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憂鬱なヴィランズ 4 (ガガガ文庫) 文庫 – 2013/11/19

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商品の説明

内容紹介

“イラストレーター”急襲!村瀬一郎の反逆

夕陽ヶ丘恒例、獅子神神社の冬祭り。
その最中、月夜チームの面々によって行われた大捕り物。『不思議の国のアリス』の読み手である如月シェリーを捕獲し、村瀬一郎の自宅へと連行した月夜チームだったが、その時、事件は起きた――。
『天女の羽衣』の読み手である夏苅小雨による突然の襲撃。そこへさらに、新たな敵勢力となる絵本の作り手の一人“イラストレーター”のエルモ・ストーンヘブンとその部下の百伍が加わり、三つ巴の戦いに、事態は混乱を極める。やがて収束した時、月夜チームは、戦力の要である村瀬一郎が敵側に寝返るという危機的局面を迎えていることに気づく……。
謎の多い男・村瀬一郎と、彼がすべてをかけて捜し求めてきた『桃太郎』の絵本。その因果関係が明らかになる時、新たな悲劇を生む……。

最悪の結末が描かれた“絵本”ワーストエンド・シリーズを巡る物語、第四弾!

内容(「BOOK」データベースより)

『不思議の国のアリス』の読み手、如月シェリーを捕獲した月夜たちは、彼女を村瀬一郎の自宅へと連行する。しかし彼女を狙っていたのは、月夜たちだけではなかった。『天女の羽衣』の読み手、夏苅小雨による襲撃。また、新たな絵本回収者である作り手の一人“イラストレーター”の登場。村瀬家を舞台とした三つ巴の戦いの末、月夜たちは、戦力の要である一郎が敵側に寝返るという危機的局面を迎えていた…。謎多き男・村瀬一郎と、彼が捜し続ける絵本『桃太郎』。その因果関係が明らかになるとき、新たな悲劇の幕が上がる。


登録情報

  • 文庫: 311ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409451452X
  • ISBN-13: 978-4094514520
  • 発売日: 2013/11/19
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 762,918位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
悪役に拘る憂鬱なヴィランスの4巻目です。
複数巻にわたる長編には3つのパターンがあると思います。ひとつは長編といいながらも実質的には単巻の集合であるパターン。単巻の集合でありつつ、関連性を持っているパターン。そして、全てが綿々と続いている純粋な長編です。
本作は2番目と3番目の中間なのかな、と思います。
憂鬱なヴィランスの特徴ですが、脇役がテーマになっていることです。
今回は赤鬼の花詠が物語を繋ぐより糸になっていて、真の主人公は青髭の能力を持つ村瀬一郎です。回想シーンが長くてやや中だるみを感じたところはありますが、ストーリーとしては一番かもしれません。
あと、キャラのそれぞれにしっかりとした考え方を持たせており、あるときは味方、あるときは敵と、入れ替わります。これも、しっかりとキャラの立ち居地を深く決めているからだと思います。キャラ設定の妙だと思います(特に夏刈小雨)。
不満としては、能力戦が力に偏っていてるところと、巻末コーナー「スケベなヴィランス」が無くなっている。巻末コーナーは非常に残念です。3巻でやりすぎて、どこからかクレームが入ったのかな?
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投稿者 aaaa 投稿日 2013/11/23
形式: 文庫
今回は「青髭」の村瀬一郎の話。
今回も面白かった。
次の巻が楽しみ。
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