通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
戦わない軍事大国アメリカ がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

戦わない軍事大国アメリカ 単行本 – 2016/1/21

5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 戦わない軍事大国アメリカ
  • +
  • 誰も知らない新しい日米関係
  • +
  • 日本人が知らない「アジア核戦争」の危機
総額: ¥5,184
ポイントの合計: 156pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

2015年秋、オバマ政権はようやく中国が南シナ海で不法に建設した人工島(軍事基地)周辺にイージス駆逐艦「ラッセン」を航行させ、上空をB52戦略爆撃機に飛行させた。中国側は「アメリカの艦艇が航行を続ければ何が起きるかわからない」とアメリカ側に通告したものの、軍事的行動には出ていないのは、アメリカが南シナ海を取り囲むかたちで周辺各国に基地を設け、中国を包囲する体制をつくっているからだ。
だが、アメリカは本当に南シナ海を守るのか? 尖閣諸島を取り巻く東シナ海についてはどうなのか? 著者は、以下のように警告する。「オバマ政権は政治的には中国との話し合いを強めたいと考え、実質的なG2体制を整えつつある。アメリカは中国の行動から損害を受けないかぎり、尖閣諸島をめぐる日本と中国の紛争には介入しないだろう」。
軍事大国アメリカが戦わなくなったとき、日本はどうする? ワシントン情報から読み解く「日本の禍機」。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカは南シナ海を守るか?尖閣諸島をどうする?ワシントン情報から読み解く「日本の禍機」

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2016/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569827675
  • ISBN-13: 978-4569827674
  • 発売日: 2016/1/21
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 429,094位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 金吾庄左ェ門 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/1/23
形式: 単行本 Amazonで購入
 アメリカの軍事力には全く問題はないのですが、肝心の政治の方が弱腰なためロシアや中国の跳梁跋扈を許しているとしてオバマ政権を批判するまでは、従来通りですが、今回はその批判の矛先が共和党関係者にも向けられています。著者が以前に大統領候補として称賛した、マケインやロムニー、ジェブ・ブッシュもその例外ではありません。政治家が信用されなくなりアメリカ人が世界に目を向けなくなっている事も憂慮しています。
 ですので、軍事的に力はあっても政治的な事情でアメリカがアテにできない場合に備えて、自衛隊の海外展開能力や敵地攻撃能力を向上させる必要があり、その為には憲法改正も必要になってきます。そうする事で対等な日米関係を構築し危機の際に頼れる関係になるべきだと思います。
 
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2016/6/11
形式: 単行本
アメリカはオバマ以降、戦わないことが多くなった。
シリアやウクライナの弱腰を見透かされ、従来のパックスアメリカーナは成り立たなくなってきている。
アメリカは世界の警察ではないとオバマが宣言し、南シナ海はチャイナのものとなりつつある。

本書の前半は、この状況下でアメリカ軍上層部は実は巻き返しを図っており、いまだ覇権を渡すつもりは無いことが縷々描かれる。
まだ軍事力ではチャイナを圧倒できるとのこと。

だが、ロシアとチャイナ、双方がアメリカ覇権に挑戦しつつある現在、アメリカはどうするのか。
政治の変化は、トランプが優位に立つアメリカ大統領選挙を見ればわかる。
孤立主義に戻りつつあり、「アメリカの若者を沖縄や韓国に縛り付けていないで、アメリカに戻してほしい」という母親の意見を無視できなくなりつつあるとのことだ。

70年前、アメリカが覇権を握るためにヨーロッパや東アジアに軍を派遣したのであるが、アメリカの世論は「東アジアの平和を守ってやる必要はない」に傾きつつあるように私には見える。アメリカ本土まで攻められることは無いため、アメリカ国民に危機感は無いだろう。
国の存続が危うくなっているのは日本である。
日本の進路を考える時に、アメリカ軍の実力と現状を知るこの一冊は役に立つでしょう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer 投稿日 2016/6/20
形式: 単行本 Amazonで購入
残念ながら軍事についての勉強不足が全てを台無しにしています。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告