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戦争と人間 DVD-BOX (初回限定生産)

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登録情報

  • 監督: 山本薩夫
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 4
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2005/07/21
  • 時間: 580 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009RQX82
  • EAN: 4988103310072
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商品の説明

Amazonレビュー

   軍国主義が台頭する昭和初期、新興財閥の伍代一族は軍部の中国大陸侵略に乗じて利を得るべく暗躍し続けていく。徹底抗戦する大陸側のパルチザンや、国内の左翼勢力、そして伍代一族内でも勢力拡大をめぐって確執が生じるなど、さまざまな人間たちがうごめき、さけび、すべてが戦争の渦の中へと巻き込まれていく。五味川純平の大河小説を巨匠・山本薩夫監督が合計9時間を越す長尺とオールスターキャストで堂々描いた戦争スペクタクル大作三部作。ここでは日本軍の行いをはっきり侵略と定義して、観る者すべてに問題提起を促しつつ、しかしあくまでもエンタテインメントの姿勢を崩すことのない超ド級の娯楽大作として屹立している。第3部『完結篇』では旧ソ連軍の協力を得て、ノモンハン事件の壮大かつ過酷な戦場を再現。およそ日本映画ではお目にかかれない圧倒的スケールで見るものを圧倒する。本DVDボックスには全三部作および出演者インタビューなどの特典ディスク、そして日本映画音楽の巨匠・佐藤勝による三部作のサウンドトラックCDを封入している。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

軍国主義が台頭する昭和初期の日本を舞台に、新興財閥・伍代家の人々を中心に、愛と欲望そして戦争の不条理を描いた「戦争と人間」をパッケージ化。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 misyuri 投稿日 2005/11/23
Amazonで購入
値段が高かったので、正直買うのはかなり躊躇したが、商品が到着して驚いた。資料やインタビュー満載の分厚いブックレット、内容盛り沢山の特典ディスク。しっかりデザインされたジャケット。
LD-BOXからの転載も多いみたいだが、手抜きのない重装備ぶりに、発売する側の、仕事以上の熱意のようなものを感じた。
さらには、サントラCD付きと聞いて、てっきり、劇場公開時に発売され、現在CD化されていない「LP」の復刻盤がついているものと思っていたら(それはそれで聴きたかったが)、なんと3部作の主要なBGMを網羅した特製のサントラCDだった。モノラルだが、音質はクリアで各管弦楽のパートまで良く聞き取れる。
計5つの劇場予告編(特報なども入っていて貴重)は、めったに見られないし、2005年に収録した1時間以上の出演者インタビュー(高橋英樹のロシアロケ話やカットされたシーンの話、幻の旧3部の台本話、三国連太郎の監督の絵コンテを現場で破いた話など、撮影現場エピソード満載)や、出演者・関係者の寄稿文やコメントは興味深い。
またVHSビデオでは見づらかった字幕が、今回デジタルリマスターによって
鮮明に見えるし、表示位置も違って見やすい。
休憩時間の黒味も、フィルムの傷がチラチラ見える所をそのまま収録してくれていて映写機をかたかた回しているみたいでうれし
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2010/2/28
やや値は張るが、購入するのであればやはり作品世界を味わい尽くすためにも(1)佐藤勝の手になる三部作を彩る見事な「メイン・タイトル」など全57曲を収録したサントラCDや特典DVD及び(2)制作秘話やスチール、人間関係図などを含む詳細なブックレットが付いている本BOX−SETを薦めたい。

当初、本作品は監督の構想では「全五部」、日活とのニギリでは「全四部」となっていたようである(ブックレット14〜15頁)。いずれにせよ、全三部を観終わっても、これだけの個性豊かな群像そして名優たちの演技(あるいは怪演)を通じ、脳裏に様々な登場人物の残像が浮かんでついぞ離れない。伍代由介(滝沢修)・喬介(芦田伸介)兄弟やその息女たち(浅丘ルリ子、吉永小百合、高橋悦史、北大路欣也)、標耕平(山本圭)、鴫田駒次郎(三国連太郎)、鴻珊子(岸田今日子)、高畠正典(高橋幸治)、服部達夫(加藤剛)、趙瑞芳(栗原小巻)、狩野温子(佐久間良子)などなど、彼らひとりびとりは一体どのような運命を辿ったのか。第四部そして第五部を観ることができない今となっては、ただただこれを頭の中で想像するしかないのが非常に残念である(寂しい思いがする)。
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BOX化という事で初回限定生産。
LD-BOXも豪華な感触がありましたが、
やはり、調法なDVD化を待ち望んでいた一人であります。
今更、映画解説など必要もないので、ひとつだけ・・
第二部、言わずと知れた地井武男の出世作であり、
当時、この人をあまり知っていなかった人たちは、
ほんまもんの朝鮮人じゃないかと思ったはず。
第三部終了ですが、実際は五代家の崩壊を東京裁判まで描く
予定だったらしいですが、それ思うと残念ですね。
この初回版には、佐藤勝先生の「戦争と人間」の
サントラCDが付いているらしいです。(凄いね)
オークションで取りそこねた方には、うれしい限りでしょうね。
それと、何やら興味の沸く地図なども付いているらしいです。
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投稿者 SLマニア VINE メンバー 投稿日 2007/3/19
 「人間の条件」と同じ原作者の小説の映画化だが、スケールはこちらの方が大きい。戦争の原因を1928年にまでさかのぼっているのはあるいは「東京裁判」を意識してのことかもしれない。よく善悪が分かれれすぐるとの評価を見かけるが、私はそんなことはないと思っている。話の中心の財閥の当主の伍代由介などはにわかに判じかねるキャラクター。滝沢修の存在感ある演技が物語に幅を持たせているように思う。左翼運動に関わる青年なんかはちょっと理想を追いかけているような感じはなくもない。それは山本薩夫監督の内面の何かがあるのかなと忖度してしまう。「工場のアイツ」という詩の朗読のシーンがあるが、あれは原作にはないもの。自分もかくありたかったということなのか。あの遊覧船のシーンはその昔助監督としてついていた「乙女ごころ三人姉妹」(1935)のシーンに何故か似ているような気がする。

 この映画は日活の有り様が出演者で知ることができる。第1部は往年のスター(石原裕次郎や松原智恵子など)が顔をだしているが、完結篇には絵沢萌子、片桐夕子それに山科ゆりといったロマンポルノで活躍した女優が登場している。日活そのものの曲がり角を如実に表している。
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