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戦争論〈上〉 (中公文庫) 文庫 – 2001/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

比類なき戦略家としてナポレオンを撃破したプロイセンの名参謀クラウゼヴィッツ。その思想の精華たる本書は、ミリタリズムの域を超えて、あらゆる組織における決断とリーダーシップの永遠のバイブルである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クラウゼヴィッツ,カール・フォン
1780‐1831。マグデブルク近郊に生まれる。12歳で陸軍入隊。ベルリン士官学校ではシャルンホルストの薫陶を受ける。卒業後、プロイセン皇太子の副官に任官。1806年のイエナの会戦ではナポレオン軍に破れ、捕虜となる。解放後、帰国するもプロイセン国王と離反し下野、ロシアに投ず。1813年祖国に復帰し、ワーテルローの会戦に参謀長として参戦、ナポレオン軍撃破に勲功を上げる

清水/多吉
立正大学文学部哲学科教授。1933年(昭和8年)会津若松生まれ。東京大学文学部哲学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 607ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122039398
  • ISBN-13: 978-4122039391
  • 発売日: 2001/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2007/10/18
形式: 文庫 Amazonで購入
「戦争全体は人間の弱点を前提とし、この弱点に目をつける」。「正しい方針を立てる人のみが奇襲できる」。まるでグリン・スパン元FRB議長の演説のように難解で含蓄のある表現が多いのは事実。誰でも読み進められるような本ではない。ただし、説明は冷徹なくらい論理的で、それゆえ回りくどく長くなっているだけである。よって、その点に慣れてばくれば、むしろわかりやすくさえ感じる。

ただ、古くから世界の軍関係者に愛読されてきた名著であるものの、大量破壊兵器やハイテク兵器が幅を利かせる時代の常識からすると、率直に述べて、もう古い。

一方、「合理的目的が附加されれば大胆さは容易に発揮される」というような指摘は戦争だけに限ったものではなく、むしろビジネスマンにとって参考になる部分が多いかもしれない。実際、「上級軍人に必要な知識は、特殊な才能による考察、つまり研究と熟慮によってのみ獲得することができる」「批判とは理論的真理を実際の事件に応用すること」というような点や、あるいは、戦略と戦術の定義と位置づけと意義などは、けして軍事に限ったことではない。

簡単な本ではないが、読み解きながら時々姿勢を正したくなるような著作である。
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形式: 文庫 Amazonで購入
戦争を扱った書籍の中で最も価値ある書籍.
書かれたのがおよそ180年ほど前とは感じられないくらいの内容であり,戦争の本質を適切に取り扱っている.
孫子の兵法とよく比較されるが,自分から言わせると,そちらはインテリジェンスを重視しすぎのように思え,更にマニュアル的でかつ古代漢民族同士でしか通用しない箇所すら見受けられるので,クラウゼヴィッツの方が現在の戦争を解釈する上で有用であると思える.

ただし,日本語訳である中央文庫の本書は非常に読みづらく,イマイチしっくりこない.
であるので,原文を読むのが一番いいと思うが残念ながら自分はドイツ語が読めないし,学習する手間も惜しい.
そこで, Michael Eliot Howard の英訳戦争論 "On War" と共に読むことをお勧めする.自分も英訳を読んだ時日本語訳ではしっくりコなかった箇所が解決したケースがいくつもあった.それほどまでに素晴らしい訳である.

以上,初めて読む場合は英訳本を中心に,時々日本語訳で対応する箇所を確認するという読み方のほうが理解が速いと思う.
英訳は Kindle で2600円で手に入るので,それを利用することを薦める
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形式: 文庫
 極めて回りくどい表現のオンパレードで、上下巻を通読するのは、正直言ってしんどかった。まどろっこしい表現は、原典のせいか翻訳のせいかはわからないが(おそらく前者か…?)、通読するにはそれなりの覚悟は必要。だが、研究者でなければ、通読の必要も高いとは思わない。
 しかし、通読の必要性はともかく、第1部から第3部と、下巻に収められている第8部は読み応えがある。現代のビジネスパーソンにも、多くの示唆を与えてくれると感じる。
 マーケティングの世界は、(ライバル企業との)戦争の時代から、(顧客との)恋愛の時代へと、変遷したというのが、私自身の時代認識ではあるが、しかし、この「戦争論」は、ビジネスパーソンにも、有益な一冊(二冊?)になると考える。
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形式: 文庫
断言します、難解です。しかも未完です。にも拘らず、本書は高い評価を維持しています。というのは、歴史的に見て長期間国民戦争という枠組みに変化が無かったからです。内容は戦争行為を抽象化し演繹することによって得た原理と、ナポレオン戦争を分析し帰納することによって得た法則を対比させ、結論を導き出していくという方法で戦争全般の考察が行われています。

もっとも、クラウゼヴィッツが生きた時代の所為でもあるのでしょうが、問題点が無い訳ではありません。例を挙げると、欺瞞の有効性・兵站の重要性・科学技術の効果などを軽視している点でしょうか。この3点は現代戦に於いては、死活的な重要性を持っています。その辺は脳内で補完してください。
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形式: 文庫
カール・フォン・クラウゼヴィッツは、いまから230年まえの1780年7月1日に生まれたプロインセン王国の軍人・軍事学者。

ナポレオン戦争の経験を元に書かれたものですから、現代の私たちからすればだいぶ古くさいという感覚があって、こういう方面の著作でまず最初に私が手にしたのは、憧れのフランス五月革命というのも手伝って、アンドレ・グリュックスマンの『戦争論』(上下巻・岩津洋二訳・雄渾社・1971年)でしたが、これはいかにも哲学者が書いたというふうなバロック的な暗喩と黙示に富んだ文章だったような記憶がありますが、それに比べてクラウゼヴィッツのこの本は、例の有名な「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」が象徴するように、もっと本質的な具体的な考察に満ちた本で、戦争の当事者・専門家でない私たちが読んでも様々に示唆に富んだ含蓄のある記述がいっぱいある本です。

全体を8編に分けて、戦争の本質について、理論について、戦略一般について、戦闘、戦闘力、防御、攻撃、作戦計画というふうに戦争について細かく徹底した分析をした内容ですが、日本での需要はもちろん軍人中心に決まっていますが、なんと後に軍医にもなったあの文豪・森鴎外が独逸留学の際に読んでいたといいますから面白いですね。

この本を読んで堪能して、こうなると次は世界中の戦争論や革命
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