱歩ほどの想像力が無ければこれほどの事件を描けるかどうか…
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/9/8
形式: 文庫
実話集とはいうものの、実際にはフィクションである。大正〜昭和33年頃に出た「怪奇実話」系の小冊子や雑誌から7篇が収録されている。もとになったのは『パンフレット文芸・身の毛もよだつ話 実話特輯』、『増刊実話』などで、現代でも「本当にあった**」系の雑誌があるように、こうした実話系の怪奇・残虐・グロテスク譚を好む風土というのが古くからあったことが伺われる。
収められているのは、大田雄麻「春吉と死霊」、青木亮「死馬の呪い」、やみのくれない「猫の祟り」、丸山茂「闇の人形師」、今藤定長「猟奇魔」、皆川五郎「淫獣」、高橋清治「生肝殺人事件」。
 前半の3篇は怪談であり、「猫の祟り」の踊っている猫が可愛らしい。古くからの説話の伝統ののっとって書かれているのが面白い。
 後半の4篇は残虐な事件のレポートという体裁。推理小説として読めばいいのではないだろうか。けっこう複雑で、結末にもあっと驚くようなものがある。なかなかレベルが高い。
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