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我我 単行本 – 2019/9/27
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雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続けるフォトグラファー 桑島智輝が、
その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集
桑島智輝と安達祐実は2011年に写真集の撮影の仕事がきっかけで知り合い、約2年半を費やした安達の写真集『私生活』(集英社)の発表を経て、2014年に結婚。その後、現在に至るまで、桑島は被写体として安達を毎日撮影し続けている。撮影はフィルムカメラで行われ、出来あがった写真はL判のプリントに現像しアルバムに入れて保管するというルーティンが続けられ、約8年が経った今、264枚入りのアルバムは100冊を超え、写真は35,000枚に及ぶ。
その途方もない量のアーカイブから、本書では2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ、約3年間にフォーカスを当てた。3年間といっても対象となる写真はアルバム70冊分、18,500枚を超える量となった。そこから1年半という時間をかけ、135枚に凝縮された写真は、有名俳優である妻とフォトグラファーである夫という前提を忘れさせ、あらゆる要素が輪郭を失い、透明になっていった。
妻と夫/被写体とフォトグラファー。レンズを挟んで営まれる夫婦の、家族の日常。そこにあるのはカメラを媒介にして成り立つ、ただひたすらに純粋なコミュニケーションのかたち。
本書は、写真史において数多くの写真家達が連綿と続いてきた、「家族写真」というジャンルに新しい地平を開く1冊となるだろう。
デザイナー:町口景
その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集
桑島智輝と安達祐実は2011年に写真集の撮影の仕事がきっかけで知り合い、約2年半を費やした安達の写真集『私生活』(集英社)の発表を経て、2014年に結婚。その後、現在に至るまで、桑島は被写体として安達を毎日撮影し続けている。撮影はフィルムカメラで行われ、出来あがった写真はL判のプリントに現像しアルバムに入れて保管するというルーティンが続けられ、約8年が経った今、264枚入りのアルバムは100冊を超え、写真は35,000枚に及ぶ。
その途方もない量のアーカイブから、本書では2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ、約3年間にフォーカスを当てた。3年間といっても対象となる写真はアルバム70冊分、18,500枚を超える量となった。そこから1年半という時間をかけ、135枚に凝縮された写真は、有名俳優である妻とフォトグラファーである夫という前提を忘れさせ、あらゆる要素が輪郭を失い、透明になっていった。
妻と夫/被写体とフォトグラファー。レンズを挟んで営まれる夫婦の、家族の日常。そこにあるのはカメラを媒介にして成り立つ、ただひたすらに純粋なコミュニケーションのかたち。
本書は、写真史において数多くの写真家達が連綿と続いてきた、「家族写真」というジャンルに新しい地平を開く1冊となるだろう。
デザイナー:町口景
- 本の長さ168ページ
- 言語日本語
- 出版社青幻舎
- 発売日2019/9/27
- 寸法15.4 x 1.7 x 21.7 cm
- ISBN-104861527562
- ISBN-13978-4861527562
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
桑島智輝と安達祐実、レンズを挟んだふたりの日々。
著者について
桑島智輝(くわじま・ともき)
1978年岡山県岡山市生まれ。カメラマン。2002年に武蔵野美術大学卒業後、鎌田拳太郎氏に師事。04年に独立後、雑誌や タレント写真集、広告で活躍している。13年に、約2年半の安達祐実を収めた写真集「私生活」を発表。14年に結婚。今で も毎日、安達を撮影し続けている。不定期で更新している安達のオフィシャルwebの写真がネットで話題に。
1978年岡山県岡山市生まれ。カメラマン。2002年に武蔵野美術大学卒業後、鎌田拳太郎氏に師事。04年に独立後、雑誌や タレント写真集、広告で活躍している。13年に、約2年半の安達祐実を収めた写真集「私生活」を発表。14年に結婚。今で も毎日、安達を撮影し続けている。不定期で更新している安達のオフィシャルwebの写真がネットで話題に。
登録情報
- 出版社 : 青幻舎 (2019/9/27)
- 発売日 : 2019/9/27
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 168ページ
- ISBN-10 : 4861527562
- ISBN-13 : 978-4861527562
- 寸法 : 15.4 x 1.7 x 21.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 213,321位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 497位写真家の本
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
4.6/5
61 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年9月7日に日本でレビュー済み
レポート
Amazonで購入
安達祐実の写真集と聞いて、可愛い祐実ちゃん、綺麗な祐実ちゃん、オシャレな祐実ちゃんを期待した人は回れ右してください。この書籍は人間安達祐実を好きな、あるいは愛している人の為の物です。そこには生活があり真実があり生があります。個人的に☆一つ減らしたのは、普通の紙に印刷したせいか、あるいは元々そうなのか、写真のピントが甘いと言う事です。もちろんそれも一つの雰囲気として捉えればいいのでしょうが、私はピントが合ったものが好きなので。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年9月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
写真家の夫が妻を撮影した写真集を数作しかしらないが、傑作しかない。
荒木経惟の「センチメンタルな旅」、藤代冥砂が田辺あゆみを撮った「もう、家にいろう」「〜2」。
本作も傑作だった。
2015年12月、安達祐実の妊娠を知るところから始まり、2018年12月までの安達祐実の姿が収められている。
マタニティヌードがあり、唐突にヌードも収められているから、そういうとこに目を奪われるけど、ぐいぐいと奥に吸い込まれていく感覚に陥いる。奥とはどこの奥か?この夫婦の?我々夫婦の?
「もう、家に帰ろう」に桜井和寿が寄せた言葉を引用する。
「一瞬を切り取ったようでいて永遠の物語が写真には流れている。
カメラマンと被写体の物語は僕と僕の妻との物語でもあり
つまりこの写真集を見た人とその最も愛する人との物語がここに写っている。
少し照れ臭かった。」
1980年生まれには広末涼子や優香、竹内結子がいて、1982年生まれには深田恭子や加藤あい、真木よう子がいる。
1981年を背負う安達祐実の復活という意味でも個人的には嬉しい作品。
更に個人的なこととしては、安達有里さんも1カット出てきて嬉しかった。
荒木経惟の「センチメンタルな旅」、藤代冥砂が田辺あゆみを撮った「もう、家にいろう」「〜2」。
本作も傑作だった。
2015年12月、安達祐実の妊娠を知るところから始まり、2018年12月までの安達祐実の姿が収められている。
マタニティヌードがあり、唐突にヌードも収められているから、そういうとこに目を奪われるけど、ぐいぐいと奥に吸い込まれていく感覚に陥いる。奥とはどこの奥か?この夫婦の?我々夫婦の?
「もう、家に帰ろう」に桜井和寿が寄せた言葉を引用する。
「一瞬を切り取ったようでいて永遠の物語が写真には流れている。
カメラマンと被写体の物語は僕と僕の妻との物語でもあり
つまりこの写真集を見た人とその最も愛する人との物語がここに写っている。
少し照れ臭かった。」
1980年生まれには広末涼子や優香、竹内結子がいて、1982年生まれには深田恭子や加藤あい、真木よう子がいる。
1981年を背負う安達祐実の復活という意味でも個人的には嬉しい作品。
更に個人的なこととしては、安達有里さんも1カット出てきて嬉しかった。
2019年10月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
期待通りの秀作で見終わったあとでジーンとくるものがありました。「これまでの時間」と「これからの時間」を写真を通して感じることができます。カメラマンのイメージが強い桑島さんですが、この写真集はまさに写真家としての作品といえます。そして安達さんの表情や姿から自らの存在を消し切らないところがあって、そこに愛情を感じましたし、実に可愛いらしく、いじらしく思いました。其々が仕事としてカメラマンであり女優でありそして夫婦であり。天職なんだなぁと思います。そんなお二人だからこそ撮れる写真をこうして拝見することができて本当に嬉しい限りでした。続編も楽しみです。








