通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす (... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【メール便にて、迅速に発送致します】中古のため表紙にヨレなどの使用感がございます。しかし、ページ部分は読むには差し支えないコンディションです。中古品の為、検品には万全を期していますが、書き込みや付録が付いていない場合など、状態説明に錯誤がある場合は対応させて頂きます。お手数をお掛け致しますが、ご連絡はメールにてお願い致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす (角川新書) 新書 – 2015/7/9

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 356

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 戦争・天皇・国家  近代化150年を問いなおす (角川新書)
  • +
  • 昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)
  • +
  • ミカドの肖像 (小学館文庫)
総額: ¥2,572
ポイントの合計: 62pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

なぜ日本は変わらないのか? 戦後論だけでは語りえない国家の本質とは? ノンフィクション作品を通じ様々な角度から日本国の骨格を明らかにしてきた猪瀬直樹に、戦争を体験したジャーナリスト・田原総一朗が問う。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ日本は変わらないのか?戦後論だけでは語りえない国家の本質とは?ノンフィクション作品を通じ様々な角度から日本国の骨格を明らかにしてきた猪瀬直樹に、戦争を体験したジャーナリスト・田原総一朗が問う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4040820339
  • ISBN-13: 978-4040820330
  • 発売日: 2015/7/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 309,141位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
当時、社民党にいた辻元清美議員が、例の秘書給与流用事件で逮捕されて大バッシングを受けていたときに、田原氏は「水に落ちた犬を叩くのは僕の趣味じゃない」と言って批判に加わらなかったことを覚えている。そして今回、身から出た錆とはいえ、メディアから総攻撃を受け知事を辞職に追い込まれた猪瀬氏にまっさきに手を差し伸べたのも田原氏だった。こんなエピソードは本書とは直接関係ないけれど、本書を読む上で知っておいてもいいような気がしたので記しておくことにする。

本書は「(田原氏との)数十年の交遊のなかで初めての共著」(猪瀬)だという。意外なことだ。猪瀬氏が「楽しい真剣勝負であった」と述懐するように、レベルの高い議論が最後まで続く、読み応えのある対談である。

田原氏には、本当はあらゆることを熟知しているくせに「僕は馬鹿だから…」という例の言い回しで議論を単純化しようとする癖がある。それが功を奏することもある一方で、煮え切らない議論になってイライラさせられることもしばしばだ。

ところが、本書においてはそのような場面がほとんどない。国家の問題を黒船以来の150年の歴史で捉えようとする猪瀬氏の議論に、田原氏が真正面からがっぷり寄つで向き合っている。『戦争・天皇・国家』などというテーマだと、大抵は誰かを悪者に仕立て上げたりして党派的な議論に陥りが
...続きを読む ›
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 M まさ トップ500レビュアー 投稿日 2015/9/10
形式: 新書
現代の社会問題を考えるうえで、猪瀬氏は、日本の歴史の黒船の時代から日本を見つめる必要性をあげている。
それは、日本だけでなく、世界中に見えない恐怖が、有り、恐怖から逃れるために、戦艦造り、航空機を、そして、原爆を、それを正当化するために、矛盾だらけのイデオロギーが、世界を支配している、只、日本は、戦争に負け、アメリカの支配下また、アメリカに守られる事により、世界中では独自の国、ディズニーランド化された事をあげている、戦後70年間、恐怖を感じる事なく、発展をした事実がある事を指摘し、そろそろ、ディズニーランド化を卒業しなくてはならないと発言されている。矛盾だらけの歴史の中で、天皇や、マッカーサーや、当時の要人達が、どの様な状態で舵を捕っていたか、そこには、得体の知れない恐怖が有った事を感じる、個人的には、東京裁判の怨念が、まだ、浄化されていない70年が有る。今後浄化する為には、見えない恐怖を受けとめ、70年間、軍隊を戦闘させなかった素晴らしい日本から、世界に恐怖を沈める対策をしなければならない時期に来ている、その成功の鍵のヒントがこの著書に綴られている、大先輩のジャーナリスト田原氏から、若い世代に伝えたい、内容になっています。この著書を読んで、今の社会問題を考えるのも、いいと思います。お勧めです。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ハイ 投稿日 2015/9/12
形式: Kindle版 Amazonで購入
本書の構成は、
まえがきは、田原氏が「日本が抱えている問題とは何か、今後どのような国を目指すべきか」を本書で明らかにする主旨を述べ、
それを受けて、猪瀬氏から、そのためには「黒船来航から150余年の現代史をたどってみる必要がある」という流れになっています。
序章は、あらためて、猪瀬氏によるこの期間の大まかな論評と提言があります。
1章から5章は、序章をベースに田原氏と猪瀬氏の対談形式になっており、終章で田原氏からの提言があります。

本書の内容は、
ペリーの開国要求から現安倍政権までの期間の歴史を振り返り、日本のあるべき姿について提言をしています。
ただ、対案(=この書籍で具体的対処法のことをこう表現しています)というか、
どうすべきか?を提示するところまでは記載されていない。
具体的対処法となると、「哲学的な総合的な論理的思考」にたどり着くはずです。
具体的対処法には、読者自身がそれぞれの立場で考え、たどり着いて下さい、というところでしょうか。

書籍中のどの場面でも、歴史が方向を間違えるのは、
その事案の関係者たちに論理的思考と反省が欠如しているところだと思います。
話し合って関係者たちが忍耐強く調整するような作業ができない。すな
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2015/11/26
形式: 新書 Amazonで購入
まず、猪瀬氏による素晴らしい序章から始まります。
「日本の近代」をテーマとしてきた、氏の作家姿勢に相応しく、
「戦後レジーム」ならぬ、「黒船レジーム」を提唱されていま
す。

黒船来航から原爆投下まで、日本は一貫して欧米列強への恐怖
の中で生きてきた、という鋭い指摘があります。
それを基にして、天皇を中心とするナショナリズムで統合され
た近代国家が誕生したとされます。

そして、ドイツの助言もあり、官僚機構に依存した体制を作っ
た為に、統合機能が不在のまま、敗戦となります。
この官僚支配構造が、現在に至るまで続いているわけです。

「ディズニーランド」と化した日本が、「属国」であり続ける
かどうかを、整理したうえで判断する時が迫っていることが示
されます。

その後が、田原氏との対談となります。
序章と同じく、黒船来航からの日本の近現代を語り合います。
とても面白いですが、序章をなぞっている感が強いです。

終章では、田原氏の論考が登場します。
これもまた素晴らしく、特に今後の日本のあり方として、イノ
ベーション立国と共に、「長い耳を持った」積極的平和外交を
提唱されたことに、感じ入りました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック