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我が家の問題 単行本(ソフトカバー) – 2011/7/5

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商品の説明

内容紹介

平成の家族小説シリーズ第2弾!
完璧すぎる妻のおかげで帰宅拒否症になった夫。両親が離婚するらしいと気づいてしまった娘。里帰りのしきたりに戸惑う新婚夫婦。誰の家にもきっとある、ささやかだけれど悩ましい6つのドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

どうやら夫は仕事ができないらしい。―あなたの家にもきっとある、ささやかだければ悩ましい問題。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087714128
  • ISBN-13: 978-4087714128
  • 発売日: 2011/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 53件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 337,377位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私は、奥田英朗の新作、「無理」、「純平、考え直せ」を読んできて、「最近の奥田英朗は、一体、どうしちゃったんだろう?」、「作品が面白おかしさえすれば、それで良いのだろうか?」と思っていた。これらは、いずれも、格差社会の負け組を主人公にした後味の悪い作品となっており、私には、未来への希望が全く見えない格差社会の負け組の人生を書きっ放しにしているだけのようにしか見えなかったのだ。それと比べると、この「我が家の問題」は、久し振りに、暖かい眼差しで人を描いた奥田作品に出会ったという感じがする。

ここで描かれている6つの「我が家の問題」は、必ずしも、どこの家庭にもあるような「ささやかだけれども悩ましい」問題ばかりではなく、かなり深刻な問題も含まれている。しかし、どの主人公たちも、最後には、そうした問題を前向きな気持ちで乗り越えていこうとする善男善女ばかりであり、非常に読後感が良いのが特徴だ。ただ、その反面、「無理」、「純平、考え直せ」にあるような毒が全くないこうした奥田作品には、今一つ、インパクトに欠ける面があることも否めない。「あちら立てれば、こちらが立たず」で、作品作りとは、なかなか難しいものだと思う。 

そんな中にあって、この短編集一番の傑作だと思ったのが、「夫とUFO」だった。「夫がUFOを見たと言い出した」、「エムエム星雲からやって来たコピ
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投稿者 Pimpa 投稿日 2015/11/2
形式: 文庫 Amazonで購入
久しぶりに奥田英朗さんの本を読みましたが、やっぱり好きでした。他人の人生のちょっとした日常の1コマを覗き込んでいるような、そんな感覚が好きです。寝る前のひと時、自分の生活から少し焦点をずらし、他の日常に入り込むことで自分自身の日ごろのストレスをしばし忘れることができます。

この本で扱うトピックスは重すぎず、一見どこにでもありそうなちょっとした問題なのが特に良かったです。

6つの短編からなるのですが、「夫がUFOを見たと言い出した。」という文章で始まる『夫とUFO』が一番心にきました。実は、つい最近、私も似たような(私の場合はもう少し深刻だったかも?)体験をしたばかりだったので、話の後半思わず涙が出てしまいました。夫のピンチは妻のピンチ。よーーーくわかります。一大事なわけです。夫を救い出さなければ、という切実な気持ちも痛いほどわかります。じーーん。

ただ、奥田氏は人間描写が絶妙なので、逆に怖くて、『最悪』などの気が凹みそうな内容のものは今のところ避けています。とりあえずは、明るいものだけを選んで読んでいきたいと思っています。
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形式: 文庫
新婚夫婦の悩み、両親の離婚問題に揺れる姉弟、夫の抱えている問題に気づいた妻、それぞれの実家への里帰りについて・・・。日常のどこにでもあるような”我が家”の問題を取り上げた作品。

「当人たちには大問題でも、周りの人間から見たらささいなこと。」そういうことが多々ある。この作品の中に登場する人たちが抱えるのもそんな問題なのかもしれない。中には”両親の離婚”という深刻な問題もあるが・・・。
平凡な日常の中の平凡な問題だからこそ、読んでいて人ごととは思えない。夫の職場での立場、夫の趣味、妻の趣味、新婚の甘い生活の中に潜む不満などなど。でも、ここに登場する人たちは、「自分たちの力で何とか解決しよう!」「少しでも事態を改善するようがんばろう!」と前向きだ。もちろんひとりではできない場合もある。そんなときは家族の協力が不可欠だ。「家族ってやっぱりいいなぁ♪」この作品を読むと強くそう思う。切ない中にもほのぼのとしたぬくもりを感じ、そして前向きな気持ちになれる作品だった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 装丁からして「家日和」の続編的存在ですよねー。しかし前回も思ったけど、この表紙って実写?それともミニチュア?
たぶん写真だと思うんですけど、ミニチュアっぽく見えます。だから作り物の小説とリアルな家族って、実は見分けがつかないんですよね。
 とまあ、それらしい解釈を付けたんですが、「すばる」に連続発表した作品ということで、いわゆる中間小説ってやつですかね。
純文学っぽさもあり、一定の面白さもあるっていう。
 なんかコンセプトが見えてこなかったんです。それぞれの家には、それぞれの事情があるよねー ……… って、そんなの当たり前じゃん!
うーん、なんでこの短編集かなあって、やや不満に思いながら読み進めました。
 しかし、しかし、やったー!!
 ラストの「妻とマラソン」最高によかったです。小説なんだから事実そのままのはずはないけれど、奥田自爆私小説っぽくて良かったですー。太宰治の「桜桃」かよ。有名作家の妻が勘違いして講演会を開いたり小説を書いたりしたがるって、それ書いたらやばいんじゃないですかーー!?
 ふふふ。面白かったでーす。
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