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憲法判例から考える 自由と平等:権利をめぐる多様性と妥当性 単行本 – 2019/10/18


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商品の説明

内容紹介

自由権は憲法上の権利の核心であることに疑いはなく、平等権は現在広く主張され定着しつつある権利である。しかし、個人の発信力が大きくなった現在、自由、平等という言葉が濫用され、人権侵害や平等違反が世に溢れつつある。
本書はこうした現象の放置が、やがて反民主主義にも繋がるものと捉え、現代の論争的トピックを取り上げ、法理論・法思想の原理を主軸に検証し、実質的な議論の端緒となることをめざす。



【目次】

はしがき
基本用語の説明
憲法上の権利――自由権と平等権の位置づけ

序自由と平等の享有主体
 1 外国人
 2 法人
 3 AI
 4 特殊な地位にある者



第Ⅰ部平等権

第1講尊属殺重罰規定
 1 尊属殺重罰規定による処罰
 2 尊属殺重罰規定と平等権違反
 3 法と道徳の関係

第2講女性の再婚禁止期間規定
 1 再婚禁止期間規定と嫡出推定規定の内容
 2 再婚禁止期間規定の合憲性
 3 立法行為・不作為の違憲性と国家賠償請求

第3講夫婦同氏制
 1 憲法上の争点
 2 最高裁判決の要旨
 3 夫婦同氏制の合憲性

第4講非嫡出子法定相続分差別規定
 1 相続制度の概要
 2 最高裁決定の流れ
 3 非嫡出子法定相続分差別規定の合憲性

第5講生後認知を受けた非嫡出子と国籍の取得
 1 国籍法における国籍取得
 2 改正前国籍法3条1項と平等権違反
 3 国籍取得の資格
 4 違憲判決の対象と手法

第6講アファーマティブ・アクション
 1 アファーマティブ・アクションの意義
 2 大学入試におけるアファーマティブ・アクション
 3 大学入試における平等と公正

第7講平等権の妥当領域
 1 平等権の射程
 2 フェミニスト立論の難点
 3 平等原理の徹底と困難な問題



第Ⅱ部自由権


■幸福追求権

第8講幸福追求権
 1 幸福追求権の法的性格
 2 自己決定権
 3  人格権

第9講エホバの証人の信徒による輸血拒否と自己決定権
 1 民法上の考察
 2 憲法上の考察
 3 尊厳死と安楽死

第10講自衛官の合祀と宗教的人格権
 1 自衛官合祀事件判決
 2 政教分離原則違反
 3 宗教上の人格権侵害

第11講プライバシー権
 1 制定法上のプライバシー権保障
 2 公権力によるプライバシー権侵害
 3 私人によるプライバシー権侵害
 4 個人情報保護の膨張


■思想・良心の自由
第12講思想・良心の自由
 1 思想・良心の自由の保障
 2 公権力による思想・良心の自由の侵害
 3 団体における個人の思想・良心の自由


■信教の自由

第13講信教の自由と法的義務の回避
 1 宗教上のルールと国家のルールの衝突
 2 信教の自由と刑法
 3 信教の自由と学校のルール

第14講政教分離原則
 1 政教分離原則の意義と解釈
 2 判例の妥当性
 3 政教分離原則の見直し


■表現の自由

第15講情報収集の権利
 1 情報収集の権利の保障
 2 法廷における情報収集
 3 公判廷における取材源の秘匿
 4 取材フィルムの提出命令と取材ビデオテープの押収
 5 国家秘密の保持と取材の自由

第16講名誉毀損と表現の自由
 1 名誉毀損の成立
 2 名誉毀損の救済方法
 3 公正な論評の法理

第17講プライバシー権と表現の自由
 1 プライバシー権と表現の自由の衝突
 2 「宴のあと」基準の妥当性
 3 プライバシー権侵害の救済方法

第18講少年事件における実名報道
 1 実名報道の合憲性
 2 少年法61条の解釈
 3 少年法61条とプライバシー権・名誉権侵害

第19講公務員による政治活動の自由
 1 公務員の政治活動に対する規制
 2 一般職公務員の政治活動の自由
 3 特別職公務員の政治活動の自由

第20講性表現規制と根拠
 1 性表現の種類
 2 性表現規制の概要
 3 性表現の規制根拠

第 21 講性表現規制の合憲性
 1 わいせつ表現規制の合憲性
 2 性的有害表現規制の合憲性
 3 児童ポルノ規制の合憲性
 4 セクシャル・ハラスメントと表現の自由

第22講インターネット上の表現の自由
 1 インターネット上の表現の特殊性と匿名性
 2 インターネット上のプライバシー権侵害
 3 インターネット上の名誉毀損
 4 インターネット上の性表現


■経済的自由

第23講職業の自由に対する規制の合憲性
 1 経済的自由に対する規制の審査基準
 2 職業選択の自由に対する規制の合憲性
 3 職業遂行の自由に対する規制の合憲性

第24講財産権
 1 財産権の保障と制約
 2 損失補償の要否と範囲
 3 資本主義の膨張

補人権規定の適用範囲
 1 私人間効力論
 2 憲法の射程

判例索引
事項索引

出版社からのコメント

《著者紹介》*本情報は刊行時のものです
加藤 隆之(かとう・たかゆき)
1970年 生まれ
1994年 中央大学法学部卒業
2002年 中央大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
現 在 亜細亜大学法学部教授 博士(法学,中央大学)

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登録情報

  • 単行本: 370ページ
  • 出版社: ミネルヴァ書房 (2019/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4623087484
  • ISBN-13: 978-4623087488
  • 発売日: 2019/10/18
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 2.4 cm
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