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憂鬱なヴィランズ 5 (ガガガ文庫) 文庫 – 2014/8/19

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商品の説明

内容紹介

“絵本”を巡る悪役たちの物語――最終章

返却用のハンコをPOMに奪われ、“絵本”の返却はおろか、貸出期間を延長する術すらもなくした兼亮たちは、萩原きいろを確保し、彼女の『金の卵を産むガチョウ』の能力で新たな貸出カードを産ませようとしていた。そんな彼らの前にきいろ奪還のため、“絵本”をばらまいた張本人である“先生”が現れ、事態は急転、直接対決へ――。
だが、幻覚を使う『ハーメルンの笛吹き男』の能力は圧倒的だった。村瀬一郎は戦闘不能となり、貸出カードを破り捨てられた兼亮は、『赤ずきん』のオオカミに取り憑かれ、月夜チームは壊滅的状況に陥ってしまう。
そして、“イラストレーター”のエルモもまた、保護という名目のもとに月夜をPOMの研究所へ連れ戻すべく独自に動き始めていた……。

最悪な結末が描かれた“絵本”と、その悪役たちの物語、ついに最終章! 月夜と兼亮が行き着く結末は、ハッピーエンドか、それともバッドエンドか?


内容(「BOOK」データベースより)

『金の卵を産むガチョウ』の読み手・萩原きいろを確保した兼亮たちだったが、“絵本”をばら撒いた元凶である“先生”が彼女の奪還に現れたことで事態は急転、直接対決へ―。だが、幻覚を使う『ハーメルンの笛吹き男』の能力は圧倒的だった。村瀬一郎は戦闘不能となり、兼亮は『赤ずきん』のオオカミに取り憑かれるという壊滅的状況に。そして、一郎の壊されてしまった能力を目にした月夜は、“絵本”の作り手のひとり“エディター”の存在に思い至る…。最悪な結末が描かれた“絵本”と、その悪役たちの物語、ついて最終章!


登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094514899
  • ISBN-13: 978-4094514896
  • 発売日: 2014/8/19
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 697,579位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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読み手に不思議な能力を与える十六冊の絵本、バッドエンドシリーズ。
最終巻でこの本が生まれた経緯、研究所で起きた謎の爆発、先生の正体など、全ての謎が明らかにされます。
1~5まで通しての感想ですが、これは弱い人間が大切なひとのために強くなりたいと願い、強さの意味を知り、そして強さを得る物語だと感じました。
主人公を支える脇役も魅力的なキャラが揃っており、それぞれがコンプレックスを始めとして悩みを抱えており(問題があるからこそ、バッドエンドシリーズに引かれる)、戦いを通じてそれぞれが解決の道を辿ります。また、自分の居場所を見つけます。
ラスト近くになると主人公があまりに成長しすぎて、ややキャラバランスが崩れたようにも感じましたが(印南玄紀が登場した辺りのバランスが一番だったと思います)、主人公を中心として繰り広げられる、壮大な成長の物語だと思いました。
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