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戦争にチャンスを与えよ (文春新書) 単行本 – 2017/4/20

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商品の説明

内容紹介

ベストセラー『中国4.0』の著者、待望の最新作! 国連・NGO・他国の介入が戦争を長引かせるのだ!――本当の戦争を知る大人の戦略論
著者のルトワック氏は、ローマ帝国の戦略に関する論文で博士号を取得するなど、古今東西の歴史に関する博識を有する一方で、実際の戦場も経験し、安全保障に関して各国のアドバイザーとして活躍している異色の人物です。「歴史」も「理論」も「実践」も知り尽くした「最強の戦略家」です。
旧ユーゴ内戦、ルワンダ内戦、シリア内戦といった紛争において、実は「良心」や「正義感」や「人道的配慮」にもとづく国連やNGOや他国による中途半端な「介入」が、「戦争」を終わらせるのではなく、「戦争」を長引かせている――ルトワック氏はこう断言します。だからといって「戦争」を奨励しているわけではありません。「戦争」を無理に「停戦」させても、「戦争の火種を凍結する」だけだという事実を指摘しているだけなのです。「本当の平和は、戦争の当事者自身が戦争を倦むほど、徹底的に戦った後でなければ訪れない」と。
「難民支援が難民を永続化させる」「国際組織やNGOは紛争をビジネスにしている」「軍事力ではなく同盟関係がすべてを制す」など、本書は私たちが見誤りがちな「戦争」と「平和」の見方を正してくれます。また、「平和のためにこそ尖閣に武装人員を常駐させろ」「日本の「あいまいさ」が中国の誤解を生む」「北朝鮮の核・ミサイル能力を侮るな」「日本が国連常任理事国になる秘策」といった日本に対する具体的な提言も満載です。現代の「戦争」と「平和」を考える際の必読書です。

キーワード:戦争、平和、紛争、介入、難民、人道支援、同盟、戦略、戦術、シリア、ユーゴ、ウクライナ、尖閣、中国、北朝鮮、南シナ海、核、ミサイル、パラドキシカル・ロジック、ヨーロッパ、ビザンティン帝国、トランプ政権、国連常任理事国

内容(「BOOK」データベースより)

国連やNGOや他国による中途半端な「人道介入」が、戦争を終わらせるのではなく、戦争を長引かせる。無理に停戦させても、紛争の原因たる「火種」を凍結するだけだ。本当の平和は、徹底的に戦った後でなければ訪れない。

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登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166611208
  • ISBN-13: 978-4166611201
  • 発売日: 2017/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 30件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
戦略家として多くの実績と、論文等の研究をしている著者のインタビューをメインとした本です。
戦争が果たす役割について、ロジカルに時に過激に説明しています。
反戦=平和につながらない側面を知り、安全保障を考える良い、材料になる本と思いました。
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投稿者 lexusboy トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/10
形式: 単行本 Amazonで購入
 「平和を欲すれば、戦争に備えよ」という主張は正しいと思うのだが、我が国の国論全体から見れば少数派であろう。
 平和はパワーバランスの上に成り立っていて、一方が軍備を弱めれば(あるいは強めれば)、バランスが崩れ、戦争の可能性が高くなる。
 また、紛争の最終的な解決は戦争によるしかなく、中途半端な他国ないし国際機関の介入はむしろ最終的解決を遠のかせる(今も休戦中の朝鮮戦争が例に挙がっている)。

 以上の通り、学校教育で教わってきた「平和主義」というものがある意味理想論であり、そこで思考停止してどのように実現するかまでは教育の過程では論じられていないことに気づかされる。
 国連に頼ればよいかと言えば、国連の安全保障理事会も、シリア問題、クリミア問題で有効に機能していないことは既に明らかであろう。常任理事国でない日本が自らの意見を通すことが難しいことも明らかである。
 ほとんどの日本人にはこの議論は極論と見えるだろうが、実は現実はかくも厳しきものと感じるべきなのであろう。
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投稿者 南米小路尼存麻呂 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/4/20
形式: 単行本
実は4/19に本屋で平積みになっていたので入手しました。
同じ文春新書の『中国4.0 暴発する中華帝国 ((文春新書))』の著者+翻訳者コンビの2冊目となります。

今回の本のテーマはズバリ「現在の世界で勃発している、そしてこれから勃発するかも知れない戦争について」でしょう。

amazonで大体の内容がまとめられていますが、
・国連やNGO、他国の”人道に基づいた”介入がかえって戦争を長引かせる原因である
・戦争の当事者が「もう戦争は嫌だ」と思うくらいの状態まで戦争しないと本当の平和はやってこない
・EUはこれから
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形式: 単行本
■ちょいワルオヤジの「戦争論」、戦う戦略家の「悪の論理」
世界三大戦略家の一人に数えられ、また軍事戦略家随一のモテ男と言われる、”ちょいワルオヤジ”、エドワード・ルトワック氏の新著。
 
ルトワック氏のちょいワルっぷりは、本書の帯を見てもらえば一目瞭然、鋭い眼光に、齢75歳にして丸太のような腕。
ジローラモも真っ青です。
 
そんなルトワック氏の新著である本書『戦争にチャンスを与えよ』もルトワック氏の風貌に負けず劣らずのちょいワルっぷりを炸裂させ、時にシリアスに、時にブラックジョークとも取れるユーモア溢れる言葉で”大人の戦略論”を語っています。
 
では、本書でルトワック氏が語っている戦略とは一体どういうものなのでしょうか。
個人的には本書から2つの側面を感じることができました。
 
■クラウゼヴィッツ信奉者としてのルトワック
最も有名な軍事戦略本の一つにクラウゼヴィッツが著した『戦争論』があります。
こと日本においては「古典」として紹介され、”死んだ書物”のように言われたりしますが、西欧においては”現役の戦略書”であり、いまだに多くの戦略家に多大なインスピレーションを与え続けているのだそうです。(『クラウゼヴィッツの「正しい読み方」』より)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
初心者にも、分かりやすく解説いただいてると思います。道理を説かれてるような感じでした!
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