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成り行き コミックス – 2015/10/13

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商品の説明

内容紹介

つげ忠男、74歳。 描き下ろし2作品(「夜桜修羅」「成り行き」)、そして 名作「懐かしのメロディ」をリメイク、新・旧同時収録! 「これまでイロイロな漫画を描いてきたが、中に自身気に入っているものが幾つかある。 「懐かしのメロディ」がその一つである。 月刊漫画誌「ガロ」(青林堂刊)1969年1月号に描いた。 ストーリーにまあまあの思い入れがあり、若干の自信を持っていた。ただストーリーは良いのだが、絵が付いていかなかった。 〝これはいつか描き直してみたい〟 以後、そうした想いは常に頭の隅にあり、ふとした折に〝機会さえあれば〟と溜息をついていたのだった」(本文より)

著者について

つげ忠男(つげ・ただお) 1941(昭和16)年、東京に生まれる。 中学卒業後、採血会社に就職。兄義春の影響で、漫画を描き始め、沈黙の時代をはさみながら、断続的に作品を発表。 現在、流山市でジーンズ・ショップを経営。 著書に『つげ忠男作品集』(青林堂)『雨季』『懐かしのメロディー』(ともに北冬書房)『きなこ屋のばあさん』(晶文社)『無頼平野』『河童の居る河』『けもの記』『舟に棲む12』『つげ忠男のシュールレアリズム』『釣り愉し、弁当旨し』『出会ってみたい人』(いずれもワイズ出版)などがある。


登録情報

  • コミック: 153ページ
  • 出版社: ワイズ出版 (2015/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898302947
  • ISBN-13: 978-4898302941
  • 発売日: 2015/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 青のりしめじ トップ1000レビュアー 投稿日 2016/3/8
てっきり再録集かと思い手を出さなかったのですが、描き下ろしがリメイク含め3本も収録されており、興味深く読みました。
つげ忠男氏の絵柄は兄や辰巳ヨシヒロの影響を受けた初期から無頼派的なものにいたり、独特の即物的な絵柄に徐々に変化して現在に至りますが、新たな描き下ろし2作ではその絵柄がより完成された世界観になっているように思いました。

僕個人の印象としてはつげ忠男はとにかく徹底的に兄、つげ義春以上に殺伐としたリアリズム(もつかないくらいにリアルな)の作家だと思っていたのですが、冒頭2作の描き下ろし作品は相変わらずそんな殺伐さを垣間見させつつもどこか老齢の私小説家の作品を読んでいる時に散見されるような不気味に歪んだブラックユーモアのようなものも含まれていて、そこに(全作品読んでいるわけではないので、ただの不勉強なのかもしれませんが)作者の新境地を見たような気がします。
特に「夜桜修羅」はコマ割も展開も圧巻で、久しぶりにコマ割りだけで魅せる漫画を読めたという気持ちになりました。
初期作のリメイクも成功していると思います。一読の価値ありです。
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成り行き任せを要求されたとき何も出来なくなるのがF県F市自壊の存在から判明するのである
成り行き任せとは(家族生活を構成することなき行為)を意味する行為
つまりは(家族生活を構成すること前提の行為)しかできないのが作家と役者だと言うことが判明するのである
だからこれのやり方ってなんなのかを明かすことで
(性行為から始まる家族生活)を(おしまい)にしてください、お願いします
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