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戦争中の暮しの記録―保存版 単行本 – 1969/8/15

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商品の説明

内容紹介

1968年8月に刊行した『暮しの手帖』第1世紀96号の特集「戦争中の暮しの記録」を書籍化したものです。
先の戦争に巻き込まれた庶民が、当時経験したことを自らの手で綴った、暮らしの記録です。
応募総数1736編から、入選作135編を掲載しています。
巻頭は、1945年3月10日の東京大空襲を題材にした、花森安治の<戦場>です。
戦時下の庶民の暮らしが、さまざまな年齢、立場、視点から記してあります。
なにを考え、なにを食べ、なにを着て、どんなふうに暮らし、死んでいったか。
行間に込められた複雑な感情は、読む者の心に突き刺さり、そして揺さぶります。
こうした記録が残されていることは、非常に珍しく、記録映像では説明しきれない、戦時の暮らしを理解する一助となるでしょう。
当時、編集長の花森と暮しの手帖編集部は、全力を傾けて、この特集に取り組みました。
その姿は、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のクライマックスエピソードとして取り上げられました。


登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 暮しの手帖社 (1969/8/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766001036
  • ISBN-13: 978-4766001037
  • 発売日: 1969/8/15
  • 商品パッケージの寸法: 25.4 x 18.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 37件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
まず、暮しの手帖社、こちらの編集部の編集者の方々、この一冊に携わって頂いた多くの方々に心からの敬意と感謝を示したいと思います。また保存版として、今私の手元に平成27年5月31日第17刷があることに、深く感謝を捧げます。ありがとうございました。この記録は、日本人なら読んでおかなければならない一冊だと思います。また、あとがきに花森さんがお書きになった、編集者としてのお願いとして、この号だけは、なんとか保存して下さって、この後の世代のためにのこしていただきたい、というご意志に、私も協力し、手元にあるこの一冊を大切に保存していきたいと思っています。またこの本の興味深いところは、附録1として、戦争経験のない若い人達がこの記録を読んだ後の感想を掲載してあることと、附録2として、附録1にこたえる形で実際に戦争を体験した人達の感想を掲載されていることです。この一冊で、戦争という出来事から、様々な立場の方々の、様々な観点も知ることができると思います。そしてこれらから、自分自身への問いかけへと繋げることができたなら、素晴らしいことなのではないだろうかと思います。
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形式: 単行本
 大部分が、戦中生活に関する証言です。それぞれの証言がとても具体的で、
戦中生活の過酷さがダイレクトに伝わってきます。また、文筆家が書いた文章で
ないので飾り気がなく、たいへん臨場感があります。
 
 本書の前書きにも書かれていますが、戦争の経過や主導者などについては
記録も残っていますが、過酷な生活・人生を余儀なくされた一般市民の暮らしに
ついての公式な記録などはないに等しいと思います。それだけに、本書のような
「庶民の戦争の記録」というのはたいへん貴重です。

 本書の初版は昭和43年で、終戦後わずか23年の時点に出版されています。戦争の
記憶がまだまだ新しいころの書物が今も新品で手に入ることは本当にすばらしい
ことです。
 
 これからも、若い世代に戦争の悲惨さを伝えていく役割を担う貴重な書物です。
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投稿者 たんぽぽ トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/18
形式: 単行本
今でも新品で手に入る本ですが、昭和50年代頃までのハードカバー版の紙質、印刷のほうが断然良い!
どこが良いかと言うと、特に写真は暗部が潰れていないので綺麗です。
例えば、20ページのモンペなどは、現代版だと模様が潰れてますが、昭和時代のものは綺麗に印刷されていますし、11ページの避難する子供の顔も現代版では、潰れてますが昭和時代のでは表情がわかります。
買うなら古本です。ハードカバーのものを探してみてください。
多少汚れがあっても資料としての価値は段違いですよ!
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/7/19
形式: 単行本
B5版290頁に細かい活字でびっしり綴られた、戦時中の、全国の暮らしの絵日記。
都会の暮らし、いなかの暮らし、疎開暮らし、原爆や大空襲にさらされた暮らし、
大人の暮らし、子どもの暮らし…さまざまな目線で記されている。

「戦争の経過や、それを指導した人たちや、大きな戦闘については、
ずいぶん昔のことでも、くわしく正確な記録が残されている。

しかし、その戦争のあいだ、ただ黙々と歯をくいしばって生きてきた人たちが、
なにに苦しみ、なにを食べ、なにを着、どんなふうに暮らしてきたか、
どんなふうに死んでいったか、どんなふうに生きのびてきたか、それについての、具体的なことは、
どこの時代の、どこの戦争でもほとんど、残されていない。
その数すくない記録がここにある。これが戦争なのだ」(序文)

・捨ててあるものを拾ってたべる/豆粕を押しいただく/いなごの青い汁/海水のおかゆ
ちくわ一本十六銭。これをどうして食べましょう

・産湯の燃料にこまる

・タンスをお棺に

・早よ降参したらええ

・(子どもが)十五キロもあるとなりむらへ、ひとりでかいだしにゆく

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形式: 単行本
時代と共に「戦争」という大きな波にのまれてしまった一庶民の皆さんの
それぞれの記録がまとめてあります。
文章を書くことが仕事ではない方たちがそれぞれの言葉で語った戦争。

思い出したくもない、つらい記憶でしかない生活であったことは
一つ一つの生々しい記録でよくわかります。中には想像を絶するような記録もあります。
でもそんな中、あえて、後世の私たちに残そうと記憶を辿って
こうして文章に残してくれた方々に感謝します。

現代に生きる私たちはとかく生活の中でこのような過去があったことを忘れがちです。
もちろん普段忘れるのはかまわないのですが、無知が原因でまた繰り返すことになったら
こうして血のにじむような思いで記録を残してくれた先人方に失礼です。

私はこの元になった雑誌のほうも手元にありましたが、もうぼろぼろで。
今後私のこども達や孫たちが手にすることができるように、新装版も本棚に置きました。

戦争はなぜしてはならないのか。
難しいことを考える前にまずこの本を。
一家に一冊。ところどころ読むだけでもかまわない。
身近に戦争を置いて、身近に戦争を感じてください。
遠い出来事として片付けないで下さい。
二度とこのようなことを繰り返さないためにも。
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