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憂鬱なヴィランズ (ガガガ文庫) 文庫 – 2012/8/21

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「それは憂鬱な結末が描かれた、決して読んではいけない残酷な絵本なんだよ」『赤ずきん』の嘘つきオオカミ、『白雪姫』のいじわる王妃、『青髭』の殺人男爵、彼ら悪役たちは“絵本”を所有した人間に取り憑き、その醜い欲望を剥きだしにする―。消えた親友、女子中学生の連続失踪と、高校生・笠木兼亮の周囲で相次ぐ異変。そして、登校中に発生したバスジャックの最中、彼は“絵本”を回収しているという蒼い目の少女・帯刀月夜と出会う…。悪役に借り受けた異能力を使い罪を犯す者と、それを阻止する者たちとの壮絶な戦いの幕が上がる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カミツキ/レイニー
ライトノベル作家。1983年生まれ。沖縄県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 311ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/8/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094513612
  • ISBN-13: 978-4094513615
  • 発売日: 2012/8/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 359,674位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
5巻(最終巻)まで読んだ感想です。

通常とは逆で必ず最後がバッドエンドとなっている不思議な絵本「ワーストエンドシリーズ」。
これは絵本の悪役(ヴィランズ)たちに魅入られ彼らの能力を貸し与えられた「読み手」達の物語です。

まぁ一言でいってしまえば、よくある異能力者バトルものです。
しかし、絵本の読み手という響きがどうにも中二臭くてカッコよく(個人的な好みだけど)刺さるものがあるんですよね。

貸し与えられる能力は決して万能ではなく、欠点や制限がある物がほとんどで、上手く使いこなすには知恵が必要です。
また、これらの能力は「借りて」いるという設定なので当然返却期限があり、読み手たちは一定期間が過ぎると「返却」か「延長」かを選択する必要があります。
このルールを破ると読み手たちは悪役に取り憑かれ、バッドエンドを迎えることになります。
この辺の設定はオリジナリティがあっておもしろいですね。

キャラクタも魅力的です。
主人公を食ってしまうほどの強さとカッコよさを備える「青髭」の読み手村瀬一郎、能力者としてもっともわかりやすい発火能力をもつ笹森伊吹。
「白雪姫」の読み手である生駒千鳥は巻が進むたびにかわいらしさに磨きがかかり、鏡の能力である
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形式: 文庫 Amazonで購入
巷に広まる童話の絵本とは別にストーリーがバッドエンドとなる絵本が存在する。その本を手に入れ読み手となった者は、絵本の悪役の力を身に付けたヴィランとなり・・・
ヴィランとなった男の友人だったばかりに、絵本を回収しようとするヒロインやその仲間の行動に巻き込まれた主人公は、彼女たちと行動を共にするが・・・
シリーズ第一弾。結局、何も判らないまま唐突に始まり展開して行ったが、シリーズが進むにつれ、ヒロインたちの事や絵本の事など判って行くのだろう。
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形式: 文庫
ヴィランという単語を聞いて、なぜかアメコミ好きの心が動く。
気がつけばレジにのっかっていた。そして、アメコミは関係なかったorz

最近あんまり見ていない、正統派?の能力バトルものだった。絵本の悪役から能力を借り受けるという設定で、全くアメコミに関係がなかったという落胆を補って余りある魅力がある。

ヒロイン・月夜の能力が何に役立つのかよく分からないが、何に役立つのか知りたい!と思えるくらいに先が気になる。
サブキャラ達の能力も、もっと活躍してるところがみたいと素直に思えるもので、しかしながら、主人公の能力が一番地味……。それが残念といえば残念か。

ジョジョとか好きな人は、結構好きな類かも知れない。
限定された能力をいかに上手く使うか、が今後のバトルの肝になるはずなので……。
色んなものにジッパーをつけるだけの能力があれだけ活躍してカッコイイ作品があるんだから、主人公もまだ頑張れるはず。
イエローテンパランスくらいになれるはず!!
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投稿者 ren 投稿日 2012/9/5
形式: 文庫 Amazonで購入
前作の出来が良かったので期待して購入しましたが、正直期待外れでした。
内容はどこかで見たような異能力によるバトルものです。
それ自体は良いとして、前作にあった、一気に読ませる感が無く
少し読みづらく、ところどころ飛ばし読みしてしまうほどでした。
ただ、シリーズものと言うことなので次巻に期待して★3つです
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