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戦争と平和 (3) (新潮文庫) 文庫 – 2005/12

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商品の説明

内容紹介

1812年、ナポレオン軍のモスクワ侵入を描く全編中のクライマックス。国土は焼かれ生活は破壊されるが、ボロジノの会戦に示されたロシア民族のたくましい潜在力が無敵のフランス軍を打ち破る。軍の意志を無視して自分の意志に従わせたナポレオンに対比させ、民衆の意志を心の耳で聞きそれに従って勝利を得たクトゥーゾフ将軍の姿に、トルストイの理想的人間像が写し出される。


登録情報

  • 文庫: 738ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2005/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102060154
  • ISBN-13: 978-4102060155
  • 発売日: 2005/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
ナポレオンのロシア侵攻とともに、対抗するために戦場に赴く人々。敗戦に次ぐ敗戦で、屋敷を追われる人々。主人公ピエールの参戦。そうした中で、死んでいく人々。この大混乱のなかで、人は苦悩し、愛を見つける。クライマックスである(4)に向けて、人生とは何かを問う流れが静かに進んでいく。ハラハラドキドキせずには、読み進めない。
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投稿者 虎屋 投稿日 2006/10/27
形式: 文庫
とても読みやすい翻訳だと思います。ただ、原書の版の違いがあるのか、私の手許にある本と比べて所々に省略があります。この点に関しては批評出来るだけの知識も資料も無いので、その事実を書き留めることしかできません。

あと、第3巻の第4章半ばで、「五分後には通りには人がいなくなった」という段落の辺りで料理女が負傷します。工藤精一郎さんの訳ではバケツ(ведро)の破片で怪我したようになっていると思いますが、これは榴弾の破片で太腿(бедро)を怪我したというのが正しいのではないかと思います。原文を引用すると、Кухарку с бедром, разбитым гранатным осколком, снесли в кухню. もちろん、原書の誤植という可能性も否定しきれませんが、内容から見てもバケツはちとおかしいです。とはいえ、大変お世話になったこの翻訳をけなすつもりは毛頭ありません。
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形式: 文庫
カバー裏の解説に、1812年ナポレオン軍のモスクワ侵入を描く全編中のクライマックスとある。
確かにボロジノの合戦が大きなスケール感で描かれる。でもちょっと作者トルストイの歴史に対す
る講釈がしつこいように感じる。史実として伝えられていることと、実際は違うんだよということが
繰り返し語られているところがくどいように思う。でも登場人物を、読者の身近にひきつけての語り
口は見事なストーリーテラーぶりで、フランス軍がモスクワに侵入しての巻末近く数頁は読む手が
止められなくなる。アンドレイ侯爵とナターシャの再会は感動的です!!また、モスクワの明け渡し
と炎上のくだり。読んでいてロシア人気質みたいなものが少し解ったような気がします。
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