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我妻・有泉コンメンタール民法―総則・物権・債権 単行本 – 2010/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新法人制度の施行に伴う改訂に続き、割賦販売法、特定商取引法、農地法など関係法令の改正や、新しい重要判例など69項目を、巻末に“追補”としてまとめた第2版追補版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

我妻/榮
1897年(明治30年)山形県米沢市に生まれる。1920年(大正9年)東京帝国大学卒業、東京大学教授、同大学名誉教授、法務省特別顧問。1973年(昭和48年)10月逝去

有泉/亨
1906年(明治39年)山梨県に生まれる。1932年(昭和7年)東京帝国大学卒業、京城大学法学部を経て、東京大学教授、同大学名誉教授。1999年(平成11年)12月逝去

清水/誠
1930年(昭和5年)東京都に生まれる。1953年(昭和28年)東京大学法学部卒業、東京都立大学助教授、同大学教授、神奈川大学教授を経る。東京都立大学名誉教授

田山/輝明
1944年(昭和19年)群馬県に生まれる。1966年(昭和41年)早稲田大学法学部卒業、同大学同学部専任講師、助教授、教授を経て、早稲田大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 1488ページ
  • 出版社: 日本評論社; 第2版追補版 (2010/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535517622
  • ISBN-13: 978-4535517622
  • 発売日: 2010/07
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 14.8 x 5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 824,573位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
民法の勉強のために、手ごろなコンメンタールがほしいと思っていました。
類書の基本法コンメンタール(日本評論社)と迷いましたが、以下の理由で、本書に決めました。

1、民法の平成16年改正はもちろん、会社法の改正にも対応済み
2、総則から債権各論まで一冊に収まっているうえ、判例索引、事項・人名索引も充実しており、検索性に優れている。
3、判例も最判平成17年9月16日まで収録。
4、値段的にも約1400ページある割りには、安い。

使用感は、
1、改正後の条文のすぐ下に、原条文が掲載されているので、変更点が分かりやすい。
2、文言の順番どおりに評釈がついているので、探しやすい。
3、しおり用のひもが2本ついているのもありがたい。
といったところです。

民法の辞書のような形で使うには、便利な一冊ではないでしょうか。

親族・相続はもちろん、他の主要法律についても、本書のような使いやすく手ごろなコンメンタールが出てきてほしいです。

ちなみに、日本評論社の基本法コンメンタール民法は、6分冊くらいで、平成16年改正には対応済みですが、会社法改正には対応していません。。

ちなみに、同じシリーズの憲法[第5版]は2006年4月に発売されていますが、事項索引・判例索引ともにありません。
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形式: 単行本
入手が困難となっていた我妻先生の「民法案内」が今年になって復刊されつつあるが、この「我妻&有泉コンメンタール」は、清水誠先生の入魂の改訂を経て、品切れにならずに21世紀を迎えた。しかし、昨今は民法改正に対応し、かつ要件事実重視の新感覚テキストだけが学生・受験生の興味を引いているようで、「我妻コンメンタール」は21世紀も生き延びていけるのだろうか」と大いに心配していた。その心配に対して日本評論社は、田山輝明先生によるアップデートと一巻本化(A5版、ページ数1416)という、大胆な方法で再生を図った。旧版は条文を罫線で囲み、行間隔も広く読みやすかったが、購入に大枚を要し書架の占拠スペースも広かった。本版は随分詰め込んだ印象があるが、コンメンタールというのは初学者が読むものではないから「この程度の見やすさでよい」と割り切るべきだろう。なによりも、価格と一巻本という長所を歓迎すべきである。
この本は、
a. 網羅性を欲張らず、教育的な配慮を優先させている点で、有斐閣の「注釈民法」などとは全く目的の異なる法律書
b. 我妻理論を、適度な詳しさで、条文順に整理して勉強してみたい、条文単位で検索してみたいという学習者のワガママナ要望に応えてくれる教科書的な財産法コンメンタール
である。
こういう点を理解して使用するなら、文章は平明・透明で格調高く
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形式: 単行本
確かに「アップツーデート」な本ではないかもしれません。
それでもいまなお、やっぱり最終結論を考える上では
我妻先生の説の片鱗を、どこかでふりかえるのではないでしょうか…。

専門職ではないですが、仕事上で民法の条文を確認する際、
辞書のように使っています。

で、実際に勉強をしても、学習をしても、実務上の必要があっても、
迷ったら過去の文献を辿ると思いますし…。その取っ付きとして、
比較的新しい改訂がされている本書があることは、ダットサン民法が
一粒社さんから出ていた頃に、その本が教科書だった僕からすれば、
とっても嬉しいのです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
基本的な解説を外していない不動のコンメンタールですね。第2版の増補部分は出版社のホームページからダウンロードできます。
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