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戦争する国にしないための中立国入門 (平凡社新書) がカートに入りました
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発売元 青 龍
コンディション: 中古品: 良い
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戦争する国にしないための中立国入門 (平凡社新書) 新書 – 2016/12/17

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商品の説明

内容紹介

スイスに代表される中立政策の採用を、日本も議論した時代があった。気鋭の国際法学者が中立国の歴史と現状、日本の立場を問う。

内容(「BOOK」データベースより)

二百年以上の歴史をもつ安全保障政策である中立政策。歴史上最も有名な永世中立国スイスを筆頭に、オーストリアやスウェーデン、フィンランド、コスタリカなどが永世中立や中立主義を掲げるが、現在中立政策は岐路に立っている。一方、戦後すぐの日本でも中立化が議論され、批判を受けつつも、非武装永世中立の可能性が論じられつづけている。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: 平凡社 (2016/12/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582858325
  • ISBN-13: 978-4582858327
  • 発売日: 2016/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
「中立国になります」
と宣言してなれるのなら苦労はしない。
事実かつてベルギーは宣言したが、ヒトラーにメチャメチャにされた。

中立国とは、それなりの軍装備をして、
周辺あるいは関連国と「中立条約」を結ぶことで成立する。
さらに中立国だからといって国際協調に背を向けてもいけない。
むしろ積極的な外交が、中立国の存在意義を各国に印象づける。

スイスなどの中立国の歴史や現実を俎上に挙げながら、
日本が非戦の中立国になる道を模索した本。

大いに賛同はできるのだが、戦後70年、ずっとアメリカの核の傘の下にいて、
東アジアには問題の多い国も少なくないの現実だ。
「非武装中立」は理想だとは思う。
しかし、今の日本にそれができるか、非常に疑問でもある。

心情的に同調できる本ではあるのだが、
中立国へのあまりに多い障害をどうやってクリアするかまでは深く踏み込めていない。
ただ、こう言う時代だからこそ、一読しておいてもいい本ではある。
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