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戦争をしない国 明仁天皇メッセージ 単行本 – 2015/7/1

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商品の説明

内容紹介

衝撃のベストセラー『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』の著者・矢部宏治は、なぜいま、明仁天皇の言葉に注目したのか。

戦後日本最大の矛盾である「沖縄問題」と真正面から向かい合い、その苦闘のなかから「声なき人びとの苦しみに寄り添う」という、象徴天皇のあるべき姿を築きあげていった明仁天皇。その平和への思いと珠玉のメッセージの数々を、写真家・須田慎太郎の美しい写真とともに紹介します。

サイパン、パラオ、中国、沖縄、広島、長崎、福島…。明仁天皇の足跡をたどり、空前の海外&国内ロケを敢行!

目次
Ⅰ I shall be Emperor.
Ⅱ 慰霊の旅・沖縄
Ⅲ 国民の苦しみと共に
Ⅳ 近隣諸国へのメッセージ
Ⅴ 戦争をしない国
Ⅵ 美智子皇后と共に
あとがき

【付録】世界はなぜ、戦争を止められないのか――国連憲章と集団的自衛権

内容(「BOOK」データベースより)

衝撃のベストセラー『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』の著者・矢部宏治は、なぜいま、明仁天皇の言葉に注目したのか。戦後日本最大の矛盾である「沖縄問題」と真正面から向かい合い、その苦闘のなかから「声なき人びとの苦しみに寄り添う」という、象徴天皇のあるべき姿を築きあげていった明仁天皇。その平和への思いと珠玉のメッセージの数々を、写真家・須田慎太郎の美しい写真とともに紹介します。サイパン、パラオ、中国、沖縄、広島、長崎、福島…。明仁天皇の足跡をたどり、空前の海外&国内ロケを敢行!

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登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093897573
  • ISBN-13: 978-4093897570
  • 発売日: 2015/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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今上天皇のこれだけの思いや苦労を全く理解しない総理大臣を国民の過半数が支持しているとは
到底信じ難い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
素直に「いい本だなあ」だと思った。

「日本はなぜ、基地と原発をやめられないのか」の著者、矢部さんが
天皇陛下のお言葉を解説する――というスタイルなので、
矢部さんの意志もどうしても入る。
それに賛同できない人も、矢部さん自身、自分の意見を強力に押し付けてないから
比較的スムーズに読めるはずだ。

戦後日本の最大の矛盾とも言える「沖縄」。
今上天皇は、これに真正面から立ち向かわれている。

沖縄を訪れられたとき、
「石ぐらい投げられてもいい。そうしたことに恐れず、県民の中に入っていきたい」
とおっしゃったという。
サイパン、パラオ、広島、長崎……まさしく「慰霊の旅」である。
高齢になられ、間違いなく肉体的つらさも、おありだろう。

 あまたなる命の失せし崖の下
 海深くして青く澄みたり  2005年サイパン

「あとがき」で矢部氏はこう書く。

 私たち日本人が何より誇りにし、何より守りたいと思っている「戦争をしない国」
 という基本的な国のかたち。それがなぜいま、安倍政権というたったひとつの
 政権によって破壊されようとしているのか。

「非戦派」による、「平和国家・日本」を考え直すための一冊だと言える。
写真も、美しい。
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形式: 単行本
『戦争をしない国――明仁天皇メッセージ』(矢部宏治文、須田慎太郎写真、小学館)には、いろいろと考えさせられてしまいました。

「払われた多くの尊い犠牲は、一時(いっとき)の行為や言葉によってあがなえるものでなく、人々が長い年月をかけてこれを記憶し、一人一人、深い内省の中にあって、この地に心を寄せ続けていくことをおいて考えられません」。

「東日本大震災からは四度目の冬になり、放射能汚染により、かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多いことも案じられます」。

「この両国の関係の永きにわたる歴史において、我が国が中国国民に対し多大の苦難を与えた不幸な一時期がありました。これは私の深く悲しみとするところであります」。

「両国の永く密接な交流のあいだには、我が国が朝鮮半島の人々に多大の苦難を与えた一時期がありました。私は先年、このことにつき私の深い悲しみの気持ちを表明いたしましたが、今も変わらぬ気持ちを抱いております」。

「本年は終戦から70年という節目の年に当たります」。「この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています」。

「この戦争による日本
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形式: 単行本 Amazonで購入
天皇誕生日に戦犯の処刑を行うなど、この本を通して、その意味を知りました。
1人の人間として生きている天皇の心の内や、その心の機微に触れられた気がしました。人に勧められてこの本を知りましたが、多くの日本人が読むべき本かと思いました。
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投稿者 居残り佐平次 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/7/4
形式: 単行本
今上天皇の即位前からの言葉を綴り、それに矢部さんの考えを加えてまとめた本です。
矢部さんの考え方に賛同する云々は抜きにして、今上天皇のメッセージを読むだけでも意義があります。
沖縄に何度も行かれて琉歌まで残していることや、身の危険があっても沖縄を訪問する決意があったことは初めて知りました。
戦中戦後がちょうど多感な年齢にあたったことは大きな影響を及ぼしているんでしょう。慰霊の旅は生涯かけて続けられるのでしょうし、平和への思いの強さにはすさまじさも感じます。

本を読むと、今上天皇のメッセージと政治が全くかけ離れていることを改めて感じます。誰が天皇をないがしろにしているのか?
自民党改憲草案では第1条で「天皇は、日本国の元首」としていますが、今上天皇がそのようなことを望まれるとはとても思えません。
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形式: 単行本
本書は、表紙の写真がとても美しく、また 『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』という題名からも勇気をもらい、
迷わずページをめくった。そこには美しい写真とともに、天皇陛下の、人の心を打つメッセージがあった。

東京裁判でA級戦犯たちが起訴されたのは、昭和21年4月29日、昭和天皇の誕生日。
そして、昭和23年12月23日、明仁皇太子15歳の誕生日に、A級戦犯7人が処刑された。
そこには、占領軍のあるメッセージがこめられていたのだ。 (本書 P.16~17)

ここから明仁天皇の「思索の旅」が始まる。
沖縄へ。 「石ぐらい投げられてもいい。そうしたことに恐れず、県民のなかに入っていきたい」
広島へ。 長崎へ。 サイパンへ。 パラオへ。 
また、東日本大震災の被災者のことを深く案じておられる。

この本を読み、天皇陛下の「戦争をしない国 日本」に対する深い思いを知ることができた。
また、皇后陛下の深い思いも知ることができた。
  初夏の  光の中に  苗木植うる  この子供らに  戦あらすな  
                  ( 美智子皇后の歌/平成7年/題 「植樹祭」 )
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