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戦争と平和 (2) (新潮文庫) 文庫 – 2005/12

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商品の説明

内容紹介

ロストフ伯爵家とボルコンスキイ公爵家の人びとの交際。また、旺盛な実行力に富むアンドレイと、繊細な感受性で自己の内面に没頭し人生の永遠の真理を探究するピエール。二人の若い貴族に仮託してトルストイの深淵な人間観が吐露され、彼らの生活を通してロシアの実態があざやかに写し出される。本巻は、全編の中でもっとも詩的な部分であり、多くの美しい印象的場面が展開される。


登録情報

  • 文庫: 728ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2005/12)
  • ISBN-10: 4102060146
  • ISBN-13: 978-4102060148
  • 発売日: 2005/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
これまでにあんなに魅力的にナターシャを描きながら、この巻の最後の方で信じられないような尻軽女に
転じてしまうところ全くもって納得できない。1年間もこの魅力的なナターシャをほったらかしにするアンドレイ
公爵もどうかしている。メロドラマとして面白くするための作劇なのかもしれないが、嫌な感じしか残らない。
ここまで読み進んできてがっかりした。魅力的の登場人物たちをもてあそぶのはやめてくれ!!といいたく
なる。この巻のハイライトは、なんといっても狩りの場面で伯父のギターに合わせてナターシャが踊るところ。
この伯父さんもすこぶる魅力的で、ここは星5つでも足りない素晴らしさ!!
この2巻での失望を、3巻以降で挽回してくれることを望みつつ読み進めようと思います。
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形式: 文庫
 ピエールは、妻のエレンとドーロホフが親密になっている、という密告を受ける。ピエールは激怒し、ドーロホフと決闘することになる。ドーロホフは決闘で瀕死となるが命はとりとめる。エレンはドーロホフとの愛人関係を完全否定するが、ピエールとエレンは別れる(が、その後よりを戻す)。
 一方、捕虜となっていたアンドレイは無事帰国。ピエールはフリーメイソンに加入する。ピエールにとって、フリーメイソンは、国家と教会の束縛から解放されたキリスト教の教えであり、平等と兄弟的結合と博愛の教えである。
 ロシアのアレクサンドル皇帝とナポレオンはやがて親密になり、ナポレオンがオーストリアに宣戦したときには、ロシアはナポレオンを支援している。
 その後、アンドレイと美少女ナターシャは恋に落ち、婚約。ただし、結婚は1年後。また、ナターシャの兄のニコライは、ソーニャと結婚しようとするが、ソーニャに財産がないのでニコライの両親は不賛成。
 ナターシャは、エレンの兄のアナトーリに誘惑され、すっかり虜になってしまう。アナトーリは妻帯している。ピエールは、ナターシャが婚約破棄したこと、これにエレンが絡んでいることを知って激怒。ピエールはアナトーリを面詰する。アナトーリはペテルブルグへ去っていく。
 外国から帰国したアンドレイは以上のいきさつを知り、ナターシャをスッパリと見限る。今度は、ピエールがナターシャに惹かれ、ナターシャに愛を告白する。その気持ちはナターシャに通じたようにも見える。
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形式: 文庫
 この、新潮文庫の『戦争と平和』第2巻は、1806年の初めに、ニコライ・ロストフが休暇で家に帰る場面から始まる。そして、ピエールとドーロホフの決闘、アンドレイ公爵が妻と死別する悲劇と、劇的な展開に突入する。『戦争と平和』全篇の中でも劇的な部分であるが、この第2巻で興味深いのは、ピエールが、フリー・メイソンの支部(ロッジ)を訪れる箇所である。(本書135〜167ページ)物語の中で、ピエールとドーロホフの決闘が、ピエールとフリー・メイソンの出会ひに先立ち、そして、その後、この決闘がもみ消される(167ページ)と言ふこの物語の展開は、興味深い物である。そして、フリー・メイソンの導師が、ピエールに、フリー・メイソンの思想である「死への愛」について語る場面は、極めて重要な箇所である。−−私は、この「死への愛」と言ふ思想は、『戦争と平和』のみならず、トルストイの死生観を理解する上で、重要な鍵であると考える。例えば、トルストイ晩年の短編『イワン・イリイチの死』を思ひ起こして欲しい。あの小説の最後に描かれる主人公の死の場面には、この「死への愛」と言ふ思想が、影響を与えて居ないだろうか?−−トルストイにとって、フリー・メイソンとは何であったのか?現時点では、私には分からないが、これは、『戦争と平和』を読む上で、決定的にに重要な視点であろう。
 フリー・メイソンは、トーマス・マンの『魔の山』
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投稿者 二子たま 投稿日 2015/11/4
形式: 文庫 Amazonで購入
旧い版の本で、文字が小さく読みにくいものでした。
発想は迅速でした。
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