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戦争の犬たち (上) (角川文庫) 文庫 – 1981/3

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登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 角川書店 (1981/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042537030
  • ISBN-13: 978-4042537038
  • 発売日: 1981/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 100,172位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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初めて読んだのは多感な中学生の頃。図書館の大人向けの書籍のコーナーにあったこの作品のタイトルに惹かれ、作品はもちろん作者すら知らないまま読み始めました。

「非常に難解でありながら分かりやすい」という、魔訶不思議な誰にも真似の出来ないような文章に引き込まれるまま上下巻を一気に読み切ってしまったのを覚えています。

以来、図書館で借りては返し借りては返しを繰り返し、正直今までに何度読み直したか思い出せないほどです。大人になってからは文庫を購入しボロボロになるまで読んではまた購入するの繰り返し。今回購入したのもその何度目かも分からない買い替えでの購入です。

戦争、それもアフリカ小国での革命を舞台にしていますが、決して戦闘シーンを楽しむようなエンターテインメント的な戦争小説ではありません。実際の戦闘シーンと言えば全体の一割程度しか存在しません。物語のほとんどが何故革命を起こさなければならないのか?そして革命を起こし成功する為にどんな準備をしなければならないのか?に費やされています。

そして、その準備の部分がとにかく面白い。

日本人である私たちがほとんど知らされていない、また知ろうともしないアフリカの悲劇が背景にあり、搾取するものとしての欧米列強の確執、産業としての兵器開発と輸出など日
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まず題名が文句なしにいい。

フォーサイスらしさが一番良く出ている本。
アフリカの架空の国家を舞台に、希少金属が大量に存在していることから、イギリスの投資家が
国家を転覆させるために主人公達を「傭兵」として雇う。
過剰とも言える細かな描写がフォーサイスの真骨頂。傭兵を雇う時点から引き込まれる。
主人公が傭兵仲間を募るが、途中で邪魔が入る。その「邪魔」を排除する描写は残酷だが、
あまりにもリアル。もしかして実際の事件かとも思わせる表現力。フォーサイスの真骨頂。
部隊の編成・重火器の調達・移動手段の用意…全てが綿密な調査に基づき描かれている。
架空のアフリカの国家の内情も、今なお古びない。
「ランボー」もどきのありえない戦闘シーンは一切無く、緻密に計算されたプランに沿って
傭兵達が効率よく大統領邸を攻撃する。
ただ不思議なのが、その戦闘場面で明らかに「ソ連の公安機関に属するらしき人物」が登場すること。
何のための人物設定なのか不明で、少し違和感を持つ。
そして、最後に主人公の意図が分かる。このどんでん返しはお見事。

主人公の最期のシーンは象徴的。
傭兵は傭兵として何をしようが報われないことの象徴か。
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投稿者 青頭倶楽部 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2011/2/21
フォーサイスの初期三部作の三作目にあたる。戦争アクションものかと思いきや、さに
あらず。軍事と経済をめぐる大胆な謀略をリアリティを維持しながら描いた作品である。

マンソン鉱山会社はアフリカの小国ザンガロにプラチナの大鉱脈があることをつかむ。
同社会長のマンソン卿は利益を独占したいが、ザンガロは親ソ政権であり、採掘権の
獲得は困難。そこで彼は大胆きわまりない戦略を立てる。みずから軍事クーデターを
演出し、傀儡政権を樹立するというものである。卿は部下に命じ、軍事行動を実行する
傭兵を探し出す。白羽の矢が立てられたのが筋金入りの傭兵で、アフリカを熟知して
いる男キャット・シャノン。資金と100日の猶予を与えられたシャノンは戦友四人とともに
その準備に乗り出す。いかに意図を誰にも気づかれることなく武器と足を確保するのか。
一方の卿も抜け目なく着々と莫大な収益確保のための足場を固めていく。(下巻に続く)
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 アフリカの独裁国家ザンガロでプラチナの大鉱脈が発見された。
 イギリスのとある富豪が、ソ連の勢力下にあるこの国にクーデターを起こし自らの傀儡政権を樹立すべく、選りすぐりの傭兵たちを送り込む。
 主人公、傭兵隊長「キャット」シャロン。(彼が腕利きのエキスパートたちを集める過程は、黒沢映画の「七人の侍」を彷彿とさせる。)
 彼には、雇い主とは別のある大きな野望があった・・・。
 この本を未だ読んでいない人は本当に幸せです。今から「初めて戦争の犬を読む」という希有な喜びを味わえるのですから。
 
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