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戦争と平和〈4〉 (新潮文庫) 文庫 – 2006/2

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商品の説明

内容紹介

ナポレオンの大軍は、ロシアの大地を潰走してゆく。全編を通してトルストイは、歴史を作るものは一人の英雄ではなく、幾百万の民衆の生活にほかならないという歴史観を明らかにしてゆく。また、アレクサンドル一世から一従卒まで、全登場人物559人のすべてを、個性ゆたかに生き生きと描き出すことによって構成される本書は、世界文学の最高峰とよぶにふさわしいであろう。

内容(「BOOK」データベースより)

ナポレオンの大軍は、ロシアの大地を潰走してゆく。全編を通してトルストイは、歴史を作るものは一人の英雄ではなく、幾百万の民衆の生活にほかならないという歴史観を明らかにしてゆく。また、アレクサンドル一世から一従卒まで、全登場人物559人のすべてを、個性ゆたかに生き生きと描き出すことによって構成される本書は、世界文学の最高峰とよぶにふさわしいであろう。


登録情報

  • 文庫: 657ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102060162
  • ISBN-13: 978-4102060162
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 トルストイの小説のなかでは、戦争と平和が第一であることは、ほとんどの人が認めるところであろう。どんな描写にも生き生きとした人生が伝わってくる。不思議としか言いようがない。この最後の巻は主人公ピエールのもっとも活躍する部分。壮大な物語の大詰めである。ここには、まだトルストイの人生肯定のもっとも偉大な模範が見られる。
 エピローグはトルストイの戦争観を語ったもので、人によっては退屈するかもしれない。
 この小説のもつ圧倒さは映画では、とても得られない。映画というものが長大な物語には向いていないことが如実に示される。ヘップバーンもロシアの戦闘シーンばかりのものも小説を読んだあとではとても見ていられない。大叙事詩は小説の独壇場である。
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形式: 文庫
 ただタイトルに惹かれてこの本を手にした。同じ人間同士が、どうして殺し合い、罵倒しあわなければならないのか。互いに認め合うということは無理なのか。何がそうさせるのか。
 物語は19世紀初頭ロシアの貴族社会の描写から始まるが、誰が中心人物なのかわからず最初は戸惑った。しかし、気がつくと自分はまさしくその時代のロシアに取り囲まれていた。そしてその後は21世紀の日常と、19世紀初頭のロシアを行ったり来たり・・・。電車の中でナポレオンに謁見する士官を見守ったり、炬燵に入りながらも自分は戦場にいたりした。きっと、この作品を読もうとする大半の人が、これに近い状況になるのではないだろうか。
 
 多くの人が、戦争を実体験として持たない社会になりつつある。本で読むのと実情とでは大きく異なることは間違いないが、それでもこの作品は読む人に戦争がどのようなもので、それに巻き込まれる人(そしてそれを構成する人)がどのように変わっていくか、変えられていくのかを伝えてくれるものでもあるし、戦争の形は違っても現代の戦争にも見られるものが在るようにも感じた。特に、第4巻で人が生きていく上で大切なものとして描かれていることは、今も昔も、場所も隔てず、きっとなにも変わっていないと思う。
 若い人にも読んでもらいたい作品です。(難しいけど・・・。)
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形式: 文庫
 エレンは発作的に服毒死。重体だったアンドレイも死去。
 モスクワを占領したフランス軍だが、新たな戦闘もないまま退却していく。戦術的には分散して追撃をかわすべきであるにも関わらず、反対にかたまりあっている。軍の士気が消沈して、集団でかたまることのみが軍をつなぎとめていたから。ロシア軍は結集して攻撃すべきであるにも関わらず、分散して攻撃している。士気旺盛で、各人が命令を待たずにフランス部隊に突入したから。
 釈放されたピエールはナターシャへの想いを抑えきれない。ナターシャも同じ。
 ナポレオンが撤退した1812年の翌年、ピエールとナターシャは結婚する。子宝に恵まれ、ナターシャも肉がついてすっかり「母」になっている。ナターシャは家庭一筋。
 終章では、トルストイの歴史観が長々と開陳されている。歴史的事件の原因は権力であり、権力とは一人の人物に移された意志の総和である。大衆の意志が一人の人物に移されるのはその人物によってすべての人びとの意志が表現されるという条件が成立したとき。すなわち、権力は権力であり、権力とはその意味が我々にはわからぬ言葉である、という。
 トルストイは3人の幼子をあいついで失うなどの不幸から人生の意義を考え、芸術を放棄し、哲学や科学に解答を求めたが得られず。自殺まで考えたが、救いは民衆から来る。民衆は理性とは無関係な
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形式: 文庫
 まさに大河ドラマの大団円にふさわしい幕切れと思いきや、ドラマ部分は意外とあっさりとした
終わり方。でも第1巻から読み続けてきた者には、ロシア(貴族?)黄金時代、皆がキラキラと輝
いていたロストフ家の人々の戦争を経ての行く末を見届けねばとの思いが強く、時代が変わって
ロシアの家族の在り様は変わらないという終わり方が心強く、たいへん感慨深いものが残った。
ペーチャの死には、読者も登場人物たちと同様に哀しみに打ちひしがれてしまう。でもナターシャ
ら家族が悲しみの中から再生していく姿に、時代と共に家族の伝統を若い世代が引き継いでいく、
ロシア人の強さを感じる。第4巻では、ロストフ家、ボルコンスキー家、ピエールらの主要人物と
同格で、ロシア軍司令官クトゥーゾフが大きく扱われている。また、トルストイの戦争への考察が
ドラマと交互に語られ、最後の方はドラマは早々に終わらせてトルストイの考えを述べることに
紙数が割かれている。このトルストイの述べる説が、なんだかわかったような、わからないような
同じことを繰り返しているような、いまひとつピンとこなかった。巻末の訳者による、解説が分かり
やすくトルストイの言いたいであろうことを書いてくれている。トルストイの生涯を簡単にまとめて
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