中古品
¥ 109
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: クリーニング済み、全体的に若干使用感があり、カバーにスレ・キズがあります。中身は比較的良好な品です。落札後、プチプチ付封筒にて出来る限り早く発送致します。日本郵便にて発送を依頼しておりますので、追跡番号・日時指定は請け負いかねます事、予めご了承下さいませ。商品到着後、何かございましたらぜひご連絡下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

成恵の世界 (13) (カドカワコミックス・エース) コミックス – 2013/2/21

5つ星のうち 4.5 16件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 2,798 ¥ 108
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

超兵器との戦場になった桜ノ市に地球各国が調査隊を派遣し、なんだか騒がしいクリスマス。その最中、蛇を恐れる銀連は地球からの撤退を決定。え、成恵と和人が離れ離れに! ? 大感動保証の最終章! !


登録情報

  • コミック: 222ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013/2/21)
  • ISBN-10: 4041205891
  • ISBN-13: 978-4041205891
  • 発売日: 2013/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
成恵の世界らしい温かさを最後まで失わない、素晴らしい最終巻でした。喜劇でも、悲劇でも萌えでもなく、科学の進んだ(それ以外は普通の)世界でたびたび厳しい現実に直面しながらも決して優しさを失わない、ごく普通の中学生たちの物語でした。
この漫画は高校生のときから読み続けてきましたが、そんな漫画は他にはありません。「宇宙では星ごとに違った文化があって、星同士が互いに対立しているのに、どうして地球は一つの星の上で争わずにみんな暮らしていけるのか」といった疑問を抱いて宇宙人たちが七瀬家にやってくる場面が昔あったと思いますが、そのころから作者がこの世界を見る目には優しさがあふれていました。普通、戦争ばかりやっているこの地球のことをそういう目で見ようとは思わないでしょう?
漫画とはいえ、成恵の母のことなど、悲しい出来事も決して省略せずちゃんと描いていますし、皆が助け合って困難を乗り越えるというストーリーには何度目頭が熱くなったか数え切れません。(この13巻でもすごく悲しい出来事が起こりますが、それでも後悔したり他人を責めたりする人はひとりも出てこないのです。)巻末に近い場面で成恵と和人が手をつないでいるコマでは感動して涙が出ました・・・。指輪(;;)

またこの巻では合星国大統領がエゴイスティックな人間の代表として描かれます。彼のように「人類の運命」などとい
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
遂に完結しましたね。
当初のほのぼのラブコメからどんどんスケールアップし、壮大なジュブナイルSFとして完成したこの作品は、素晴らしいSFマインドに満ちています。

SFとしての設定、展開は奇をてらったものではなく、昔から作られてきた王道と言えるものです。
宇宙人から平行世界まで、きっと皆が一度は触れてきた、親しんできた数々のSFをこれでもか!と詰め込まれています。
ここまで高密度の設定を展開させながら、ダレることなく、破綻させることなく、怒涛の勢いで読ませる作者の力量には驚嘆すべきものがあります。

そしてハードなSF展開をしながら、当初のラブコメ路線を忘れないのがこの作品の良いところです。
魅力的なキャラクターが元気に駆け回る姿を見るのは、それだけで楽しい気分にさせてくれます。
シリアスとコメディが高いバランスで両立されている稀有な作品でもありました。

ワクワクし、ドキドキし、時には泣き、そして笑わせてくれる。

みんなが好きな、素晴らしいSFのカタチがここにあります。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 影虎 投稿日 2013/2/25
形式: コミック
十数年続いたこの作品もついに最終巻。
12巻で風呂敷をたたみ終わったと思ったら、最後の最後でまた怒涛の展開でした。

この作品はSFとラブコメという、一見よくある組み合わせですが、
決して付け焼刃でないしっかりしたSF展開、
かといってラブコメは決しておろそかにせず読むものを純粋な気持ちにさせる、
非常によくできた絶妙のバランスの作品だと思います。

設定集なんかが出ればありがたいのですがね…
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
成恵の世界に出会ったのが中学生の頃で、当時はSFなんてジャンルを意識すらしていませんでした。
ガチガチのSFモノ、という印象もなく、ただ面白いなぁとか成恵ちゃん可愛いなぁとかで買っていたんです。
それから段々話が進んでいき、蛇やエビデンスが出てきて、何が起こっているのかよく分からない話が増えてきて。
え、これどういうことだ?って、何度も繰り返し読んで反芻して、やっと意味が分かったときの妙な感動。
この解釈でいいのかどうか、分からないんですよね。丸川先生が作中にハッキリ答えを書くことは殆どなかったと記憶しています。
ぼんやりと、こういうことでいいのかな?って感じで、考えながら次の巻を気長に待つ、そうこうしている間に10年以上経ってしまった。

阿呆というのはここからで、成恵の世界を読むうちに私は読解力が付いたと思っています(割と本気です)。
普通漫画って、文章だけじゃなく絵があるから、比較的何も考えず読み進めることができると思うんです。
成恵の世界は違うんです、漫画なのに自分でかみ砕いて再構築して、自分なりの解釈を探さなきゃいけない。
蛇ってなんだ?エビデンスってなんだ?機族ってなんだ?
成恵やカナカちゃんは「気付き」を与えてくれても答えは教えてはくれません。
気が
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー