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[加藤陽子]の戦争の日本近現代史 東大式レッスン! 征韓論から太平洋戦争まで (講談社現代新書)
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戦争の日本近現代史 東大式レッスン! 征韓論から太平洋戦争まで (講談社現代新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

日本はなぜ太平洋戦争に突入していったのか。為政者はどんな理屈で戦争への道筋をつくり、国民はどんな感覚で参戦を納得し支持したのか。気鋭の学者が日清戦争以降の「戦争の論理」を解明した画期的日本論! (講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

日本はなぜ太平洋戦争に突入したのか?明治維新以降の「戦争の論理」を解明した画期的近代日本論。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 859 KB
  • 紙の本の長さ: 188 ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/3/20)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DKX4FJG
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
日本語で書かれた日本史はつまらないというのが、この本を読むまでの印象でした。しかし、この本は違いました。
第七講国民の元気 「自分たちがこれまで主体的に戦争にかかわって得た結果を、政府と全権委員が台無しにした」という感覚は、正に、日本という共同体と一体化しているという幻想を抱いていたことが如実に語られていると思います。しかし、第二次世界大戦後、どれくらいの方が、その責任をとられたのか不明です。
日中戦争から太平洋戦争へ
「東アジアの地域主義的な秩序原理に反対し、それを認めようとしない」という主張は、「民族を超えた地域的連帯」という主張とともに、現代では認められないと思います。
日本近現代史は、今まで正面から捉えた、つまり、外交を視野に入れたものは、あったにしろ、何を言いたいのか不明なものが多すぎたと思います。この本は、そういう点では、従来の歴史書とは一線を画していると思います。
歴史学者ではない私にとっては、満州事変が何故起こったのか、特に、石原莞爾の考え方が、いまいち解らなかったのですが、きっかけをつかむことができたと思います。また、nation -state とstate -nation の違いも解らせて頂きました。
欠点は、いくつか挙げることが出来ます。初出の専門用語が説明されていないことです。いくつかは、その後のペ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本が無謀な太平洋戦争に向かっていく過程を、その時代背景、事件、人物を通して細かく書いてあり大変参考になります。
が、近代史に無知な私としては辞書を片手にしないといけないくらい細かく書かれています。
キンドル版だと、解らない項目を選択するとウキペギアで教えてくれるので助かりました。
現在の中国・ロシア・アメリカ等の大国との外交をみて、今後日本が過去の過ちの様な事に走らないために勉強するアイテムだと思います。
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形式: 新書
本書を戦争をベースにした日本の近現代史である。しかし著者が冒頭に記したように
日本は日清戦争以降ほぼ10年おきに戦争を繰り返してきた。これは裏返せば戦争を
抜きにして日本の近現代史は語れないということである。

そういう意味で本書は、近現代史の通史として非常によくまとまっている。各章(講)
タイトルは、「日本にとって朝鮮半島はなぜ重要だったか」等、「なぜ(Why)〜」と
なっており、戦争に至るその要因を国際関係のなかから解き明かしている。

個人的には、「対華二十一ヵ条の要求」の当時の認識に関しての説明や、国際連盟
と人種差別撤廃案についての説明の箇所など、これまでの認識を新たにさせてくれる
興味深い論考が随所にみられた。

残念なのは、「東大式レッスン」とした副題を含む全体の編集方針である。普通の
近代史として改訂して、学術文庫の一冊にでもすればもっと読者も増えると思う。
同じ著者の『満州事変から日中戦争へ』を併読することをお薦めする。
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形式: 新書
本書は、日本が経験した四つの戦争(日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦)に対して国民がその時々に受容した理屈を解説しているものです。「東大式レッスン」などと、表紙からは軽い感じがしていたので気軽に読めるものかと思いきや、条約に対する日本と中国の解釈の相違などにも詳細に触れてあって、少しも手抜きがありません。しかし論理的な展開や視点の斬新さはやはり優れていて、自分の思考を鍛える上でも本書は有益だと思います。一読してみて損はないでしょう。
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形式: 新書
普通の歴史書は、記述の半分以上が誰がいつ何をしたかに当てられていますが、本書は誰がいつ何をの記述は必要最小限に留め、歴史を動かした人々の考え方がどのように形成されたかを丁寧に解説した本です。また、必要最小限の「誰がいつ何を」も、普通の歴史書に必ずしも述べられていないことも多く、蒙を開かれた感じです。普通、日本の外交の歴史を扱った本はどうしても日本の立場からの記述になりがちですが、本書は一回りも二回りも広い視野で相手国や当時の国際社会の考え方をふまえて日本国の行動理由を説明しています。そしてそれらの説明は非常に納得性の高い内容になっています。

自分の知らなかった知識や考え方を得ることができ、読んでよかったと思える本です。
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