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戦争経済(ウォー・エコノミー)に突入する日本―見せかけの「景気回復」の陰で国が企んでいること (Econo‐Globalists (9)) 単行本 – 2006/9

5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

昭和恐慌
歴史は繰り返す
「世界同時株安」から統制経済へ
75年前と同じ道を今また日本は歩み始めた——
〈好評の巻末付録〉
資産は国外へ逃がせ
超優良海外ファンドリスト
「戦争の恐怖」が招く金融統制社会!(本書の内容)
■ 日本に「戦争準備内閣」が誕生する
■ 世界同時株安を引き起こした「バーナンキ・ショック」とは
■ 戦争が景気を刺激する——「公共事業」としての戦争
■ 米軍再編の費用3兆円を貢ぐ日本——さらなる重税国家への道
■ 個人金融資産の統制は、こうして行われる
■ なぜ金解禁(昭和5年)と外為法改正(平成10年)が符合するのか
■ すでに世界の投資家は「実物資産」へシフトしている

内容(「BOOK」データベースより)

歴史(昭和恐慌)は繰り返す。「世界同時株安」から統制経済へ。75年前と同じ道を今また日本は歩み始めた。

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登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396612761
  • ISBN-13: 978-4396612764
  • 発売日: 2006/09
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 浅井隆氏の「最後の円高」と読み比べてみるととても面白い作品だと思います。

浅井氏は、今後1ドル「600円」の円安になると自説を展開していますが、副島氏

は1ドル「60円」のドル安に確信を持っています。

 概ね日本経済に対して両者とも悲観的ながら、この結論の差は、日本とアメリカ

の景気後退の「順番」の違いです。しかし、貿易黒字国として決済通貨のドルが

貯まれば貯まるほど日本はアメリカの国債を買うしか運用ができません。つまり

貿易で儲かれば儲かるほど、アメリカの借金を支える悪魔のような「仕組み」から

は簡単には逃れられないのです。「アメリカの借金のために日本は働いている」と

は言い得て妙ですが、日本とアメリカの経済はまさに一蓮托生であり、どちらかが

生き残るような体制ではないのでしょう。「円」と「ドル」ではもはやリスク分散

にならないのは確かです。史上最高値のユーロがその現実を冷酷に突きつけていま

す。やや大袈裟な部分も多分にありますが、日本という国の存在を楽観的に闇雲に

信じてはいけないのだと痛感させられました。
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形式: 単行本
個人的には副島氏を支持しているが、今回はちょっとムカついた。副島氏はこの本の中で「私は自分の書いてきた予測を間違わない」「私は自分の本の読者を裏切らない」(本書P30)と書いてあるが[預金封鎖]での予測と言ってる事が違う。[預金封鎖](P99)で「1バレル24〜25ドルに、石油は世界で余りだしてる!」と、さらに(P112)で「ロックフェラーは1バレル10ドル台にまで落とす可能性もある」と言っていたのに…。この本では「1バレル95ドルぐらいまでは上昇するだろう」(本書P174)明らかに予測間違えてんじゃん!1バレルの予測70ドルも外したんだぞ!普通は筆を置くだろう。今度は1ドル辺り80円だって。「1ドル180円になると言ってるエコノミストや学者はゴミだ!クズだ!」恐ろしい男です。これからは実物経済、実物社会になると言ってるくせに。アメリカの石油埋蔵量と食糧自給率を無視してるのは納得できない。ゴールドの保有量にしても大変なモノだよ。個人名を出して相手を批難したりする、歯切れの良いトコは好きだったんだけど……。まー、この本は勉強なるトコも多々あります。こーゆー人もこんな時代には必要なんだ!とも思う。どこまで信じるかは自己責任かな。副島さんがいま言いたいのは円もドルもヤバイぞ!って事か?巻末付録に優良ファンドベスト30があるよ。ファンドで運用するならユーロ建て、余剰資金ならゴールドで保有にした方が良いだろうね。でも……浅井隆化してきたな…。
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形式: 単行本
 本書のラストで副島氏は断言する。ロックフェラーグループの画策は着実に進んでいる。それのおこぼれにありつこうというマードック。その牙城を崩そうというビル・ゲイツ。日本は相変わらずのぬるま湯のカエル。

 何とかしてほしい安倍政権だが、戦争準備内閣ではロックフェラーの御用聞きでしかないのか?

 ただ想いは高くありたいものである。

 付録のファンド紹介は少しがっかりもするが・・・現状の日本ではしょうがない部分もあるのかな?
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2006/11/12
形式: 単行本
最近出た中西輝政氏の作品とは対極に位置する作品です。いつもながら、細かいところでは、事実の間違いや大胆な憶測が満載ですが、この種の本は、もっと別な観点から読むべきなのでしょう。今回はいよいよ統制経済から戦争経済へと仮説をもう一段進化させています。今回の予測は、以下の通りです。今後は昭和初期の軌跡をたどる、近い将来必ず東アジアで戦争が起こり、日本と中国もしくは朝鮮半島との間で直接武力紛争が起こる。米国経済は2008年には危機に陥り、これは確実に円高(79円まで)、株安、金利上昇という形で日本に波及する。そしてその後は、中国人とユダヤ人の混血による新しい人間が世界を管理する。結論は H.G. Wellsも顔負けのスケールの大きさです。そして日本が購入した米国債は、ほとんど価値を失う。大胆な予測ですが、後は時間の経過を待ちましょう。ところで、金融商品の値段の決め方の理屈の胡散臭さや非不胎化政策のグロテスクさ、そして為替と通貨発行の現象の中に、国家の本質と謎(enigma)があるという作者のコメントは傾聴に値します。著者も、もうこのシナリオの下で10年近く著書を書き続けているわけで、このへんで、彼の著作のメッセージと予測を図表にして、振り返ってみる作品が出てもいいころなのかも知れません。
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