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戦争と人間 第一部 運命の序曲 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 滝沢修, 芦田伸介, 浅丘ルリ子, 高橋英樹, 三國連太郎
  • 監督: 山本薩夫
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2005/12/09
  • 時間: 202 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000BR2LPO
  • JAN: 4988103601262
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商品の説明

Amazonレビュー

   五味川純平のライフワークとして知られる大河小説を原作に、巨匠・山本薩夫監督が壮大なスケールで映画化した戦争超大作の第1部。昭和初期、新興・伍代財閥は満州への進出を画策し、軍部との癒着を強めていく。やがて関東軍による張作霖爆殺、柳条湖事件による満州事変と、時代が暗黒の闇に向かって進んでいく中、伍代家の人々の運命もまた否応なく狂わされていく。アジア侵略を遂行しようとする日本の軍部と、それを利用しようとする者、それに逆らおうとする者などなど、さまざまな人間の思惑が3時間を超える長尺を感じさせないほどに熱く綴られていく。オールスター・キャストの共演も魅力的。日本映画が従来苦手としていたブルジョア階級の描写も堂々たるもの。佐藤勝のダイナミックな音楽もわすれてはならないところだ。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

軍国主義に突き進む動乱の時代の日本を舞台に、運命に翻弄される人々の姿を描いた、巨匠・山本薩夫監督が贈る大河映画作品の第一部。滝沢修、芦田伸介、浅丘ルリ子ほか出演。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 SLマニア VINE メンバー 投稿日 2008/5/23
私は山本薩夫監督をこの映画で初めて知った。

三部作中の発端編であるが、私はこの第1作が一番面白いと思う。というの伍代家の当主やその弟の出番が多く、専ら大人たちが中心だからだ。これが第二部になると、息子や娘が恋愛したり、召集されたりと、やや比重が若い世代に傾き、散漫な感じが否めないからだ。新興財閥がいかに時流に乗って事業を拡大するかに、話が集中しているので、このシリーズの本質がよく出ていると思う。しかし、この三部作はかなりの力作。太平洋戦争まで行かなかったのは残念だが、最後のノモンハン事件は戦争末期を思い起こさせるほどのものを描いている。

演技者の中ではやはり滝沢修が凄い。一見紳士で温厚そうだが、その実は厳しい考え方の持ち主。優勝劣敗の考え方の持ち主だと思う。それは俊介や順子との親子の会話でも窺える。それだから成功したのであり、本人もそういう自負を持っている。そんなことを想像せてくれる演技は流石だと思う。
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内容的に一定の階級史観・帝国主義史観の影響を受けていたことは否定できないかも知れないが、山本薩夫監督・山田信夫脚本(第二部より武田敦との共同脚本)になる本三部作は、ロシア的な長編小説のそれを想起させるその雄大なスケールと骨太なヒューマニズムで観る者をひたすら圧倒する。重要なのは、徒な先入観を排し、まずは名優たちの溢れる熱情と抑制された名演技の織りなすタペストリーに見入りそして感じることではなかろうか。

1970年(昭和45年)公開の本作だが、第二部そして第三部と併せ、評者の青少年時代には毎年のようにテレビのゴールデン・アワーや深夜帯に放映されていたものである。(時折瞬時に出てくるヌード・シーンに目を凝らした記憶も懐かしい。)DVD化はされているものの、それは逆に観客が一部のみに限定されてしまうということでもある。日本人の共通教養からこのように重厚な映画作品が消えてしまっていいものか、危惧とともに疑問を覚える。繰り言ではあるが、このような作品を観て育った経験の有無は、ある意味何事にも変え得ないのではなかろうか。
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「日活が総力を結集し誇りを持って世に問う」と謳った本作の本質は、娯楽超大作であることに尽きます。なにしろこれだけのオールスターキャスト。個々の迫真の演技がすばらしく、この激動する昭和史の物語を、3時間超にもかかわらず最後まで目が離せず、飽きさせないところが凄いではありませんか。そしてこの激動の昭和史における新興コンツェルン五代産業を軸にしつつも、第一部を貫くのは五代家長女浅丘ルリコと柘植陸軍中尉の高橋英樹の純愛物語。ブルジョアの屋敷にいきなり霧社事件の話しが出てきたと思うと、首狩の文化人類学的考察に恍惚を覚え萌える二人。さらにはその霧社事件における植民地政策に難癖をかました柘植中尉は金沢へ左遷、その地を尋ねる浅丘ルリコと遂に結ばれると思いきや、二人のベットの背景に突如現れる突撃する兵士の映像。とにかく一つ一つのエピソードにも手抜きが無く、あの中村大尉事件の出発前の写真撮影現場の忠実な再現まで現れます。そして「奉勅命令」という言葉がこの1部では重要な重みをもって駆け巡ります。いきなり関東軍司令官に浅丘ルリコに任命された柘植中尉は、ご丁寧に自己申告しながら、奉勅命令なく如何に対処すべきかを設問されるやり取りで、テーブルに置かれたティーカップの湯気に異常な熱気を感じるものです。五代産業技師の二谷英明と浅丘ルリコの禁断の情事を思わせるやり取り、地井武男の今日では考えられないような怪演。そし...続きを読む ›
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この映画は、典型的な左翼史観でつくられている。
悪いのは軍部と財閥、残虐な日本兵、正義の味方八路軍(のちの人民解放軍)。
なのに、何度もみかえしてしまう。
最近の情緒過多の「反戦映画」はくりかえしみる気にならないのに。

なぜだろうと、いつも考えながらみている。
いま、おなじ原作でつくりなおしたら、みるに耐えない作品になるにちがいない。
役者の格のちがいだろうか。
映画そのもののつくりがていねいだからだろうか。
いまでもよくわからない。

多くの評者が左翼映画と評しているが、みたことのない方は先入観なく一度みてほしい。
最近の反戦映画とは、なにかがちがうはずである。

日本人を憎む朝鮮人役の地井武男の印象がいまだに強烈で、
最近のほのぼのした役柄は、にせものに思えて仕方がない。
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