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戦争と平和〈1〉 (新潮文庫) 文庫 – 2005/8

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商品の説明

内容紹介

19世紀初頭、ナポレオンのロシア侵入という歴史的大事件に際して発揮されたロシア人の民族性を、貴族社会と民衆のありさまを余すところなく描きつくすことを通して謳いあげた一大叙事詩。1805年アウステルリッツの会戦でフランス軍に打ち破られ、もどってきた平和な暮しのなかにも、きたるべき危機の予感がただようロシア社交界の雰囲気を描きだすところから物語の幕があがる。

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀初頭、ナポレオンのロシア侵入という歴史的大事件に際して発揮されたロシア人の民族性を、貴族社会と民衆のありさまを余すところなく描きつくすことを通して謳いあげた一大叙事詩。1805年アウステルリッツの会戦でフランス軍に打ち破られ、もどってきた平和な暮しのなかにも、きたるべき危機の予感がただようロシ社交界の雰囲気を描きだすところから物語の幕があがる。

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登録情報

  • 文庫: 677ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2005/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102060138
  • ISBN-13: 978-4102060131
  • 発売日: 2005/08
  • 梱包サイズ: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 30件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
この世界的な名作を一度は読んでおこうと思い立ったのがきっかけで読んでみました。

この作品はナポレオン戦争期のロシアを舞台に、その戦争と貴族の生活や恋愛を描いています。

まず驚いたのは一文一文の密度の濃さです。全く無駄がないというどころではなく、どの文も重要な意味が含まれているようなそんな文章です。文章が読みにくいという難しさはありません。むしろ読みやすい文章です。時間がかかるとすれば、全ての一文が重いからだと思います。この点、さすがに世界的名作というか偉大な作家の文章は違うなと感じました。

話の内容ですが、分かり易くいえば司馬さんの「坂の上の雲」に庶民の生活や恋愛要素を加えたような感じといえば分かり易いといえます。「坂の上の雲」はほぼ完全な現場の戦記であるのに対し、「戦争と平和」はやはり克明に描かれる戦闘が、その戦闘とは別の場所で生きる人々に与える影響まで描いています。よって舞台がころころ変わり登場人物も膨大な数(559人)になるのですが、読み進んでいくと不思議と読みやすくなってきます。それだけ読み手のことも意識しているに違いありません。このあたり巨大な構成力みたいなものを感じます。

ただ、時代も時代背景も国も社会的地位も違う人々の心の動きというのはなかなか想像しがたいものがありますね。それは作
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形式: 文庫
 トルストイとドストエフスキーの違いは何か?それはトルストイが物語に「広がり」を求めたのに対し、ドストエフスキーは物語に「深さ」を求めた点だろう。
 広がりと言う点で「戦争と平和」はトルストイの作品としては最高のものだろう。ロシアを舞台に描かれるナポレオンの全盛の時代、英雄ナポレオンに対してロシアの人々はどのような感情を持っていたのか?作品中に、その答えは溢れている。
 よく戦争と平和は登場人物が多すぎる作品だ、ということを聞くことがあるが、本を読み進めていけばさほど気にはならない。舞台があちこち跳んだりはするものの、そのうち(一巻の半分ぐらいまでこれば・・・)本の世界観になれるだろう。そうなってしまえばスラスラと読めてしまう。
 トルストイの述べた英雄論「歴史上の偉大な英雄達は、民衆の代弁者に過ぎない」果たしてこの本を読み終えた人達が、これをどのようにとらえるのか?非常に興味深い作品だった。
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形式: 文庫
高校時代に一度読もうとしたが、意味不明で40ページにて挫折。去年にまた読もうとした。…が、400ページで挫折。それなら三度目の正直、今度は4000ページ読めるだろう、などと考え挑戦してみた。そうして今回ひとまず一巻だけは読了することができた。

なぜこの作品が過去の僕を含めおびただしい数の挫折者を生むのか、多くの人は、とにかく長いからだと答えるだろう。しかし僕はそうではないと思う。読んでみればわかるが、文章の一つ一つが非常に練りこまれており、尋常ではない重さを持っているのだ。全く理解できなかった高校時はともかく、400ページまで読めた去年に、僕はそれを実感した。そう、この文章のあまりの密度の高さが原因なのだ。

しかし、これは確かにこの小説の(挫折する人にとっての)短所であるが、読破できる人にとっては最高の長所となっているのだろう。僕自身この第一巻で、学ぶとは言わなくとも、何かつかんだものが確実にあると胸を張って言える。事実、いたるところに感銘を受けるシーンがある。例えばニコライ・ロストフのテリャーニンに対する一幕では、社会で生きていくためのあり方が示されているし、彼の戦場初体験のシーンにおいて、筆者は我々戦争とは遠い世界に住んでいる人間が、生涯分かるはずもないかもしれない感情を理解させてくれるのだ。

ベタ褒めしてしまっ
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形式: 文庫
数年前に挫折した後、いっきに4巻読み終えました。
挫折した際に難しいと思った要素は、およそ以下の3つでした。

1.感状、輜重、糧秣、下士官、師団などの軍事用語
2.アンドレイ公爵、ボルコンスキイ、アンドリューシャなど(すべて同一人物)名前や苗字やあだななどがバラバラに出てくるので覚えにくい
3.貴族制や貴族独特の社会や感情について

1については日本の歴史小説を読んでいるうちに覚え、
2については他のロシア小説を読むうちにあだなは名前の最後の方が変形するという法則があると気づき
3についてはトクヴィルのアメリカの民主政治を読むことで民主制と貴族制の違いがわかりこの本を読む予習になりました。
ヨーロッパの歴史に詳しい方ならなんなく読めると思いますがそうでない私はちょっと苦労しました。

また、中盤あたりからトルストイの歴史史観が出てきますが、民主社会に住む私にとってはいまいちカタルシスや共感を感じませんでした。
貴族だったら、民衆一人ひとりが歴史を紡ぐのだという史観に(普段民衆など顧みることが少ないのでかえって)心を打たれるのかもしれません。
民主社会でしたらそのような史観は当然とも思い、またその害ををも感じるのです。(世論が複雑な正論より単純
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