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戦争と平和 (現代政治学叢書 17) 単行本 – 1989/5

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商品の説明

古代文明の発生から現代に至る戦争の歴史的な変遷を体系的に捉えるとともに,戦争を理論的に考察し,さらに,21世紀へ向けての平和の構築の可能性を探る.歴史と現代を結びつけた本書は,未来の世界を考察する手懸りを与えるであろう. 吉野作造賞受賞


登録情報

  • 単行本: 324ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (1989/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130321072
  • ISBN-13: 978-4130321075
  • 発売日: 1989/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
戦争と平和=防衛論というものは、日本における学術的な位置づけがあるようでない(∴大学ではこれを専門とする学部がとても少ない)から、いわゆる総括的な学術書というものも少ないと思う。安全保障論と銘打った講座や本が出てきていはいるが、本書初版の当時には、これに相対するものがなく、それ相応の地位を得ていたように記憶している。
内容は、国内外の理論を紹介しながら、様々な観点から整理しているもので、授業のテキストのようだ。であれば、J・ナイのように毎年(に近い)頻度で改訂し、精度を高め最新理論を反映してほしいし、更には、本書の究極の目的は戦争の回避と平和の存続にあるのだから、政治家として現実の世界において、武力を使わない外交による問題の解決を図ってもらい、落ち着いたらその辺を追記してもらいたいと思う。
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形式: 単行本
呆れるほど、基礎的な事実関係の誤りが多い(数十ヶ所)。この程度の軍事知識で、よく『戦争と平和』などという大それたタイトルをつけたものだと思う。たしかに著者は、この本を書くに当たって大いに勉強したのではあろうが、それが全く消化できていないし、ちょっと考えれば分かりそうな軍事常識もない。大学でこのような教授に国際政治を習うというのは不幸な学生ではあるが、まだ個人的な問題である。しかし、このような人物が、軍事の専門家面をして軍縮会議日本政府代表部特命全権大使を務めたというのは、大いに国益を損なったであろう。この程度のレベルの著者をチヤホヤしてきた学界にも大きな問題がある。こんな人間が、日本の安全保障政策に強い発言権を持ってきたという事実を考えると、暗澹たる気持ちにならざるを得ない。
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形式: 単行本
本書は平和を追求する上で、単に理念のみを語るのではなく、平和の破壊要因である「戦争」の構造・過程・一般理論を概説した著作である。冷戦終了間際に出版されたため、その後の国際社会の変化ならびに各分野の研究が進展したことによって古くなった箇所が目立つ。また、記述の面での仰々しさも見受けられる。英語・日本語の両言語で弁舌に長けている筆者には、大学で教鞭を執るよりも国家間外交の現場がおよそ似つかわしい。筆者の今後の国際政治における実践に期待したい。
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