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憂鬱なヴィランズ 3 (ガガガ文庫) 文庫 – 2013/6/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

放課後の校舎に突如響き渡る女生徒の悲鳴。文芸部部室にいた兼亮と千鳥が駆けつけると、その女生徒の顔にはガラスを割ったような無数の亀裂が走っていた。これは明らかに“ワーストエンド”による攻撃。正体不明の読み手から出題される“注文”をこなしながら、追撃を開始した兼亮たちだったが、時を同じくして、凶悪な“フック船長”の能力を持つ『ピーター・パン』の読み手までもが動き出す…。学校内で暗躍する新たな読み手たちと、事件の黒幕“先生”の影。そしてついに、兼亮たちは月夜の過去と、“絵本”誕生の秘密を知ることになる。


登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094514228
  • ISBN-13: 978-4094514223
  • 発売日: 2013/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
 憂鬱なヴィランスの主人公は笠木兼亮です。前作は生駒千鳥が実質的な主人公として物語を動かしていきました。その役目を3巻で請け負うのは、萩原きいろという卵を産むという実に中途半端な能力を持つキャラです。
 といっても実質的な主人公というわけではなく、各パーツを結びつけるより糸のような役目です。
 テーマは“この世の中はクソだ”ということを体現する男性ですが、“この世はクソだけどそのクソから立ち上がる人間は美しい“ということを証明するために、主人公たちが戦います。
 つまり、主人公は戦いに参加するみんな。
 このような書き方もあるのだな、と感心しました。戦闘シーンも、アイデアあふれる特殊能力での駆け引きが主で有り、暴力でありながら知的ゲームの色彩が強いです。力と知恵の融合のバランスが絶妙で、最後まで引き込まれるようにして読みました。
 3巻になり、徐々にワーストエンドシリーズの秘密が明らかにされます。
 今後の展開が期待できる作品だと思います。1〜3巻のなかで、3巻が一番面白い。ある意味、もったいないかも。
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